スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相場の天井は2

 3月のこなつファンドのパフォーマンスは

月次 6.9%
年初来 17%

 月末にようやく年初来20%に乗せたと思ったら、最後の数日が大幅下落。敗北感でいっぱいですワン。
まあ、このペースでも本来は御の字なんでしょうが、これだけの上昇相場だと見劣りしますね。

 日々マーケットを観察しているわけですが、個別銘柄が突然吹き上がる事がしばしばありました。相場全体が上がるのではなくて、個別株だけがドカンドカン。これはどこか大きな資金が板の薄い株を買い集めているんだと思いますワン。dsan2000さんが言っているアルゴの買いってこれでしょ?

 運良く持ち株でも何回か体験しましたが、こういった買いは一時的には株価は急騰しますが、次第に元の水準へ戻るものです。持ち株もほとんどそうなりました。下がるのがわかっていて指くわえて見てるだけってのもつらいものです。

 ならば急騰時に売ればいいじゃないかという考えもありますが、急騰時でもまだ過熱しているという水準でもないので、相変わらずホールドしています。タナベ経営だけ半分売りましたけど。これは文句なく値頃感でした。

 今の水準は、売るにはまだ早いけど、ここから買うのは厳しいなって感じです。

 相場観に関しては、まだ大相場の入り口と思っています。だからRYUさんがCP40%ってのを見て大きくのけぞったわけですが、まあ確かに指標的にみるとそろそろ大きく調整しそうな気がします。期待感だけで買われすぎたような気がしますから。でもアベノミクスはまだ始まったばかりで、今後政府が金融緩和&公共事業を拡大していくと、確実に景気は回復してくると思うんですよ。景気回復が確かなものになってくれば、マーケットに資金が流れ込み、一段の大相場へ発展。

 ブログを巡回すると、皆様警戒感がビシビシきていますね。こなつを含めてかなりの方が心に深い傷をもってますからね(笑)。ただここは負けるイメージは封印して、もう少し攻めていこうと思ってますワン。こんな機会はそうそうないですから。


068.jpg



 





スポンサーサイト

おいしいスプマンテ





続きを読む»

心躍る事業

 朝日ネットのマナバ事業を知ったときは、胸躍りました。

 米国の有名大学が採用したからですワン。これが世界標準にでもなって世界を席巻したらなどと妄想し興奮したものですワン。マナバ事業自体の収益はまだまだですが、こういった事業展開ができるASAHIネットのDNAは長期的に期待できるなと思ってます。

 アスクルとyahooが資本提携し、yahooにアスクルのLOHACOが掲載されると、これも凄いシナジー効果があるんじゃないかって思い、興奮しましたが、今のところ大きな変化はないですね。ははは、所詮犬の勘。

 で、今回ペパボのジュゲムカートを知って、これは伸びしろが凄いんではないか?って思い興奮しております。ペパボはいろんな事業を展開しており、個別に精査してませんので、ジュゲムカートの存在を見逃していました。国内のレンタルサーバーだけでは尻つぼみですが、こういった海外展開は伸びしろ無限大であります。やっぱりここの企業DNAは最高ですね。

 話はかわりますが、ペパボの株主総会ってとてもユニークだそうですね。会社自体が型破りでして、社長も個性的。総会の後に株主と居酒屋へ飲みにいったりして、和気あいあいのようです。普通の企業じゃありえまえんね。

 やっぱり投資は夢がないとね・・・。

 
004.jpg

 
 






インフォマートに思う

続きを読む»

好決算で売りたたかれた銘柄

高PBR株で好決算だった銘柄が叩き売られる事はあります。

 それは投資家の期待が大きすぎた結果、失望売りに転じるからです。ところが最近の相場では、高PBR株でないにも関わらず好決算で叩き売られるケースがありました。印象に残っているのは

フージャース、リーガルコーポレーション、アイフル、KIMOTO

 アイフル以外は怒濤の売りが終わり、株価は戻してきました。一体なんだったんでしょう?

