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アイフルヶ原の顛末

あれは凄まじい戦いじゃったのう・・・。

恐怖のアイフルヶ原から生還したこなつ将軍は、目を細め深くため息をついた。

そして、仔細を語り始めた。

風向きが変わったのは、落ちないはずの450砦が落城してからじゃ。我が軍の損失が日を追って広がっていったのじゃが、アイフルヶ原では皆が絶望しないと風向きはかわらない。劣勢でも今度こそ逃げ出さず、雌雄を決するつもりじゃった。

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家臣「殿~!御味方が次々に戦線離脱の模様。」

こなつ「まだまだ余裕じゃ。こんな事ぐらいで慌てるようじゃ、アイフルヶ原で最初から戦わん」

家臣「今回は田亜茶様が首をかしげているという噂ですが・・・」

こなつ「それは不吉じゃが、兵を引いた訳ではあるまい。ともに戦うぞ」

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家臣「殿!400砦が落城寸前です。やばいんじゃないですか?ほとんどのバリュー武士が逃げ出しました」

こなつ「だから何度も言っただろう。アイフルヶ原は皆が絶望しないと風向きは変わらん。わしも以前、こういった場面で逃げ出して、その後の結末を知って、枕抱えてラッコになったものじゃ」

家臣「ラッコですか・・・?我らはまだ戦うのですね?」

こなつ「当然じゃ」

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家臣「殿~!御味方惨敗です。我がほうの損害過去最高になりました。いまや360砦も風前の灯火」

こなつ「コワイ・・・」 

家臣「殿!何かおっしゃいましたか?声が小さくて聞き取れません」

こなつ「死ぬほど怖いぞ。全軍退却じゃ~!」

家臣「かしこまりました。一個師団投入ですね」

こなつ「まて~、退却退却!」

家臣「殿が以前おっしゃった通り、真逆をやります。投入します。」

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家臣「殿~!一個師団投入を合図に敵が引き始めました」

こなつ「おおお、これが伝説の反転攻勢か。ようやくこの時がきたな」

家臣「との、DON将軍が加勢に現れました」

こなつ「なんという絶妙なタイミング。DON将軍は絶好調のようじゃな」

家臣「御味方連戦連勝!」

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家臣「御味方連戦連勝。450砦奪還。すでに470砦を攻めておりまする」

こなつ「みたか!アイフルヶ原での戦いはこれからが本番じゃ。大戦になるぞ。準備しておけ!」

家臣「殿!田亜茶様が突然兵を引きました!」

こなつ「へ?」(目が点になる)

家臣「気留比将軍が後を追いました」

こなつ「へ?」(目が点になる)

こなつ「神が兵を引いた事は重く受け止めねばならんな。とりあえず兵力の1/3を退却させよ。残りの兵で我らは450砦が落城するまで戦うことにする。450砦落ちるとなれば、それは重く受け止めたい」

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家臣「殿!450砦落城しました。手はず通り、全軍撤退しました。」

こなつ「ううううううう。悔しいのう。これから記録的大勝利をするつもりじゃったが、終わってしまったではないか」

こなつ「で、我が軍は少しでも勝てたのか?」

家臣「とりあえず戦利品は確保できました。ただ大きくリスクをとった割にはちんけでございます。」

こなつ「そうかそれでも勝てたのか・・・」

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 あの戦いはなんだったんだろう。過去最大の軍団で立ち向かったアイフルヶ原。一時は信じられないほどの損害を
だし、ここに踏み入れなければどれほど良かっただろうと後悔した。風向きが変わってやはり自分は正しかったんだと思い直し、その後の快進撃に大きな夢をみた。

 リスクをとった割に戦利品は少なかった。ただひとつだけ学んだ事がある。

戦とは大きく攻めねば、大きく勝てぬ。

行けると思った時は勝負に出なければ駄目だ。わしはそれを学んだ。















































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nasne購入

sonyのnasneを購入しました。



 これは簡単にいうとLANディスクにTVチューナーがついたものです。

 最大の魅力は、汎用タブレットにnasneで録画したTV番組をお出かけ転送出来ます。このタブレットへのお出かけ転送って、メーカーの囲い込み戦略の制約があって、同じメーカーの機器どうしでないと出来なかったしたんですが、nasneでその制約が撤廃されました。

 お出かけ転送するにはTV SideView というアプリを使います。このアプリの便利な機能に、モバイル視聴というのがあります。モバイル視聴するには別途500円出して有料プラグインを買わなければいけませんが、このモバイル視聴は、外出先でも利用できます。外出先で自宅の機器に録画してある番組を見るというのは、不思議な気分です。

 またTV番組表を見ながら、外出先から録画予約をすることもできます。

 その他、普通にLANディスクとしての利用も出来ますので,LANディスクを買うなら、こっちのほうが断然魅力的です。ただしタブレットを持っていればの話ですが。 














YOGA 2-8インプレッション

レノボのYOGA 2-8 のレポートです。

 まずネクサス7(2013)との比較ですが、大きさはさすがに一回り大きいです。ネクサス7はギリギリポケットに入るサイズでしたが、YOGA 2-8は、入りません。バッグに入れて持ち歩くタイプですね。

重量は ネクサス7が299g、YOGA 2が419gと40%重め。ただ持ちやすい形状なので、そんなに気にならないです。

バッテリーはネクサス7が3950mAhに対し、YOGA 2が6400mAhと62%アップの大容量。ネクサス7はWEBブラジングが連続10時間に対し、YOGA 2は18時間。これが最大のセールスポイント。

それからカメラがネクサス7は120万画素、500万画素に対し、YOGA 2は160万画素、800万画素とネクサス7より高画質。

ストレージはネクサス7が32ギガに対し、YOGA 2は16ギガと劣りますが、YOGA 2はマイクロSDを別途差すことができます。とりあえず私は32ギガを増設しました。

以上スペック比較でした。

 次は使い勝手ですが、YOGA 2は、自立スタンドがついていて、角度も自由に変えられます。これは超便利ですね。ネクサス7も自立できるケースを使っていましたが、自由に角度を変える事はできません。しかも安定度抜群です。タブレットの使い勝手を語る上で、この機能は外せないです。

次は機能面の話。

 省電力対策で、スリープ時に使用アプリを止めるソフトがありますが、YOGA2はその機能を有しています。他にも省電力対策モードがありまして、画面の明るさなどを頻繁に調節しています。

 それから指定した時間に電源をオフにする機能があります。これは超便利です。最近私は枕元にタブレットを置いて、動画を見ながら眠っているので、タブレットは朝までスリープ状態なんです。フル充電していても、朝になるとだいぶバッテリーを消耗しています。この機能を使えば十分な節電ができると思います。

 後は、音が良くなりました。サイズから来る利点なんでしょうね。壁にかけて動画を見るとき役に立つでしょう。










YOGA Tablet 2-830L購入

ネクサス7が突然壊れました。

タッチパネルが無反応になり、再起動するとフリージング。

もうこれは文鎮として使うしかありません。

SIMフリーのタブレットで後継機をさがしているですが、ASUSは今回の件で信用失墜しましたのでlenovoを選びました。

腐ってもIBM。



 購入の決め手は、7インチタブレットでSIMフリーで最安であり、バッテリーの保ちが抜群だからです。重さはネクサス7より重いですが、ネクサス7は一日外で持ち歩くにはバッテリーが不安であり、大抵モバイルバッテリーを持参します。そう考えると、トータルの重さはこっちのほうが軽い事になります。

 性能的には可も無く不可も無くです。

コスパは最高ですね。短期間に故障しなければですが・・・。


 

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