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団塊の世代の動向

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何の顔だかわかりますか?分ったあなたは相当な、こなつ通!

























oazuke.jpg

そう、お預けの顔ですワン。こっちのほうが必死かな・・・。
食事前、かならずやらされますワン(怒)。







「10年後の日本」(文春文庫)という本を読みました。タイトルに惹かれて衝動買いですワン。内容的にはさほど目新しいものは無かったのですが、人口動態論による団塊の世代の考察が興味深かったですワン。

いよいよ2007年からの3年間で団塊の世代700万人が退職しますワン。これを2007年問題っていうんですワン。

 団塊の世代は、日本の高度成長を支えた世代であり、学力、技術、知識伴に世界トップクラスの世代ですワン。この世代が一斉に退職して無職となってしまうと、単純にGDPの17%が消えてしまうそうですワン。紳士服業界が青くなっているのは、2007年問題を考えているからですワン。

 また彼らに払う退職金は80兆円と莫大ですワン。財務の弱い企業は退職金倒産になるかもしれません。東証1部企業の約1割が退職金と企業年金負担が株主資本を上回っているそうです。この辺はチェックしておかなければなりませんね。

 さて退職金80兆円はどこへむかうのか?団塊の世代の人は、そろそろ親の介護がなくなり、息子は独立をして、それまでの負担から解放されますワン。しかも高度成長期に日本の消費を支えた世代ですので、彼らの消費欲は衰えを見せませんワン。

 アンケートによると趣味に生きるっていう答えが多いですワン。ちなみにパソコン、読書、ゴルフ、旅行、ガーデニング、書道、テニスなどが上がっていましたワン。

 80兆円がどこへ向かうかを考えることで投資アイデアが浮かぶかもしれませんワン。

 そうそう、いささか不謹慎ですが団塊の世代がいよいよ癌危険年齢に達しますので、医療関係も良いかもしれませんね。

 ただ日本の競争力は確実に弱まりますね・・・。










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Re:団塊の世代の動向(09/14)

最近ブログ「金のなる木を投資で増やそう」で楽天ブログに参加し始めましたmoneytree7といいます。
よろしくお願いします。

2007年問題は、あることは知ってたのですが、こういう風に自分の投資に結び付けて考えていませんでした(汗)。大変参考になりました。ありがとうございます。

僭越ながら、こなつさんのこちらのブログをリンクさせていただきました。
よかったら、僕のページも覗いてやってください。(まだ中身、あんまりないのですが・・これから増やしていく予定です)

Re[1]:団塊の世代の動向(09/14)

moneytree7さん

リンク有り難う御座います。ブログ頑張ってください。継続は力です。たまに覗かせてもらいますね。

Re[2]:団塊の世代の動向(09/14)

moneytree7です。
ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。(^o^)

2007年問題はチャンス

2007年問題、私はチャンスだと考えています。

団塊世代の方は、趣味や娯楽にお金は使いますが、

医療費の負担増、年金の支払金低下、将来の物価上昇による預貯金の目減りなど、こうった不安は少なからずと出てくるでしょう。

この不安を解消するために、将来資産を少しでも増やすべく、運用へお金がドッと流れてくるものだと考えています。

日本の保険や預貯金などの金融資産は、1000兆円を超えていると言われています。

たとえば、こうった資産の10%が運用で株式市場に流れ込むとすると・・・
なんと100兆円もの金額になります。

成長率の懸念もあるかもしれないですが、外国人労働者や女性がもっと活躍の出来る場所で働けるような環境も作られてきていますし、退職者の再雇用もはじまっているようですから、
そんなに不安になる必要はないと考えています。

どうですかね。

人口問題というのは、けっこう曲者ではないかと思います。
まず人口減少問題ですが、現在日本には1億3千万人くらいいるのですよね。
アメリカの人口は3億人くらいですが、国土の広さの違いを考えた場合、
日本の国土に既に1億3千万人もいるのは、現在の文明レベルで維持できる人口密度を超えているような気もします。
歴史を見ても、その時の文明レベルに対して人口が増えすぎた国は非常に不安定になります。
そこで、戦争や病気や災害でたくさん人が死んでくれると、その後結構栄えるようになったりします。