 結果的に買い増しが正解で、果敢に買い増した人はパフォーマンスを押し上げていると思います。こういうとき買い増せる人って、十分銘柄を研究していて、自信あるひとじゃないですかね?なんとなく相場に乗ろうって考えていた人は、振り落とされてひたと思いますワン。はい、私です。

 さて目下売り圧力が強いアイフルですが、いづれ売りが終わり株価も戻して行くと考えるのが自然なんでしょうが、貸金業というのは把握するのが難しく、敷居が高いです。ここは都銀と資本提携とかはしないんでしょうかねえ。

 まあ、なんにしても訳のわからない株価変動でした。パーシャルオーナーをしている銘柄は、どーんと構えていられるんですけどね。









相場の天井は?

 昨日は日経平均が暴落しましたが、ジャスダック銘柄は安泰でありまして、こなつファンドもプラス引けでしたワン。

なんか得した気分ですね♪

 で好調相場はいつまで続くのか?それがわかれば苦労しませんがちょっと考えてみますワン。

前回の相場ピークはジャスダック市場と大型株はズレがあるんですね

nikkei.gif


2003年から始まった大相場は、新興市場は2006年でピークアウト、大型株は2007年後半でピークアウトしましたワン。

この10年チャートをみると、まだ第一弾の上げ相場が上がったばかりって印象ですワン。

2006年の天井付近での雰囲気を思い出しながら書いてみますと

・本屋の店頭に株本が並び、ラジオCMでも株式投資が連呼された。
・1億円儲けましたという個人投資家本が何冊も出版される
・真面目にバリュー投資に励んでいた人が、不動産流動化へ大量に流れ込む
・PBR1倍割れがほとんどなくなる。
・2%を超えるような配当がほとんどなくなる
・近所の床屋のマスターが株式投資で大儲け
・ジャスダックインデクスが100を軽く超えた
・万年割安株の藤井産業が1000円近くまで株価急騰する。

 本屋の店頭にはまだ株本が氾濫しているという状態ではありませんが、会社四季報がバカ売れして、ネット証券会社の口座開設が殺到しているようで、最初の兆候は始まってますね。また不動産株が吹き上がっていて、バリュー投資家が不動産株を買い始めてますワン。

 PBR1倍割れは、まだ結構あると思います。高配当株も健在。

ジャスダックインデックスは、まだ70台ですが、万年不人気株の藤井産業が急騰し始めました。要注目ですね。

藤井産業

   藤井産業10年チャート


藤井産業2
    藤井産業1年チャート

 でこなつの判断ですが、まだ相場の天井とは言えず、とりあえず年内は堅調に推移するんじゃないでしょうか?


















SHOEI 中間決算上方修正

昨日の総理の会見を受けて、敗北感でいっぱいでありますワン。

 外交は軍事力を背景に行われていますワン。

 安全保障を米国に頼っている日本に、米国に抗うすべはありません。

 そもそも日本に交渉を拒否する権利もなければ、政治家もいません。属国ですもん。

 幕末に結んだ日米通商条約の再来ですね。

 

さて投資の話ですワン。

 SHOEIが中間決算を上方修正しました。為替が急激に円安にふれた事と、新製品投入が3月から行われたことによるものですワン。

 最近の流行は、上方修正を受けて大きく売られるという訳わからない事が流行ってますので、念のためPTS株価を見てみると材料に反応して株価は上げています。ホルダーの人、おめでとうございます。

 SHOEIの新製品は、サンバイザーがついてまして、これは確かに便利ですね。特許とったのかな?

 良い製品を作れば高くても売れると社長が申していたように、欧州が不景気でもこの製品は売れると思います。

 で株価がどの当たりまで行くのか考えてみましたワン。


2007年 経常利益 2709百万  株価1500ぐらい
2009年 経常利益 3529百万  株価1800
2010年 経常利益 1343百万  株価 950

2Q単体で経常利益420百万ですから下期も同じぐらい売れるなら、通期経常利益は30+420+420+420=1290百万

 まあ、いい加減な予想ですが、ざっくりと最低900円でどうでしょう?(無責任モード)


























どこまでも従米な国、日本

本日安部首相がTPP参加表明するそうですワン。


がっかりしました・・
blog_import_513c077c87583.jpeg


 TPP参加が日本に経済的メリットがまったくない上、国内法改正を伴う国柄を大きく変えてしまうISD条項があり、デメリットが計り知れないるのに、何故参加しなくてはいけないのでしょうか?

