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studio230購入

 アンプ買い換えでオーディオ熱が再燃してしまい、あれこれネットサーフィンしていたところ、

そのコスパに魅せられまたもや買ってしまいました



 外国製品は円安で値上げするでしょうから、値上げ前に買っておこうという考えです。

 買って思ったのですが、この製品は思った以上にでかいです。ミニコンポサイズではありません。ミニコンポ感覚ならひとまわり小さいstudio220をお薦めします。こちらも評価高いですから。

 肝心の音ですが、とてもこの値段で売られているとは思えない音質です。10万円以上しても違和感ないですね。癖がなく、低音から高音までとてもバランスが良いです。驚くべきコスパだと思います。

 この価格帯のスピーカーをいろいろ試聴しましたが、どれもこれも酷い代物ばかりでした。この製品が飛び抜けた品質を持っている事は確かです。デリの製品もコスパは高かったですが、高音が私には少しきつく感じました。

 オーディオは値段に比例しないと再認識しました。大満足の買い物でした。


 みなさん、デフレ脱却をするために散財しましょう!

 



















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アイフルヶ原の攻防

こなつ軍は大軍を率いてアイフルヶ原へ着陣しました。

img_0.jpg


家臣「殿!アイフルヶ原とはなんと薄気味悪いところでしょうか?」

こなつ「どれだけの武将がここで命を落としたことか。ここは地獄の入り口だ」

家臣「か、帰りたくなってきました。我らバリュー武士は野戦の戦い方を知りませぬ。」

こなつ「大丈夫だ。わしはここで2度野戦を経験しておる」

家臣「で勝敗はいかに?」

こなつ「完敗じゃよ。それもわしの戦術がことごとく外れた。呆れるぐらいにな」

家臣「やっぱり帰りたくなってきました。ここでどう戦うのですか?」

こなつ「だからわしの戦術の逆をやればいいんじゃ。いいかよく聞け。今後わしが全軍総攻撃!と命じたら全軍を退却させろ。わしが涙目になって退却を命じたら、総攻撃せよ。とにかくわしの命令の逆を徹底的にやれ。頼んだぞ」

家臣「そんなことして本当にいいんですか?命令になってませんが・・・」

こなつ「構わん。よし出陣じゃ~」

imageskassenn.jpg


こなつ「あれ?誰もついてこぬ???あーーー、みな退却しておる」

家臣「殿、敵の大軍が押しよしてきました!とても防ぎきれません。早く逃げましょう」

taikyaku.gif

家臣「殿、敵の勢い止められません。軍勢を逐次投入してますが、瞬殺されました。お味方そう崩れ」

こなつ「キャイーン(涙)!!!」

家臣「殿!敗走兵の中にどこかでみたことのある旗頭が」

aki.jpg


こなつ「あれ?aki将軍は熟慮の結果、アイフルヶ原の野戦はやめたんじゃなかったっけ?」

aki「参戦直後に退却とは情けない。ただまだまだ序盤。共に押し返しましょう」

こなつ「いやもう我らはおしまい。お先に」

imagesseppuku.jpg

aki「ちょっと待った!たかだか含み損になったぐらいで切腹とは早すぎです」

こなつ「含み損?ならばもう少しがんばってみよう。450高地を奪取されたら、われらは全滅。ともに最後の伏兵をあそこに置きましょう」

aki「あれ?こなつ殿、450高地に大軍が鎮座しておりまする」


こなつ・aki「あれは天才軍師田亜茶様の軍勢。ここで待ち伏せとはさすが!!!


taac.jpg

家臣「田亜茶様の軍勢が攻撃を開始。敵兵が一斉に引いていきまする」

こなつ「今回は田亜茶様の軍勢に助けられたが、やはりここの野戦は厳しいのう」

























AVアンプの買い換え

サブで使っているオーディオのAVアンプが突然壊れました。

そこで急遽マランツのNR1605に買い換えました。



 このアンプはWi-Fi & Bluetooth対応になっているので、インターネットラジオを聞いたり、パソコンの音楽ファイルを鳴らすこともできます。

 5.1チャンネルを意識してますので、セッティング用マイクが付属していて、実際に各スピーカーを鳴らして音量をセッティング出来るようです。うちは2チャンネルですので、今回は不要。

