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昭和バブルの研究(1986)

ロスチャイルド家は昭和バブルがヨーロッパ三大バブルとチャートが酷似している事に気がつき、これはバブルだと断定し、一旦は買い上がって殺到する投資家に持ち株を売り逃げたそうですワン。

人間の群集心理ってのはいつの時代でも同じなんですね。

で、今回は昭和バブルを振り返ってみたいと思います。古いデータなのでやっとチャートを見つけましたワン。
まず初回は1986年のチャートです

1986

この年の底値は

12871円(1/23)

15966円(4/1):約3ヶ月間で24%上昇。

14977円(4/8):調整幅-7%、調整期間7日

16089円(5/8):約1ヶ月で7.4%上昇

15608円(5/17):調整幅-3% 調整期間9日

18039円(7/24):約2ヶ月で15.5%上昇

17145円(8/1):調整幅-5% 調整期間7日

18996円(8/21):20日間で10.7%上昇

ここまで年初から47.5%上昇。

上昇幅が40%を超えると20%調整の法則発動!

15624円(10/23):調整幅-18% 調整期間2ヶ月

今年の相場そっくりですね。調整は三段下げであり、チャートも上昇トレンドが崩れたように見えます。
当時の人は生きた心地しなかったでしょうね。

おそらく評論家はバブルが弾けたと叫んだでしょう。

でその後は

18988円(12/17)約2ヶ月で元に戻します





 







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No title

ジョージソロスがバブルのチャートの動きみたいなのを著書で書かれていますが、勢いよく上がったあとに一端下げ、その後天井まで上っていくのとかまんまなんですよね。
リバモアの相場の変わり目は今もっとも上り調子の銘柄が弱気になったところに転換するとかも一緒ですし。
熱狂相場ではバリエーションよりもそういったパターンのほうが当てはまりやすい気がしますね。

No title

 マーケットの付き合い方のヒントがあればと思って、いろいろ調べてみてはいますが、難易度が高そうです。

 特に明日書きますが、1987年に振り落とされない人は、相当な変人か馬鹿かと思いました。私などは即死でしょうね。

No title

過去の考察は面白いですね。

20%調整が2ヶ月ということは、底値12000円台のもみ合いが、8月まで続くというイメージなんでしょうかね。

No title

値幅の考察シリーズ参考になります。
今回の件でちょっと調べようかと思っていたところ、やっていただき感謝してます。
20%、40%上昇の節目は実際ありえそうですね。
ちょっと違いますが6ヶ月以内の上昇幅もおおむねこの範囲に収まるようです。
ご参考まで。
http://webronza.asahi.com/synodos/2013060900001.html

No title

akiさん

 なんとなく過去の調整幅を調べていたら面白くなっちゃいました。調整終了は参議院選後でしょうね。

御発注

 どうも調整には節目がありそうですね。特に40%。
で、それを知ってパフォーマンスを高められるかどうかも悩ましい問題です。

 ちょこまか動いても鬼ホールドに勝てるとは思えないんですよ。

紹介の記事、勇気づけられますね。
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