 おそらく菅直人が総理になった頃から米国は水面下で日本を脅し続けていたんでしょうね。歴代の総理はあわてふためき、TPP推進へまっしぐら。安部総理とて、同じだったって事でしょう。もはや安部支持を取り下げますワン。

TPPなんて、米国が日本から富を吸い上げる処方箋に過ぎません。米国は日米交渉ではなかなか日本の規制を突破できない事を悟り、TPPに参加させることで一気にかたをつけようという魂胆ですワン。

 たとえば米国が日本で銃を売ろうとします。日本は国内法で銃所持が大きく規制されていますから、一般人が銃を買うことは出来ません。当然、米国の銃メーカーは日本の法律が銃販売の大きな障害になっていると訴えます。TPPは通商第一主義ですか、当然日本は裁判で負け、国内法を変えさせられ、国内に銃が氾濫し銃犯罪が急増するでしょう。

 これでいいんですか?

 TPPにおけるISD条項は国家主権侵害何ですワン。関税自主権も取り上げられるし・・・

 自民党の反対議員はこのことを十分理解していたので、体を張ってTPP参加阻止をしてくれると信じていたのに、ああ情けない。民主党の反対議員のほうがずっと良かったじゃないか。

どいつもこいつも従米で嫌になるワン。いい加減米国からの独立を目指せ!


さて投資の話ですワン。

 マーケットが過熱してますが、今どの当たりにきているのでしょうかねえ?

 投資家の中には、CPを大きくしたり、はたまた資金を引き揚げてしまったひともいますが、こなつはまだまだバブルにはほど遠いと思ってますワン。

 激安だったのが補正されたに過ぎません。

 なぜならば、まだ4%を超えるような高配当株が見受けられるし、PERだって15倍を超えてませんし、PBR1倍割れだって沢山あります。

 なにより永遠の不人気企業である藤井産業に資金が入ってきていません。ここが800円を超えてこない限り、バブル崩壊はないでしょう。















































両者を分けたもの

nagaファンドは澤上ファンドを手厳しく批判していました。

nagaは言いました。

 自分はnagaファンドに全財産入れているし、信託報酬もとらない(後に1%とるようになる)。成功報酬の25%だけだもらう。澤上は莫大な信託手数料が入る。自分はプレイヤーだが彼らは違う。

 で、3年間の下落相場が始まり、澤上ファンドはそれまでの含み益を全部吹き飛ばし基準価格を割り込む。ところがnagaファンドは澤上ファンドを遙かに下回る超絶ドローダウンに見舞われる。このとき澤上ファンドは、暴落時のご機嫌買い(かなり言い訳がましいし、信用が揺らいだ)を貫き、nagaは粉飾で乗り切ろうとした。

 結局ファンド出資者の信頼の違いなんでしょうね。澤上ファンドは下落時の買いという投資方針を貫けたのに対し、nagaファンドは、naga本人の信用以外にファンドの信念がなかった。またnagaは、HPで書いている投資法と全然違うハイリスクな投資を繰り返していた。おそらく損を取り返したくて過剰にリスクを取ったんでしょうね。
 
 教訓として、自分の投資法を貫く事が、大きく負けない最良の方法なんでしょうね。

 特に負けを取り戻そうと過剰にリスクをとる行為は、命取りになりますワン。投資は恒に冷静に考え、合理的に動くこと。自分がとりうるリスク量を恒に意識する事。そんなことを今回感じましたワン。



