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本当のバリュー投資家

北海道旅行のおみやげを頂きましたワン。


本物のししゃもですワン。


sisyamo.gif

 ししゃもとして国内流通しているものの99%は、カペリンという代用魚だそうで、味も形も全然違いますワン。貴重な魚ですね~。








sisyamo2.gif

 顔が違うでしょ?色味も全体的にうっすらピンクがかってまして、鱗の大きさや、下ヒレの有無も違いますワン。美しい魚ですね~。





sisyamo3.gif

 カペリンも旨いですが、本物のししゃもの旨さは飛び抜けていますワン。焼いた後も肉質が溶けるぐらい柔らかく、濃厚な味ですワン。頂いたのは雄ですワン。だから卵ありませんが、身そのものがカペリンの卵を軽く凌駕していますワン。



 まだ食べたことないひとはこちらから是非どうぞ


お値段良心的だワン。


さて投資の話ですワン

 マーケットに明るい兆しが戻ってきましたね。こなつファンドも急回復していますワン。世界経済が立ち直ってくれることを祈っていますワン。


 こなつがバリュー投資を始めた頃(2005頃)の選定基準は、

EV/EBITDA<7
PER<10
PBR<3

 ぐらいだったと思いますワン。今にして思えば全然バリューではありません。その後マーケットが過熱し始めると、バリュー投資家の基準もどんどん緩和され PER<15倍ぐらいまで許容されていきますワン。不動産流動化へ走るとんでもないバリュー投資家まででてきました。


 この時相対的割安度という言葉がもてはやされましたが、こなつはどうもそれがしっくりこなくて、絶対的割安度こそバリュー投資家が追いかけるものではないかと疑問を呈しましたワン。その時こなつが提唱したのは


 PER10倍が未来永劫安定的に続くのならば、絶対的に安い。なぜならばルックスルー利益10年分で投資資金が回収されるのだから、これこそ全ての投資基準だワン。


 いまでもこの考えは変わりませんが、最近思うのは、本当のバリュー投資家は現在のようなお宝ザックザック基準まで待てる人なんですね。そして買ったら含み損が拡大したって動じず次のマーケット過熱期まで待てる人。後はみんながイケイケの時に、そっと身を引くだけ。

 損切りなんて推奨するひとは、バリュー投資家ではないです。
 


そういった意味で、過熱相場でせっせと買い増してフルインまで行ってしまったこなつは、バリュー投資家としては失格でした。今後はこのようなことのないように、待てる投資家を目指したいとおもいますワン。それには絶対的割安度を設定する事。

  



























































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Re:本当のバリュー投資家

始めまして。
私あまり株について詳しくはないのですが、EPSが減り続けたら(例えば急激に)PER10倍が未来永劫安定的に続いても意味がないように思えるのですが。私は馬鹿なのでしょうか。

Re[1]:本当のバリュー投資家(05/12)

通りすがり6896さん

EPSが急激に減れば常識的に考えればPER10倍を維持できないと思います。
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