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レッテル貼りは危険だよ

えー、本日はいろいろ書いてみますワン。

 まず青山繁治さんの大腸ガンの手術は成功したようですワン。転移も無かったようで安堵しました。神が見放す訳ないと思ってました。

次は日本国債の格下げについて。

 日記で取り上げて、日本国債の格下げはないと指摘されました。格下げされたのは日本のソブリン債であって、日本国債が格下げされたものではないという主張ですワン。はっきり言ってよくわかりません。こなつの認識ではソブリン債の中に国債が含まれるのは当然と思ってます。ただ言葉の定義や学術的見地から含む含まないといった議論には興味ないです。日記の趣旨は、米国格付け機関は信用出来ないというもので、ソブリン債の中に国債がふくまれるかどうかなんて、どうでもいいことなんです。そういった枝葉の議論につきあう気はないですワン。日記の趣旨をくみ取っていただきたい。
 

次は東京都のアニメ規制条例について。

 長男様がこの問題についてかなり入れ込んでまして、とりあえず取り上げますワン。(-_-)

条例の趣旨は子供に有害な漫画やアニメの販売を規制しようという事。

条例の問題点として

子供にとって有害かどうかの判断基準があいまいで、拡大解釈されるとアニメ規制が強化されて、強いてはアニメ文化が衰退するよいうものです。

 こなつの私見としましては、こういった規制は出来るだけしないほうが良い。できれば業界自ら自主規制して秩序を守ってほしいと思ってます。ただ実際に現場では、子供にふさわしくない雑誌やアニメが子供の目に触れる形で販売されており、都知事も強硬手段に打ってでたんでしょうね。実際にワタミの社長が東京都が規制対象になるという雑誌を見て、気分が悪くなったという感想でしたので、子供にとって有害であることは間違いありません。こういった雑誌を子供の目の届くところに置かないというのはきわめてまともな判断ですワン。

 ただ長男様もいうように、運用が難しい。誰が有害かどうかを判断するのか?

はっきり言って、この判断が的確にできるのであれば、この条例は問題ないと思います。

だから運用を慎重にするための論議は合って良いとおもいますワン。

 さて長男様が影響されたサイトを見ましたが、かなり過激に反対運動を展開していますね。これは明らかに政治運動です。議論には賛成意見と反対意見双方を掲載して行われるべきですが、反対意見をまくし立てています。ネットユーザーとして、まずここがかなり偏ったサイトであることを意識すべきです。きちんとしたサイトでは両意見乗せるはず。

 つぎに表現規制という言葉を連呼してますが、都の条例では販売規制のはず。表現規制という言葉を使う段階で、すでに正しい情報を伝えようとしていません。もちろん販売規制=表現規制という主張なんでしょうが、中立的な立場で主張するのであれば、販売規制という言葉を使うべきです。その上で販売規制が表現規制につながると主張すべき。無意識に刷り込みが行われています。

 また反日団体がこの規制に賛成している事を強調し、その反日団体がいかにおぞましい団体であるかを強調して、不安感をあおってます。反日団体がおぞましい事と条例が良いか悪いかは別の次元の話です。団体の性質上、意見はそれぞれであり、条例に反対のおぞましい反日団体もあると思いますよ。

 こういったサイト(両方の意見をのせていない)を閲覧する時は、誇張偏向されているリスクを十分認識しなくては駄目です。そうでないと知らず知らずのうちに洗脳されてしまいます。

 こなつ自身も民主党は反日団体が支持母体のおぞましい政党というイメージをすり込まれていたようですが、立派な議員もいることに気がつきました。当然自民にもだめなやつは駄目。

レッテル貼って色眼鏡で見ない事が大事だと思います。












 



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