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起業家

タブレットを使い始めて、コレは便利だと思ったのがbookliveというサービス。

7インチのタブレットって本を読むのにピッタリなんですね。でbookliveでは立ち読みができるので、面白かったら買うという事ができます。これは便利ですね。店舗に行かなくても立ち読みができるなんて。

 で、もっと凄いのが無料本の存在。1冊無料とか3冊無料とか太っ腹です。でもこれはかなり有効な手段だと思います。シリーズ物で面白いと有料本も買っちゃいますよ。

 はじめて買ったのがソフトバンクの生い立ちを綴った漫画。全3巻で1,2巻が無料。面白かったので3巻は購入。上手い手段を考えたものですね~。それまでまるで興味なかったのに無料本で釣られ、結局買わされ・・・。

 ソフトバンクの生い立ちは面白かったです。無名の孫さんがどうやって成り上がっていくか、細かく書いてあります。

 米国留学中に翻訳機を開発して、シャープに1億円で売り込みます。共同開発者に報酬を払い、残りを起業用の資金にします。その後日本に帰り、パソコンソフトが普及していない事に目をつけ、パソコンソフトの卸し業者として、ソフトバンクを立ち上げます。

 そして最初の勝負。大阪エレクトロニクスショーに有り金はたいて、大手並のスペースを確保します。でソフトバンクの売り込み。商売度外視の賭。

 で上新電機が興味を示します。なんの実績もないソフトバンクですが、孫さんの情熱に押され上新電機はソフトバンクの独占契約を結びます。そして大手との契約成功は、ソフトバンクの社会的信用をつけることになります。この信用を利用して、今度はソフト会社ハドソンと専売契約を結びます。

 このときハドソンから莫大な契約料を要求されますが、金融機関から無担保で1億円を借りることに成功します。翻訳機で縁ができたシャープの社長からの後押しがあったようです。

 その後順調に売り上げを伸ばすソフトバンクですが、パソコン雑誌に広告を載せる事を拒否されます。ソフトバンクを
ライバル視するアスキー創業者の策略でした。

 でここで孫さんは、雑誌に載せてくれないなら、雑誌を作ってしまえと2紙を創刊。oh!pcってソフトバンク発刊だったんですね。

 まあこんな感じで進撃は続くんですが、いつも攻めなんですよね。守ろうとしない。いつも全力。それから将来を見通す眼力も凄い。そして周りを納得させるカリスマオーラ。

 ブロードバンド事業参入も大勝負だったし、黒字化するまで何年もかかりました。でも結果、日本のブロードバンドは安くて早くなりました。孫さんのおかげです。

 そしてボーダフォン買収。大勝負でした。


 とにかく凄い人と再認識しました。そうそう震災の寄付100億円も実践なさりましたしね。



























 
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