 音質は必要十分といったところで、余程のマニアで無い限り満足できる品質だと思います。

 インターネットラジオは、いろんなジャンルの音楽が楽しめ超便利です。またパソコン内の音楽データを鳴らせるので、もはやCDプレイヤーは要らないと思いました。使い勝手も凄くいいです。

 マランツは良い製品をつくりますね。



















賢明なるバリュー武士とは

こなつ「我らはバリュー武士。バリュー武士三箇条を言ってみろ」

家臣「ひとつ、賢明なるバリュー武士は野戦と籠城戦を区別して、野戦はせず籠城戦を主戦場とする事。ふたつ、戦で勝つことよりも負けないことを重視する事。みっつ、戦で戦功を上げるより俸禄が増える事に喜びを覚える事。」

こなつ「左様、これらがこなつ家に代々伝わるバリュー武士三箇条じゃ。」

家臣「ならば、なぜバリュー武士三箇条を反故にしてまで野戦に打ってでますか?」

こなつ「わしはバリュー武士の大大名を幾多見てきた。そして気づいたんじゃ。籠城戦が得意なはずの彼らは、実は野戦も滅茶苦茶強い。伝説の軍師田亜茶様を見てみろ。普段はバリュー城に籠もって、がちがちの籠城戦しかしないが、好機とみるや、全軍を出撃して野戦で大勝利をしている。」

家臣「確かにアイフルヶ原の大勝利は伝説になってます。しかも2度とも圧勝でございました。」

こなつ「勝負時に行くか行かないかで戦功がまるで違う。我らは過去の大戦でバリュー城から一歩もでなかったが、果たしてそれで良いのか?。確かに籠城戦に徹すれば負けはしまい。ただそれでは大大名になれない。そういった気づきから、最近は野戦の練習を繰り返していたんじゃ。」

家臣「エクセルヶ原の撤退はお見事でした。それからペッパー城からの脱出も」

こなつ「ペッパー城の攻防戦は、賛否両論あったが結果として過去最大の戦果を上げられた。エクセルヶ原の撤退は運が良かっただけなんじゃが、あれは肝をひやしたな。野戦は油断大敵じゃ。それから野戦場にはユニークな武将が多いな。貴留比という武将は、壮絶な戦場で笑いを作り出す天才じゃ。自分が相当やられていても笑いを誘う。感心な武人である。裸酢軽という武人は感極まると何故かしょおおおおおおおええ、とつぶやくんじゃが、あれはなんじゃ?」

家臣「さあ?」

こなつ「まあ、我が軍はそこそこ野戦の経験を積んだ。黒田ののろしのような判りやすい風が吹いているのだから、ここは勝負時とみた。野戦を戦うぞ!」

家臣「おう!殿、ところで今宵の月の満ち欠けは?」

こなつ「おお、嬉しいことを言うではないか。今晩は半月を少し過ぎたところだ。」

家臣「その時計は月の満ち欠けがわかるんですか!」

こなつ「その通り。ムーンフェイズと言って月の満ち欠けを完全に表示する。」

家臣「それが何の役に立つのでしょうか?」

こなつ「無粋な事を聞くなあ。強いて上げれば、天体観測の時月明かりは邪魔だから観測日を決めるときに役に立つんじゃないか。まあ実用性よりロマンだな。昔、船が唯一の交通手段だった時代、潮の満ち引きはとても重要じゃった。昔の人は月の満ち欠けでしおの満ち引きを判断しておった。この時計はレトロ時計販売で実績のあるシェルマンが作ったものだから、こういったアイテムは外せないんじゃ。このミニッツリピーターとて同じ事で、暗闇で時刻を知るために音で時間を知らせたんじゃな。どこに行っても明るい現代には無用の産物じゃ。でもだからこそ限りなく愛おしい。ミイラ取りがミイラになってしもうた」




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こなつ

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