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タイミング投資は有効か?

6月も凄かったですね~。



 不動産が総崩れで、相場をひっぱっていたガンホーまで失速し、相場が完全に終了したと思いました。ところが最後の2日間で息を吹き返しました。いやあ、驚いた。

 でここでタイミング投資は有効なのか?

やっぱり考えちゃいますね。

先日の記事でジャスダック指数を対象にシミュレーションしてみて、鬼ホールドの勝ちという意外な結果がでて驚きました。

 上昇率40%の時点で半分売却し、暴落の底値で買い戻しても鬼ホールドに及ばなかった。

 投資の達人で、暴落前に持ち株を売り上がっていた人がいますが、本当にど天井で売って、底値で買い戻さない限り、鬼ホールドに勝てません。

 そんな神業と同じぐらい鬼ホールドは凄いんです。

 じゃあ、相場が終わったらどうすべきか?


ここで2つのシナリオになります。

1.相場が終わった時点で現金化し、次の底値まで現金温存。もしくは他の投資対象へシフト
2.下落相場に強い銘柄にシフトし、下落相場を乗り切る。

おそらくシミュレーションと同じ問題が起こります。

相場の天井で降り、次の底値で参入できないと鬼ホールドに勝てないのではないか?

 実際こなつは相場崩壊から3年の下落相場を経験しましたが、現金を引き出さず鬼ホールドに徹しました。追加資金もあったせいでリーマン・ショック前の水準に戻るのも早かったです。


 ただ相場にもよりますよね。

昭和バブル崩壊を鬼ホールドじゃ勝ち目ないじゃん!。


何それ!キャイーン!!!




























































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www9945さんの本

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ご主人様のダイエットに革新的機器

 前回の日記は、計算が間違っていたため書き直しました。

書きなおして驚いたんですが、鬼ホールドの勝ちでした。

20%を超える調整をポジションを大幅に減らして迎え、神の指値で大底ピンポイントで買い戻しても負け。

動かない事が最良って話ですね。


話は変わりまして、ご主人様のダイエットの話ですワン。


ダイエットを初めて2ケ月がたちました。-6Kgに成功して現在61.5Kgですワン。

ところがこの数値、始めて40日ぐらいで達成してまして、そのご3週間ぐらい全く体重に変化ありません。

ご主人様は完璧なカロリーコントロールをなさっていて、消費カロリー > 摂取カロリーを保ってます。なのに全然減りません。


変です

 考えられるのは、体が防衛反応として基礎代謝を下げて省エネモードを続けているか、休日のポタリングのおかげで足に筋肉が付いたか。

で、そのあたりをちゃんと調べたくて10年ぶりに体重計を買い換えました。

体重計はこの10年で凄い進歩していましたワン


買ったのはこれ



スペックはこんな感じ

●体脂肪率
●内臓脂肪チェック:あり(0.5レベル単位 判定:標準/やや過剰/過剰)
●筋肉量:100 kgまで/100 g単位、100 kg以上/200 g単位(判定:少ない/標準/多い)
●基礎代謝チェック:あり(1kcal/日単位 判定:少ない/標準/多い)
●体内年齢:1 才単位
●推定骨量:100g 単位
●体水分率:あり(0.1%単位)
●BMI:あり(0.1単位)

これらを調べるためには、個人データをあらかじめ入力する必要があります。従来品は、特定の番号に各自データを入力しておき、計測前に自分の番号を押す必要がありましたが、この製品は何もせずにただ乗るだけで、入力データと照合して個人を特定します。本当にただ乗るだけでいいんです。電源ボタンすら押しません。

つぎに凄いのが、データは毎回SDカードに蓄えられ、SDカードをpcに挿せば、グラフィカルに解析してくれるようです。まさにこんな体重計が欲しかった!

