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需給と株価とボラティリティ

 中国の被災状況は想像を絶しますワン。死傷者はどこまでいくのでしょう?出来る限り早く救出して欲しいと心から思いますワン。

 ところで温家宝首相が陣頭指揮をとって、軍隊が必死に救出しいる映像を見るにつけ、なんか不思議な違和感を感じるんですワン。文化大革命で国民を数千万人殺した共産党が、国民の命をどこまで本気で守る気があるのだろうか?

 実際現地では外国のマスコミは報道規制にあっているようだし、中国のメディアは救出の感動劇だけ報道するように圧力をかけられているようですワン。日本からの救助隊も断られた事は、もはや震災さえプロパガンダに使われているのではないか?

 現地では救出している軍隊より、周辺を警備している警官の数のほうが多いそうですワン。確かに政府に不満を持っている国民がいつ暴動を起こすかわかりませんが、人命を最優先して欲しいものですワン。そういった意味で日本に生まれて良かったと思いましたワン。もっとも中国はミャンマーよりは数段マシですけどね。キャイーン!

 
さて投機の話ですワン。


 需給と株価とボラティリティについて書いてみますワン。


 まず株価はファンダメンタルズに変化がなくても需給によって大きく動きますワン。2005年には新興市場に大きく資金が流れ込み、バリュー株が軒並み上がりましたワン。企業買収というカタリストがあったのが原因のようですワン。バリュー投資が神聖化された時期ですワン。

単純に考えて、あのとき以上の需給はそうこないと思いますから、バリュー株ってあのぐらいの評価が天井なんじゃないか。

 振り返ってみると、もう少しで理論株価に届くというところだったように思います。


そこで、

バリュー株の場合、割高になったら売りというのは間違っているのかも知れませんワン。経験上、適正価格になったら売りで正解じゃないでしょうか?過熱したら売りなのはROIC>WACCの企業(成長株)なんじゃないでしょうか?。

少なくとも資産バリュー銘柄は、理論株価になったら売却する予定ですワン。 

 今度はボラティリティの話ですワン。こなつは経験上、相場が堅調な時は置いて行かれる傾向があり(笑)、相場が悪いときにはそれなりに健闘してますワン。つまりボラティリティが低いんですワン。何故なんだろ?といつも考えていましたワン。

 こなつのPFは資産バリュー&配当を重視したものになってますワン。こういった銘柄は相場が下落時にはある程度耐性があって、上昇時には置いて行かれるってことなんだと思いますワン。つまり大きく勝てないけど、大きく負けない。つまらないっていえばつまらないでしょうけど、こなつには一番性に合ってますワン。こうでないと長く続けられないワン。

 だから投機的には、相場下落時は資産&高配当銘柄で耐え、相場上昇時に叩き売られた収益バリュー株に乗り換えるというのが、もっとも効率が良いように思いますワン。

 ただ相場が反転したかどうかなんてわからないし、大きく値を戻した銘柄に飛びつくなんてできっこないワン。出来る人はやってください(投げやりモード)。

 ドルコスト的投資で、バリュー投資を続けるのが性に合ってますワン。もちろん長期投資できるような銘柄も探し続けますワン。

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