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投資関連本の話1


所詮素人の家庭菜園なんてこんなものですワン(涙)。



画像 221のコピー.gif

 虫食いで葉がボロボロ・・・。もう勘弁してください、虫様。キャイーン!



 花と野菜用の虫除けスプレーかけているんですけどねえ。難しですワン。




 さて投資の話ですワン。



 久しぶりに投資関連の本を読みましたワン。一読して、良書の部類に入るんじゃないかと思いましたワン。長いので2回にわけて内容を紹介しますワン。


・まず推奨銘柄は買ってはいけない。

理由

 推奨銘柄という理由だけでこれを買う人は、まず資金管理が出来ていない。そして投資の根拠がないので、株価変動にどう対処していいかわからない。


こなつの意見

 推奨銘柄に上げられた時点で、買いが集まり割安度が減少している可能性が高いから、買ってはいけない。買うなら誰も見向きもしないような株か、悪材料に過剰反応して株価を下げたものにが割安になっている可能性が高い。

 
・塩漬け株でも、長期保有していれば株価が戻るというのは嘘

理由

 企業価値は経済原理からいって徐々に上昇しているので、長期保有ならいずれ株価は戻ると考えやすいが、企業倒産がないとはいえず、ずっと待つより他の株へ乗り換えた方が良い。

こなつの意見

 割高な株を買わなければ、長期保有で株価は戻る可能性が極めて高いと思ってます。倒産する可能性についてですが、財務諸表を読んで倒産しそうかどうか判断出来ない人には、長期保有は薦めませんワン。 


・株価は需給で決まるので、ファンダメンタルズに盲信するのは危険。特に一方的に株価が下がる株は、後から悪材料が出る可能性がある。ナンピン買いはとても危険。順張りがもっとも安全な投資法。

こなつの意見

 確かに一理あるんですが、それだけで逆張りが危険とも言えないような気がしますワン。最近ではテクノメディカや三光マーケッティングへの強烈な売りは、ファンダメンタルズを無視したものでしたワン。この時は結果的に買いが正解でしたワン。

 悪材料が出るかも知れないとわかっていながら買い増しに走るには、その投資根拠が重要だと思いますワン。投資根拠がなく、株価が下がったからという理由だけでナンピンに行くのは危険だという事には同意しますワン。

 たまたま成功したテクノメディカでは、業績未達懸念しか不安材料はなかったにもかかわらず、徹底的に売り込まれ、もはや資産株というレベルまでに達したので買い向かいました。売上の半分は消耗品という安定感もありましたワン。

 資産株という理由で果敢に買い増したシステムズデザイン、GFCは大きな含み損を抱える結果になってますが(笑)、不安はまったくありませんワン。時間が解決してくれると思ってますワン。

 バリュー投資家にロスカットという概念はありません。





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