もういちいち両手を前に突き出すスキャンポーズも必要ありません。

で、ご主人様を計測したところ、体脂肪率26%あったからだが18.5%まで改善されており、脂肪が減って筋肉が増えたと考えるのが妥当のようでした。

気持ちが萎えていたご主人様は、犬喜びして、ダイエット続行を宣言なさってましたワン


















































調整回避シミュレーション

定期的に起こる事が多い大調整を回避した場合の簡単なシミュレーションをやってみます。

ジャスダック指数でやります。資金は100でCPはゼロ。

今年のジャスダック指数は、上昇率40%まで一気に上がりました。

資金は140に増えました。

この時戦略的投資家は、過去に何度も起こっている20%程度の調整を想定し、神ががった退避行動に出ます。

持ち株の半分を売却しCPを50%に増やしたのです。戦略的投資家は、周りで浮かれている投資家を鼻で笑い、守りを固めます。

ところが日銀の異次元の金融緩和が発表され、株価は意に反して上昇を続けます。戦略的投資家は、どんどん上がる株価に、暴落は必ず来る!と連呼し、周りの投資家からオオカミ少年呼ばわりされます。

株価は半分売却してから-3.1%調整し、そこから36%上がりました。

資金はCP70+株92.2で162.2

資金を半分残していた事にほっとする間もなく株価は21.4%の暴落

資金はcp70+株72.5で142.5

ここで凄まじい神通力で買いたい欲求を耐え、底値で買い戻し142.5の資金で次なる上昇に備えました。

拍手喝采!

で何もしないで鬼ホールドした場合は145

なんと鬼ホールドの勝ち!

驚いた・・・ 



補足

 計算間違いを指摘されて記事を修正したら凄い結果になってしまいました。

 共有データ

 ジャスダック指数 1月ー>4月調整前 約40%上昇
          4月ー>-3.1%の調整を経て5月高値  約36%上昇








メンタルをやられない工夫

 今回の調整が予想以上に厳しかったのは、上げの速度が早すぎたのもありますが、日銀の対応への不信感もあったかもしれません。

 日銀は本当にインフレ2%を達成する気があるのか?


 追加の緩和策プリーズ!

 また自民党内ですでに安倍降ろしの動きがあり、安倍政権が頓挫するような事があれば、株価はまた1万円割れになるでしょう。そうならないためにも、一層応援したいと思ってますが、???なところもあるんですよね。

 医薬品のネット販売解禁のどこが成長戦略なのかさっぱりわかりません。医薬品の消費量って景気と関係ないでしょ?ネット販売されれば、ドラッグストアの売上が落ちて、販売員の雇用が減り、楽天が儲かるだけじゃないですか?三木谷さんが強く押した政策だそうですが、こんな委員要らんです。

 外交は良い感じですが、歴史認識問題での腰折れにはガッカリしました。それからTPP参加表明も。

 一度死んだ身なんですから、命がけでやってください。お願いしますワン。

 さてこなつファンドですが、ボロボロにやられています。

 一度含み益を大きくさせた上(中途半端に達成感があったものですから)での急落は、結構精神的にキツイですね。失う恐怖は半端なかったです。失っちゃったけど・・・。

 一晩だけ寝付きの悪い日がありまして、こんなことは過去一度もなかったです。で、これはまずいと思い、昭和バブルの検証をやりました。これが読者には受けませんでしたが、自分的にはとても面白く、今回の暴落は単なる調整に過ぎないと確信しました。そしてタイミングを測ってかわすことの難しさを実感しました。

 で、出した結論が鬼ホールド。

 これを実現するためには胆力が必要であり、メンタルをやられない工夫が要ります。一番効果的なのは、株価を見ないで、趣味に没頭する事。

 事実、現在ファンドの含み損を把握していません。キャイーン。

当分は野菜作りと自転車に励みたいとおもいますワン








 


 

相場崩壊と株価の行方(最終回)

1989年はもう滅茶苦茶な年でした。

まずは1989年チャートを御覧ください

1989a.jpg

前年に42.6%も上げ調整らしい調整もなかったのに、1989年も一本調子で上げ続けました。
日本全体がバブル景気に湧いていました。誰も彼もが株券欲しさに証券会社へ殺到しました。

節目の調整なんて糞食らえ!そんな感じです。

よって1989年の調整の考察は割愛します。1988年と同じと考えていいんじゃないでしょうか?

さて1990年になってバブル崩壊となります。

皆さん、1990年のチャートをじっくり味わってください。
どこで逃げ出しますか?

1990a.jpg

年初に38950円あった株価は4/05に27251円に下落します。

下落幅11699円、下落率約30%

実際のデータがこちら
昭和バブル崩壊

これを見ると

最初の暴落は4日間で10%下落した2/21~2/26

後に2日間大きく反発してます。

今回いろいろ見ていておもったのは、下げてる最中に売るより反発を待っていたほうが得のようにみえます。

次の暴落は2/28~3/22 下げ率17% 下げ幅5761円

同じく2日で630円ほど反発します。

次の暴落は3/27~4/05 下げ率16% 下げ幅4913円

いわゆる三段下げ完了で、このあとかなり大きなリバウン(+22%)が始まります。


いかがでしたか?

