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リーマン予想

タイトルを読んで元リーマンの社員が今後の経済を占うって勘違いした人が多いでしょうね(笑)。あなた釣られました・・・。


 NHKスペシャルの「魔性の難問~リーマン予想・天才たちの闘い~  」をみましたワン。凄く面白かったのでちょっと紹介しますワン。

 

 2、3、5、7、11,13・・・のように無秩序の出現する素数は、出現間隔に規則性はないし、それらはなんの意味も持たないと言われてきましたワン。

レオハルト・オイラー博士は1749年に論文を発表。その中で素数だけを使った式を作ったワン。誰もが意味の無い数字が出てくると思ってたんだけど、結果はπの2乗を6で割ったものになりましたワン。自然数の逆数の2乗の和がこれに収束するという事です。美しい数式出現。

 その後今から150年前に天才数学者ベルンハルト・リーマンが、オイラーの見出した式をxに置き換えた「ゼータ関数」を見出したワン。実験してみると素数はランダムなのに、実験で出現したゼロ点が1直線上に並んでいる事を発見。全てのゼロ点は一直線上に出現するというリーマン予想を発表。

 その後リーマン予想を証明するために、世界中の数学者が挑戦し挫折し精神を病んでいきましたワン。世界中でリーマン予想は研究する事が敬遠されましたワン。


その後リーマン予想に興味を持っていた数学者ダイソン博士が、物理学者モンゴメリー博士とたまたま話をする機会があって、ダイソン博士が急にゼロ点の話をし、「ゼロ点の間隔」なら式で表せるとその式を示したワン。モンゴメリー博士がそれは「原子核のエネルギー間隔」の式と同一だと指摘し世界中が大騒ぎになったというはなしですワン。

 素数の特性を調べていたら、ひょっとするとこれは宇宙の真理を解き明かす大発見に繋がるという事でしたワン。


 現在、生涯をリーマン予想の証明に費やしたド・ブランジュ博士が、証明したと宣言し世界中の数学者が検証しているとの事ですワン。

 

 

 

 

 



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Re:リーマン予想(12/03)

こんにちは

エヌ・デー・ソフトウエア、、、、
この会社と1年以上一緒に仕事中です。
在宅酸素の会社も

それにコーギー飼ってるのも同じですね(^^;
これからもよろしくです   ペコ

Re[1]:リーマン予想(12/03)

ossanpowerさん

いつもブログ拝見しています。その情報量や時間軸の壮大さは圧巻ですね。勉強になります。

 やっぱりコーギーが一番ですね

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