スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音楽スタイルにみる投資

 手軽に何処でも音楽が聴けるようになったので、いろんなジャンルの音楽を聴いているのですが、たまたま70年代の中津川フォークジャンボリーのCDを聞いてみましたワン。はっきり言って未知の音楽ですワン。ほとんど知らない人。

  丁度フォークの走りの時代で、若者がギターで自己表現をしているって感じですワン。とにかく詞も曲も自由奔放。なんでもありの世界で、歌が下手な人でもレコードデビューできた時代でしたワン。ほとんどの人が、自然消滅していったと思いますが、売れないながらも名前を残した人は、やはり光ってますワン。高田渡、加川良、小室等なんかは、やはり別格ですワン。心に響きましたワン。

 このフェスティバルで吉田拓郎が注目を集め、メジャーになったわけですが、はっきり言ってフォークギターが出来て、ほどほどの才能があれば、誰でも有名になれた時代だったと思いますワン。


 ところが同時代に生きていたにも関わらず、有り余る才能もあったにも関わらず、フォークを選ばず、自分の道を突き進んでいたミュージシャンがいましたワン。この人が、自分のスタイルに固執せず、器用にフォークを演じていたなら、あっという間にスターになっていたと思いますワン。でも頑なに拒否しました。

 


彼の名は小田和正


 フォークが盛り上がっていたにも関わらず、フォークに参加せず、数歩先の音楽をやっていましたワン。やがてフォークブームは終焉し、ニューミュージックと言われる時代も過ぎ、オフコースはずっとずっと遅れて開花したのでしたワン。

 

 自分のスタイルを貫き通すことの大切さを、改めて感じましたワン。

 

 


 そう、誰がなんといおうとバリュー投資。なにがロスカットだ馬鹿野郎!

 

 

 ちなみにこの時代のフォークは、ある意味とても新鮮で斬新で好きになりましたワン。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

こなつさん

年がばれますよw

Re:こなつさん(05/29)

Zion(^^さん
>年がばれますよw
-----

3才ですが・・・何か?
プロフィール

こなつ

Author:こなつ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
フリーエリア
最新トラックバック
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。