 やっぱり理解できない銘柄を買っちゃいけないね








一同「てめえに、言えた義理か!」

こなつ「ごめんなさーい。キャイーン!!!」







エヌブラッド破産手続き2

 今回のエヌブラッド破産手続きは昨年の12月に始められたようですが、こなつが今の今までその事実をしらなかったのは、nagaさんのサイト(辛口トーク)が更新を続けていたからです。2月になって更新が止まり、おかしいなって思ったのが昨日。12月の段階でファンドは口座を押さえられており、取引不能になっていたにも関わらず、nagaさんは相場観を書き続けていましたワン。何故?

 nagaさんの事を知らない人もいると思うので、彼の投資法を書いてみます。

 彼の投資法は、テクニカルを使います。基本的にチャートを使い勝てる場面(長期的な買い場)を探します。ただこのとき需給を最重要視し、米系の買いが入ったのを確認してから本格的に買い始めます。もちろんファンドですから目先の利益を出さなくてはならず、それらは信用枠を使って短期売買に徹します。
 信用枠はファンド全体では僅かの資金量で行い、本格的な上昇相場までは現金は温存する方針。2006年~2009年までは、底打ち宣言をせず現金を温存、2010年の年末に、ようやく現金を50%まで買い込んだと報告。日本株の底打ちはまだだが、2011年は本格的な上昇相場が始まると予言。

 ところが実際は、2005年までは絶好調でファンドも好成績をあげたが(5億円を資金プールする、反則!)、その後の下落相場で資金を大きく溶かしますが、ファンドで粉飾して投資家をだまします。

 で、結局30億円が6億円になり、ファンドは破産手続きをとります。

 3年間の下落相場で大きく負けるわけですが、信用枠で小さくやるならそれほど負けるわけなく、やはり言ってることやってることが全然違ったって事ですね。

 こなつも年末の講演会で、nagaさんが、投資家からよくぞ資金を守ってくれたと言われたと言ってましたが、確かファンドは10%位負けていたことになってました。信用枠で小さくやっていたなら、どんだけ負けたんだ?って思いましたし、確か3年連続で負け続けていましたから、違和感はありました。

 nagaさんが言ってることはわかるんですよ。テクニカルで相場底打ちを確認し、米系が買い始めてから米系が買いそうなところを大きく買い、米系が降りるまで保有を続け利益を上げる。

 これは彼の基本中の基本なんだと思います。ただファンドで成績を上げなくては投資家が離れちゃいますから、自分の投資法から離れ、短期売買で墓穴を掘った。

 肝に銘じたい話でした。
























 











エヌブラッド破産手続き

fc2へ引っ越し第一弾の日記がこんなショッキングな内容になろうとは・・・キャイーン!

エヌブラッドというのは、カリスマ投資家である名和長恒さんが運用するファンド会社ですワン。

naga2383という名前で「辛口トーク」という人気サイトで情報を発信しています。

 こなつはこのサイトをこなつファンドを立ち上げる前から読んでおりまして、naga2383の独特の相場観や反米保守的な発言を楽しみにしていましたワン。40年間相場を打ってきた男の発言は、なにがしかの真実を含んでいると思ってましたワン。

 そしてnaga2383は年末に無料公演(私募債募集が目的なんですが)をしていて、こなつは2回ほど聞きに行きました。そこではnaga2383さんの来年の相場観と、外資系の動向が話され、こなつはマクロ指標の参考にしていました。nagaファンドに投資する気はまったくなかったのですが、なにせ無料話が聞けるのは良かったです。

 ところが昨年は無料公演の案内がなく、最近辛口トークの更新が途絶え、気になったのでググッてみたらなんと


エヌブラッド破産の事実


 辛口トークでは長い間naga指数というファンドの成績を毎日公開していました。2005年までは成績も良好でしたが、その後元本割れを起こし、さすがのnagaさんもこの相場環境じゃ負けるんだなあと眺めていましたが、実はこのnaga指数は粉飾されていたようで、その後HPでの公開はなくなりました。