どこで相場崩壊を確信するか、どこで逃げ出すか。

そして相場崩壊のスピードはこんな感じなんですね

滅茶苦茶凄いじゃないの!

私の考えでは

相場の天井なんてわかりっこないから、カクテルパーティ理論を駆使して、早々に2/3位を利確して、残りは1日で3%を超える下落が来たら全部投げるでどうでしょうか?

きっと相場が終わる2年前ぐらいに利確して、歯ぎしりしながら悔しがって、バブルが崩壊するぞって叫び続けて嫌われるんでしょうね(笑)。



年後半の暴落は割愛します。

ちなみに2007年のそうば崩壊のデータも載せておきます

2007年のデータをみると、やっぱり昭和バブル崩壊のほうが断然恐ろしい事がわかりますね。
私も昭和バブルをずっと見ていて下落の感受性が低くなっていたようです(笑)。


チャートはこちら

2007a.jpg

データ

2007年崩壊













昭和バブルの研究(1988年)

ちょっと1987年のおさらいをします。

もう一度1987年のチャートをご覧ください

1987.jpg


年初から40%上げての調整は、相当なインパクトでした。

約1ヶ月でー3800円。

相場の過熱感と、チャート的にトレンド変換してましたので相当の人がここで投げちゃったと思います。

今回は私は逃げ遅れたという設定にします。

私の頭の中には26000円台で利確が進みキャッシュポジションを大きくしたのに、他の株を買ってしまい結局CPは同程度で被弾した事への後悔でいっぱいだったと思います。

その後急反発して株価は6月の高値を超えてきたので、皆が疑心暗鬼になりながらも上昇トレンド継続を意識しだした矢先の波乱の10月に入ります。

おそらく1日で3800円の下落で私も投げていたと思います。あれをホールド継続出来るのは人間じゃない。

でここで問題です

翌年私はどの段階で再参戦するでしょうか?



 波瀾万丈の1987年が終わり、皆が相場崩壊を信じて疑わない頃、バブルは再び膨れ始めます。

1988


前年26000円台をつけたマーケットは5000円近く暴落していました。

ところが1月5日の株価暴騰(上げ幅1215円(5.6%))を合図に、株価は力強い上昇相場に転じます。

この上昇相場は異例でした。押し目らしい押し目を作らず、上昇率20%、40%の節目も無視。
6月17日28394円まで一気に吹き上がります。


では行ってみましょう。


1/4  21217円(底値)

1/18 23141円 14日間で9%上昇

1/21 22603円 調整幅ー2.4% 調整日数3日

3/18 26013円 約2ヶ月で15%上昇

3/26 25283円 調整幅-2.9% 調整日数8日

4/14 27123円 約3週間で7.2%上昇    年初来で27.8%上昇 そろそろ・・・

4/19 26444円 調整幅-2.6% 調整日数 5日

5/17 27967円 約1ヶ月で5.7%上昇

5/23 27145円 調整幅-3% 調整日数6日

6/17 28394円 1ヶ月弱で4.6%上昇

6/28 27177円 調整幅ー4.3% 調整日数11日

8/4  28475円 1ヶ月余りで4.7%上昇

9/1  26701円 調整幅ー6.3% 調整日数 約1ヶ月 年初来34.2%でようやく少し強く調整

9/19 28034円  18日で4.9%上昇

10/7 26962円 調整幅-3.9% 調整日数 1ヶ月弱

12/28 30264円 約2ヶ月で12.2%上昇


年初から42.6%上昇


 さあここまでくると1989年は強烈な調整で始まるとおもいきや、株価はどんどん上がり続けることになります。

 私が思うに、1987年まではある程度投資に理解のある投資家が多かったので、節目が意識されていたけど、1988年以降は、ど素人の個人投資家が一斉に群がったので、節目売りもがんがん買われて一本調子の上昇相場になったんじゃないでしょうか?

