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アイフルヶ原の攻防

こなつ軍は大軍を率いてアイフルヶ原へ着陣しました。

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家臣「殿!アイフルヶ原とはなんと薄気味悪いところでしょうか?」

こなつ「どれだけの武将がここで命を落としたことか。ここは地獄の入り口だ」

家臣「か、帰りたくなってきました。我らバリュー武士は野戦の戦い方を知りませぬ。」

こなつ「大丈夫だ。わしはここで2度野戦を経験しておる」

家臣「で勝敗はいかに?」

こなつ「完敗じゃよ。それもわしの戦術がことごとく外れた。呆れるぐらいにな」

家臣「やっぱり帰りたくなってきました。ここでどう戦うのですか?」

こなつ「だからわしの戦術の逆をやればいいんじゃ。いいかよく聞け。今後わしが全軍総攻撃!と命じたら全軍を退却させろ。わしが涙目になって退却を命じたら、総攻撃せよ。とにかくわしの命令の逆を徹底的にやれ。頼んだぞ」

家臣「そんなことして本当にいいんですか?命令になってませんが・・・」

こなつ「構わん。よし出陣じゃ~」

imageskassenn.jpg


こなつ「あれ?誰もついてこぬ???あーーー、みな退却しておる」

家臣「殿、敵の大軍が押しよしてきました!とても防ぎきれません。早く逃げましょう」

taikyaku.gif

家臣「殿、敵の勢い止められません。軍勢を逐次投入してますが、瞬殺されました。お味方そう崩れ」

こなつ「キャイーン(涙)!!!」

家臣「殿!敗走兵の中にどこかでみたことのある旗頭が」

aki.jpg


こなつ「あれ?aki将軍は熟慮の結果、アイフルヶ原の野戦はやめたんじゃなかったっけ?」

aki「参戦直後に退却とは情けない。ただまだまだ序盤。共に押し返しましょう」

こなつ「いやもう我らはおしまい。お先に」

imagesseppuku.jpg

aki「ちょっと待った!たかだか含み損になったぐらいで切腹とは早すぎです」

こなつ「含み損?ならばもう少しがんばってみよう。450高地を奪取されたら、われらは全滅。ともに最後の伏兵をあそこに置きましょう」

aki「あれ?こなつ殿、450高地に大軍が鎮座しておりまする」


こなつ・aki「あれは天才軍師田亜茶様の軍勢。ここで待ち伏せとはさすが!!!


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家臣「田亜茶様の軍勢が攻撃を開始。敵兵が一斉に引いていきまする」

こなつ「今回は田亜茶様の軍勢に助けられたが、やはりここの野戦は厳しいのう」

























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No title

こなつ殿

アイフルヶ原の戦いは難敵ですな。

デジカメの購入資金の獲得のため出陣したのですが、強敵とみて損害がないうちに撤退しました。

今はノザワ温泉にて交戦中でござる。

ご武運をお祈りいたします。

No title

akiさん

 撤退なされましたか。ここは何があるか見当もつきませんので、予定数の8割まで投入しましたが、残りの2割が投入する気になれません。
 前回も前々回も皆が絶望してから風向きが変わるんですよね。今回もそういった場面が来ると思ってますので、震えながら残りの2割をそこで投入するつもりです。
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