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決算あれこれ

ナナオの決算
       売上高    営業利益    経常利益   当期純利益
20年3月期 89,307 △6.6  8,475 △27.3  8,497 △27.7  4,433 △42.5

通期    91,000 1.9   8,600  1.5   8,600  1.2   5,100  15.0


 コンピュータモニターは来期も堅調予想ですが、アミューズメント部門のさらなる下落を予想してますね。アミューズメント部門は市場全体が縮小してますので、悲観的になるのは仕方ないです。この分野は当たりはずれも大きいですからね~。でも石川さんもおっしゃてましたが、新製品がヒットの兆しもあるようですので、サプライズを楽しみにしていますワン。どのみち医療用モニター世界一メーカーになる途上ですワン。応援応援。

 

エーワン精密3Q

売 上 高    1,629(△1.7)
営 業 利 益    615(△5.7)
経 常 利 益    637(△13.2)
四半期(当期)純利益 381(△15.1)


 さすがに景気減速感が出てきましたワン。経常利益減は有価証券売却益が計上されていないからだそうです。まあ、盤石な事業ですワン。

 

業績下方修正&減配発表

売 上 高   ▲8.3%
営 業 利 益 ▲15.6%
経 常 利 益 ▲18.4%
当期純利益 ▲15.7%
1株当たり期末配当金▲16.3%


 通期を下方修正してきましたが、配当性向30%を理由に減配を発表。こういうキャッシュリッチな企業は、安定的な配当維持が使命だと思うんですが、株主軽視ですから仕方ないですね(笑)。新社長は野村證券出身だそうですから、少しは方針の変更があるのかと期待していましたが・・・。


決算の中に面白い記述を発見


国内消費市場は成熟化しており、製品寿命の短いものが入れ替わり数多く出てくる傾向があり、大きく盛り上がることが少ないかわりに極端に落ち込むことも少なくなってきています。
当社の顧客層の大部分を占める中小規模製造業は、昨年半ばから生産は落ち込んでおり、数ものの加工が減り大手企業が手懸けにくい単品・小ロットの複雑な加工が増えてきています。加工するものの種類が増えると使用される工具が増加するため消耗工具を扱っている当社としては、当第3四半期は上期に比べ受注が増加してきております。当社の売上状況としては今上期で底打ち感が出てきておりますが、このところの急激な円高や、今後鮮明になってくる大手企業の減速傾向、依然として残る景気後退懸念により予断を許さない状況です。


 不景気が影響して受注が増えた?面白いビジネスモデルですワン。会社としては底打ちしたと考えている模様。本当かな・・・?


まあ何にしてもここはこれ


切削工具部門 391(22.6)

 

 育て育て!第二の柱へ

 


ダイオーズも業績下方修正発表

 為替はどうにもなりませんね。優待株主は気楽ですワン

 

 



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