 そう考えると恐ろしいバブルですね。


で問題の答えです。

押し目待ちに押し目なしの相場で悩ましかったでしょうが、私の頭の中には26000円がアンカリングされているでしょうから、27000円からの参入になると思います。

思えば相当なロスですね。

ストロングホールドに勝る戦法はないような気がします。

少なくともCPの増減なんて方法は無理だと思いました。






















昭和バブルの研究(1987年)

さて本日は1987年の話です。

この年は気の弱い人は即死してしまいそうな、激震の年でしたね。チャートを見ただけで失神しそうです。

マーケット参加者全体が、バブルは完全に崩壊したと思ったんじゃないでしょうか?


まずはチャートを見てください

1987.jpg

では行ってみます。


年末の高値からじりじりと調整をし

1/13 18525円(底値)

1/30 20051円 17日で8.2%の上昇

2/7  19457円 調整幅-3% 調整期間8日

4/23 24256円 2ヶ月ちょっとで24%の上昇

4/28 22005円 調整幅-9.3% 調整期間5日

5/11 24742円 約2週間で12%の上昇

5/20 23368円 調整幅-6% 調整期間 11日

6/12 26000円 1ヶ月弱で 11.2%の上昇。


 ここまで年初から上昇率が40%。

 お約束の大調整が来ます


7/23 22401円 調整幅 -14% 調整期間 1ヶ月弱

9/1  26178円 1ヶ月余りで16.8%上昇

9/10 24784円 調整幅-6% 調整期間 9日

10/14 26646円 約1ヶ月で7.5%上昇


ここから相場は前代未聞の嵐に見舞われます。おそらくマーケットがバブル崩壊と確信したんだと思います。
あまりにも凄いので、データを載せます。

バブル1987



一日で3800円余りも下落するって何???

しかも一週間に3回も1000円以上の下落が続く。



10/20 21910円

下落が急すぎて、誰も逃げられませんね。


その後

11/27 23313円まで戻します。


どうみてもバブル崩壊なんですが、ここで降りたあなたは負け組です。


バブルはまだまだ成長を続けます




























昭和バブルの研究(1986)

ロスチャイルド家は昭和バブルがヨーロッパ三大バブルとチャートが酷似している事に気がつき、これはバブルだと断定し、一旦は買い上がって殺到する投資家に持ち株を売り逃げたそうですワン。

人間の群集心理ってのはいつの時代でも同じなんですね。

で、今回は昭和バブルを振り返ってみたいと思います。古いデータなのでやっとチャートを見つけましたワン。
まず初回は1986年のチャートです

1986

この年の底値は

12871円(1/23)

15966円(4/1):約3ヶ月間で24%上昇。

14977円(4/8):調整幅-7%、調整期間7日

16089円(5/8):約1ヶ月で7.4%上昇

15608円(5/17):調整幅-3% 調整期間9日

18039円(7/24):約2ヶ月で15.5%上昇

17145円(8/1):調整幅-5% 調整期間7日

18996円(8/21):20日間で10.7%上昇

ここまで年初から47.5%上昇。

上昇幅が40%を超えると20%調整の法則発動!

15624円(10/23):調整幅-18% 調整期間2ヶ月

今年の相場そっくりですね。調整は三段下げであり、チャートも上昇トレンドが崩れたように見えます。
当時の人は生きた心地しなかったでしょうね。

おそらく評論家はバブルが弾けたと叫んだでしょう。

でその後は

18988円(12/17)約2ヶ月で元に戻します





 







ジャスダックの調整幅考察

ジャスダック指数を振り返ります。

ジャスダック指数は年初から一方的に上がりました

1/4 55.49
2/14 66.14 19%

約1ヶ月で19%の上昇
1日だけ大きな調整が入ります

2/15 -2.21%

その後も一方的に約1ヶ月上がりました。

3/29 77.96


1ヶ月で20%の上昇

年初からトータルで40%近く上げましたから10~20%の調整が必要です。ここから大きな調整が入るとみんなが思ったようで、皆さん記憶に新しい4/1の暴落があります

4/1 75.54 -3.10%

ところが4/4に日銀会見が開かれる予定だったので調整は続かず日和見相場になり、発表翌日から爆上げになります。

5/14 103.02 36%


1ヶ月で36%、2月からトータル56%も上げておいて、調整はー3.1%(4/1)の一日だけ!!


で20%の調整を現在実行されました。高値から20%調整すると82.4となり、おおよそ現在の水準になります。


jasdac2005.jpg


確かにチャートをみると下値抵抗線を割り込んで上昇トレンドの終わりを告げているようにみえますが、高値からの20%調整をしなくてはならなかったので、こんなチャートになってしまったのではないでしょうか?

 jasdac.jpg


 ここまで調べて、上昇相場では必ず大きな調整が必要であり、上昇幅20%で軽い調整か、40%で大きな調整をするようです。そしてマーケット参加者の多くがそれを意識しており、売るキッカケを探しているんだと思います。

 じゃあどういう対応をしたらいいか?

