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ナックIR電話

マーケットの評価は概ね正しいと思ってますワン。ただ、たまに過剰に売り込まれたり人気だけが膨れあがったりして価値と価格に乖離がでますワン。そこがバリュー投資家の出番。



 

さて昨日のナックの業績上方修正に対するマーケットの評価は


 売りでしたワン。




 DSCF3537.jpg


 こなつ的には、全然OKなんですが、みなさんどこが不満なのでしょう?




こなつがその理由を考えてみましたワン。

 今回の業績修正はコンサルティングの好調によるもので、内訳を見ると通期では

住宅事業 23700ー>22000
単体   18300ー>18800

 となり、事実上住宅事業の下方修正も含んでいましたワン。昨日ぶん投げた人は、住宅事業の拡大にかけていた人だと思いますワン。ナックの魅力はなんといっても住宅事業による成長性ですワン。そこでIRに聞いてみましたワン。

ナックにはIR担当が2人いて、男性はとても感じの良い人ですが、女性はスーパーキャリアウーマンって感じの人で、苦手ですワン(笑)。今回は男性でした。犬踊り♪。


「利益を上方修正されましたが、売上が落ちているのが気になるんですが・・・」
「それはですね、住宅事業の売上が響いています」
「金利値上げによるものですか?」
「それは関係ありません。受注も高水準にあります。ただ事業部の予測が強気すぎたようですね。」
「新会社は販路拡大をねらったものだと思いますが、タマキューホームと同じ路線ですよね?」
「同じものです。タマキューホームですと、九州と四国に限定されてますから」
「新会社はタマホームとバッティングしますね」
「場合によってはそうなります」
「ボトルウォーター事業のほうは、拡大余地はどのくらいありますか?」
「ミナラル水は1500億円の市場がありまして、デリバリーはその3割と言われています。その半分のシェアをとれればと考えています」
「最近似たような水があちこち出回ってますが、競合してませんか?」
「ミネラル水は差別化できませんが、製造するにはそれ相応の資本が必要です。それにナックは訪問販売で養ったノウハウがあります。大事なのは先行することだと思います。」
「つまり早いもの勝ちって事ですね?」
「そうですね」
「ここ数年は売上は拡大するって考えて良いですか?」
「いけると思います。」
「単体の予測ですが、下期が弱き過ぎませんか?」
「いや上期が良すぎたんですよ。」
「ありがとうございましたワン」
「犬?大変だ。犬が電話してきたぞ~。」


 住宅事業の定性分析ですが、新会社を作って全国展開しようって考えているくらいですから、まだまだ有望じゃないですか(こなつ流人任せ定性分析炸裂)?


 










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