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ブルーレイが流行らない理由2

 遂に液晶TV買ったど~!!!犬踊り!!!

 

 レグザ42Z8000が届きましたワン。素晴らしい画質ですね。驚いたのが、アナログ放送の画質も鑑賞に堪えるぐらいに表現出来ています。アナログは見るも無惨と覚悟していたんですが・・・。凄い技術ですワン。

 DVDのアップコンバート画質ですが、ハイビジョンとはいきませんが、なかなか良いですワン。

 しかし私はオーディオマニアなのでこれを機に、DVDプレイヤーを買い換えることにしました。AIRBOW製品を買えば、ブルーレイは要らない位の画質が確保できるそうで、想像するだけでニンマリしてしまいますワン。こうなると本当にブルーレイは要らないです。

 まだ試してないですが、ハイビジョン放送を圧縮してDVDに2時間保存できるようで、ブルーレイレコーダーの優位性は崩れてしまいます。DVDレコーダーで十分となるわけです。

 もちろん圧縮してますから、現放送と見比べれば多少画質は劣化しますが、そこまで拘る人はほとんどいないと思いますワン。

 こなつがレコーダーを買い換えるとしても、ブルーレイレコーダーは買わないと思います。値段がDVDレコーダー並になれば、買うかもしれませんが・・・。

 そんな訳で、当分は1Tの外付USBHDで録画することになりますワン。

 

 総括しますと、

DVDのアップコンバート技術の進歩が、DVDとブルーレイの画質差を大幅に狭めた。また圧縮技術によりDVDの容量不足問題を解決した。

 



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小出しなだけと思う

家電の製品として今あるか無いかだけで、技術的には差(というか比)は変わってないと思いますよ。
ブルーレイとDVDのメディアの差はまず容量ですね。一方、圧縮技術(H.264でフルHDをリアルタイムでエンコードするなど)はそれを保存するメディアとは無関係です。同じ圧縮技術でBRに録画すればより長時間、または高画質で録画できます。そのような製品を最初から出すより、まずDVDに高圧縮でという製品、値下がりまたは売れなくなってきたら次にBRに高圧縮でという順番で売れば売り上げが多くなる、と私が売る立場だったら考えます。問題は後者を早期に安く売るという抜け駆けするところがいつ出るかですね。株をいつ売るかに通じるところが無きにしも・・・・・無いかたいして。^^;
技術的に差が無いはずなのに、HDDレコーダーの容量による値段差>>HDDの値段差と実質価格の変遷(スペックをちょっとずつ上げて価格を維持とか)を見ると、技術を小出しにしている様子(技術そのものは同じ)がよくわかります。

Re:小出しなだけと思う(05/26)

WarCowさん

 制作コストはどちらもかわらないって事ですね?
それは知りませんでした。つまりわざとプレミアつけてハードを売っているって事。

 DVD機並に価格が下がれば私も買いますよ。

ただメディアの量産効果は普及しないことには始まらないですから、高価なメディアを買う人がどれだけいるかですかねえ。それからレンタル屋がどこまで品揃えするかですね。
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