一つはホールドに徹する。ただこれはかなりの胆力がいります。

もう一つは、調整が来たと思ったらとりあえず半分売ってしまう。その後自分で予想する調整幅ちょっと前で買い戻す。ただこれは余程素晴らしい嗅覚をもってないと売却分だけ買い戻せずパフォーマンスは悪化すると思います。

 相場の終わりは、カクテルパーティ理論的に考察するしか手はないでしょう。












 


恐怖の大王

 皆様息をしているでしょうか?小型株大暴落しています。

これほど強烈な下げは、こなつも記憶にありませんワン

今年の利益の大半が吹っ飛んだかもしれません。

呆然としています・・・。

でもこれがマーケットというもの。肝に銘じたいですね。

相場のほうは、そろそろ20%の調整になりますので反転へ向かうのではないでしょうか?本日は昨日と違って暴落の中買われている銘柄も見受けられ、相場の変化を感じています。

 なにより外国人はここ数日買ってきており、ソロスも日本株を買っているとの情報もありますね。

みんな日本株がほしいんですよ。だって債券から株への動きは止められません。日本はインフレに向かうんですから。そういった意味で日本株は強気です。

 ただこなつが尊敬している投資家が、新興小型株終了宣言を出されており、これは聞き逃せないので犬なりに考えてみました。今回相場が過熱すると参加者は利食いのタイミングを計り、売りが売りを呼び大きく株価が下がる事がわかりました。これは相場が過熱するほど極端になります。
 そうなると売りたいときに売れないリスクは命取りになりますワン。でそういった意味で今後は流動性の低い株は敬遠されるということ。大相場の前に新興株がいち早く終わるとは、そういうことなんでしょうね。

 で、とりあえず相場が終わってもホールドできる株以外は売却してインデックスを買う方針にしました。本日はTOPIXを買いました。225は既に買ってありますが、ファーストリテーリングの株価がダイレクトに影響するっていうのが、どうもひっかかりますのでこれ以上買い増しはしません。今後はTOPIX中心でいきます。

 


















調整と上昇と

日経平均の調整幅について調べてみました。

直近の大底が

2003/4/28 7607

ここから日経平均は6ケ月かけて46%という上昇をしました。
2003/10/20 11161 46%

 でこの時の調整が1ケ月かけて-14%でした。
2003/11/19 9614 -14%

そこから5ケ月かけて26%の上昇します。
2004/4/26 12163 26%


 でこの時の調整は1ケ月弱かけて-14%
2004/5/17 10505 -14%


でここから2ケ月間、小幅な上昇と調整を繰り返します

2004/7/1 11896 13%
2004/8/16 10687 -11%
2004/9/7 11298 5%

で約1年間昇降状態が続き日経平均は4ケ月かけて45%の上昇をみせます。

2005/8/10 12098
2006/4/7 17563 45%


この時の調整は2ケ月弱かかり-20%

2006/6/13 14218 -20%


その後約1年かけて28%の上昇をみせ下落相場へと転換しました

2007/7/10 18252 28%


で今回の上昇相場はどうなっているかというと

直近の大底が8160円
2011/11/25 8160

そこから4ケ月かけて25%上昇します
2012/3/27 10255 25%

この時の調整は-19%
2012/7/25 8365 -19%

でそこから9ケ月かけて47%という上昇します。
2013/4/3 12362 47%


でこの時点で本来なら-20%程度の調整が入るべきで、実際にものすごい下落が始まりましたが、日銀会見で異次元の金融緩和が発表されると株価は上昇に転じました。1ケ月ちょっとでさらに26%上昇。 
2013/5/23 15942 28%


超高層ビルから下を見ているぐらいの立ちくらみがマーケットにはあったと思います

 こうなると日経平均が-20%程度調整するのは当たり前で、20なら12800円前後、25なら12000円割れでしょう。


昭和バブルの時の最初の調整は-20%程度で一ヶ月かかりました。今回の調整は、調整幅と期間を考えるとあともう少し下げて、あと2週間ぐらいで上昇に転じるんじゃないでしょうか?





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