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参入障壁

 デジカメが壊れたので、オークションで同じデジカメを買いましたワン。古い機種ですが、すでに水中撮影用アダプターや予備バッテリー、記録用メディア等を持ってますので今さら他の機種へ乗換えられませんワン。画素数も600万画素ありますので(擬似的ですけどね)、画質的に問題ありませんので、手に入る限りこの機種と付き合って行くつもりですワン。

 これって企業の参入障壁に似てますね。以前アロン化成のIRに、継ぎ手ってどうして利益率が高いのか聞いたとき、この分野に参入するには莫大な金型投資が必要で、簡単には他社が参入できないとの説明でした。金型の蓄積というアドバンテージがあるんですワン。継ぎ手を作っているところは、棲み分けが出来ているようで、どこも利益率が高いです。

 同じように考えると、設備投資に金がかかる業種は参入障壁が高いわけで、利益率は高くなりますが、株主としては出来るだけ設備投資に金をかけないで儲けて欲しいって願うわけです。FCFが増えるのが一番♪

 そうなるとブランドやニッチ分野になってしまうのでしょうね。

 以前メッキは棲み分けが出来ているって話を書きましたが、これは参入障壁としては盲点でした。メッキがこれほど高度で、ユーザーを限定するっていうのは知りませんでした。教えて頂いたnaruoさんに感謝致しますワン。


 そういった類の参入障壁があったら、皆さま是非こなつに一報ください(笑)。


 

 

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 コンタックスT2をもっているんだもん♪デジカメなんて写ればいいのさ~

 

 

 

 

 

 



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いわゆる鉄鋼などの

装置産業は、参入障壁が高く新規参入は事実上ありません。

ただ、その反面、棲み分けが出来ており、撤退もほとんど無いということも言えるのではないでしょうか。

海運等のオールドエコノミーに多いですね。


ブランドでの参入障壁で思い浮かぶのは、「養命酒」でしょうか。僕のブログでも取り上げたことがありますが、薬酒のシェアでは圧倒的で、代名詞みたいなものですからね。

創業1602年ですからね。400年の歴史が証明しているのではないでしょうか。。

コンタックスT2は

ほんとにいいカメラです。名機ですね。しかし、あと1,2年で名機でしたと過去形になってしまいます。デジタルのつらい所です。一方、ニコンのF3などは、メーカーがメンテナンスを続ける限りいつまでたっても名機であり続けます。プロカメラマンも現役で使っている人がまだまだいます。フィルムカメラのすごいところです。
現在、フィルムカメラの新規開発はほぼ完全に終わりました。この点における設備投資はもうありません。フィルムカメラを作り続けるメーカーは、超衰退産業の中で独り勝ちになれるかもしれません。ただ、残念なことに需要がマニアと一部プロのみになってしまうので、減少をどこまで食い止められるかですね。
まあ、キヤノンはもちろん、ニコンもフィルムカメラ関連の利益なんて雀の涙でしょうから、現実的にはあまり意味のないことですが。

コンタックスT2

本当に名機ですね。結構、お詳しいのですね。
フィルムカメラがどんどん姿を消していき、
フィルム派にすると、本当に寂しい時代です。

失礼!

CONTAX T2(フィルム)とtvs(digital)取り違えていました。こなつさんが持っているT2は永遠の名機です。ああ、大恥さらしました。

Re:いわゆる鉄鋼などの(08/17)

ハム太郎2897さん

 養命酒はスクリーニングに引っかかって調べて事があります。揺るぎないブランドですよね。類似品もあるみたいですが・・・。

Re:コンタックスT2(08/17)

tokmin05さん

 まだまだデジカメはフィルムカメラを超えられないと思います。デジカメは温もりがないです。記録用と割り切って使ってます。

 しかしコンタックスT2を中古で2万円台で買えたのはラッキーでした。しかも配当で(笑)

Re:失礼!(08/17)

○田×男さん

 コンタックスがデジカメを出しているんですね。知りませんでした(汗)。T2に惚れ込んでます。
でも時代はデジタルですね。一部のマニアがどれだけ生き残れるかわかりません。オーディオ文化は日本は崩壊しましたし・・・。
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