どうですかね2。

そして外国人移民の問題ですが、ひょっとするとこれにより日本はより発展するかもしれませんが、ただ一つ注意しなければならないのは、日本が発達するかもしれないけど、その時は日本国家は日本民族による日本国家では無くなっているかもしれないということです。
日本人という意味もただ日本国籍をもっているとか日本に住んでいるといった意味しか持たなくなると思います。
アメリカのように。
つまり、日本民族による日本国家は崩壊していると思います。
このまま資本主義化、国際化が進めば、元々日本に住んでいた日本人も世界にチリジリになると思います。
東京は、ニューヨークのように多民族が入れ乱れる国際都市となるでしょうね。
ソニーや日産のように日本企業のトップに外国人が進出してくるようになるし、果てには政治家にも外国人が混ざってくると思います。

どうですかね3。

思うに今起きている、日本の本当の意味での資本主義化や国際化、投資教育というのは、本当の目的は外国人を進出させ易くして、日本民族による日本国家を崩壊させるのが目的ではないのでしょうかね~。
なんといっても資本主義ですから、資本、お金により社会が動きますので。
元々日本人だから、当然日本に住む権利があるとか関係ないです。
で、企業のトップや政治家に外国人を進出することができれば、事実上日本を日本民族の手から奪い取り支配したのと同じですからね。
要するに、日本国家は外国人の裕福層の支配下になるということです。
資本主義化、国際化、投資教育によって。

そうですかね4。

要は企業のトップや政治家に外国人が進出できればいいんですよね。
そうすれば、外国人による日本人の奴隷化完了です。
日本の資金も思いのまま、自衛隊の軍事力も思いのままに使用できます。
戦うのは日本人ですしね。
でも、表だっては外国人裕福層の命により日本軍出陣とはなりません。
日本国家の民主主義的意思に日本軍出撃となります。

どうですかね5。

資本主義バンザ~イ。
お金バンザ~イ。
投資教育バンザ~イ。

Re:そうですかね4。(09/14)

ほ~さん

随分と深く考えておられてるんですね。
そこまで深く考えられてることに対して、とても感心しました。

私自身、人口問題については、具体的にどうなるかについてそこまで深く考えたことはありません。

ですが、2007年問題によって日本の経済成長が落ち込んでいくとはないと考えているのです。

膨大な預貯金が運用に流れ込むことによって、自分達が望む社会を投資を通じて実現しようという動きも大きくなってくると思います。

バブルが崩壊して、成熟経済を迎えた今、これまでの一本槍の成長はもうないとは思います。ですが、経済の大きなうねりの中で少しずつ成長いくことでしょう。
日本より先に資本主義経済を歩んでいる国は、どこもそうなってきているみたいですし。

投資教育も、投資について様々なの考え方があるように、様々な教え方により、投資の仕方が出てくると思います。
私自身、投資によって日本国家を崩壊させるなんてことは考えていませんから。

自分の考えで、自分で判断して、自分の思うように、自分の資産を投資すればそれでよいのだと思います。

結果はどうなるかはわからないですけどね。

Re:どうですかね2。(09/14)

>外国人移民の問題ですが、ひょっとするとこれにより日本はより発展するかもしれませんが、ただ一つ注意しなければならないのは、日本が発達するかもしれないけど、その時は日本国家は日本民族による日本国家では無くなっているかもしれないということです。

それで全然構わないと思うけど。民族主義丸出しのナショナリズムはいいかげん卒業しよう。

Re[1]:どうですかね2。(09/14)

通りすがり様

気を悪くする人がでるのは承知しています。
でも、こういう可能性もあるということを知ってもらいたかったもので。

それと、今後ための助言ですが、こういう公の場での言葉遣いですが、語尾は「~しよう。」ではなく「~しましょう。」を使った方がよいと思いますよ。
覚えておいて損はないです。

未来の予想なんて

想像をふくらませればいくらでもできますから、空想(妄想?)の世界で遊ぶにはもってこいですよね(笑

それと、今後ための助言ですが、こういう公の場で未来の予想を自信満々に語っちゃうのもかなり恥ずかしいものですよ。覚えておいて損はないです。

Re:2007年問題はチャンス(09/14)

いかくん1203さん

将来年金不安のある若い世代の資金も、自然とマーケットに流れてくるでしょうね。団塊の世代の人は、ちゃんと計画しているでしょうから、企業年金が破綻しない限り、リスクをとるマーケットへな来ないんじゃないかなと個人的に考えてます。買うなら債権ですよね。

Re:どうですかね。(09/14)

ほ~さん

EUの労働人口における外国人の割合は5~6%だそうで、日本は0.3%なんですね。EU程度の外国人労働者の受け入れは、検討の余地があると個人的には思います。

 アメリカみたいな多民族国家は望んでいませんが・・・。

 日本の伝統文化は守っていきたいですね~。

 
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