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本来的なバリュー投資とは

 最近思うことを書きますワン。

 こなつがバリュー投資を始めた2004年は、小型株の2段上げが終わり、3段上げのための調整時期が始まった頃でしたワン。皆バリュー投資の有効性を信じて疑わず、バリュー投資以外は投機であり、鼻にもひっかけない状態でしたワン。

 ついでにちょと流れを書いておきますワン。

バリュー投資ー>不動産流動化信用2階建てー>ETF世界分散&国際優良企業ー>やっぱり小型低PBR高配当株

 この流れに乗れた人はごく一部で、大半が後追いとなり酷いことになりましたワン。


 こなつはずっと日本小型低PBR株投資を続けていましたので、途中パフォーマンスを計算するのも嫌になりましたが、結果的に大戻しの波に乗れましたワン。

 こなつが何度も言ってきた事が現実になりましたワン。偶然ですけど(笑)。


 流行の投資法を追いかけても後追いになるだけ。同じ投資法をずっと続けていれば、いつかマーケットの方から寄ってくる。        by 右翼犬こなつ


 

 投資法は時代に合わせて臨機応変に変えていく柔軟性も大切。                  by モドキ

 
 説得力ある言葉ですが、できっこないです。大抵後追いになります。

 

 さてここからが本題ですワン。

 2004年にバリュー投資論が持てはやされましたが、一番大事な事が抜け落ちていたように思いますワン。それは


いつ買うか?


 もともとバリュー投資とは、企業価値より価格がとことん安くなった時買う投資法で、そういう意味ではタイミング投資なんですワン。こなつがずっと疑問を投げかけていた相対的安さ(マーケットの地合に合わせて指標を変えていく)ではなく、絶対的安さの追求だったはず。

 こなつも含めて、ほとんどの人がパラメーターを引き上げていきましたワン。

 あの頃2003年に買った人は幸運だったよなと皆さん言いましたが、バフェットなら

じゃあ2003年の水準まで待てばいい

と言ったかも知れませんワン。


 だからメガボトムを狙うバリュー投資法を採用しないのなら、永久保有を視野にいれた配当連鎖投資しかないのかなあ、などと思っていますワン。


 どっちにせよ、絶対的安さの基準を持って、いつまでも待ち続けること。


 こなつは

 10年で投資資金が回収できるなら絶対的に安い

 と思ってますワン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 



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