 現在30億円が6億円にまで減少しているようで、破産手続きに入った模様です。


 nagaさんは、嘘偽りのない人と信じていたので、今回は自分の甘さを痛感しました。


 またこの世界は信用できるのは自分だけなんだなと思いましたワン。













ご主人様の腕時計

ご主人様は腕時計をしない人ですワン。

理由は必要がないから。

 こなつが生まれるずっと前からご主人様は腕時計をしていません 。ところがみきまるさんのロレックス購入の日記を読んでから、なにやらウズウズし始めましたワン。

 ある日、ご主人様は言いました。

「腕時計を買おうかとおもうんだけど・・・」

「だめだめ、あんたはどうせすぐ無くすに決まってる」

「腕時計は身につけるものだから、落としたり無くしたりしないよ」

「いーや、無くすね。ネクサス7だって正月から紛失して大騒ぎだったし、ガレージのリモコンも見つかるのに3週間かかったし、図書利用カードだって最近やっと見つかったじゃない。」

「いくらの買いたいの?」

次男様が割って入りました。ご主人様の顔色がさっとかわりました。

「30万円」

「いらなーい。あんたに高級時計なんて似合わない」

その晩、ご主人様はこなつの元へやってきましたワン。

「こなつ、俺は腕時計が無性に欲しくなったんだ」

「ご主人様、バリュー消費家は高級時計なんて買っちゃ駄目だワン。あくまでコスパで勝負すべきですワン。」

「コスパ?そんなもんか?」

「安くて高そうに見えるのが一番。これなんかどうですか?結構人気ありますワン」

「げげ、メッチャ安いじゃないか。高級時計には見えないが、さりとて安物にも見えないな」

「そうそう、バリュー投資家は原理原則にのっとって生活しなきゃ駄目!バフェットだって小銭が道に落ちてたら拾うそうだよ。」

「でもdsan2000さんが、儲かっているなら贅沢してもいいって言ってるぞ」

「欲しがりません勝つまでは。宮古島成功者の集に出るまでは我慢我慢」

ということで、ご主人様が買った腕時計はこれです。

093.jpg









1ワイアード WIRED 腕時計 メンズ クロノグラフ AGBV141 セイコー SEIKO 腕時計 正規品 送料無料...
価格:11,000円(税込、送料込)

11000円!キャイーン(涙)!!!


006.jpg

やれやれ、おもりも大変だワン

これからの相場

 以前のこなつファンドはジャスダックインデックスに完全に連動していましたが、最近は相関がだいぶ弱くなっていますワン。

 で構成比率を調べてみたら、東証1部とジャスダックが半々ぐらいでした。なるほどジャスダックと相関が弱くなるわけだ。

kousehi.jpg

 で、今年はなんといってもジャスダックのパフォーマンスが高く、ジャスダックから東証一部へ資金を移した事は、失敗であったようですワン。ジャスダック凄すぎ。

jasdac.jpg

 

   でこのチャート見て驚いたのですが、ジャスダック指数は70を超えていたんですね。

 こなつは相場が過熱してるって言っても、ジャスダック指数が80を超えるまで心配無用って思ってましたが、そろそろ相場過熱を意識しなくちゃいけませんね。

  もっとも実際に行動を起こすには100を超えた時点だと思いますが、その時は流動性の低いものから高いものへ資金を移すつもりですワン。もちろんCPも増やしますワン。

 で、ここまでが前回の小型株バブルの学習ですワン。

 ただし前回の日本株バブルは、チャーチストの話では、もうひと相場あるはずだったそうです。そのほうが自然だった。それを外人の都合で壊された形。

 ならば今回の相場は、前回を上回る可能性もあり、なかなか悩みどころですね。

 さらにチャーチストの話では、21年間下げ続けた日本株の大相場が始まれば、7年間続くとのことで、そうなると人生最大のチャンスとなるわけですワン。

 いろいろなシナリオを考え対処して行きたいと思いますワン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2月のパフォーマンス


久々バリューなワインに出会いましたワン。

 キャンティのリゼルバですが、まず香りが良いです。高級ワインっぽい匂い。口に含むと、少し寝かせたワインのような柔らかい味わい。雑味も感じられません。本当にこれが1000円?びっくりしましたワン。

  

さて投資の話ですワン。

 まず2月は2.6%でした、年初来9.3%。

 全然ふるいません。インデックスに完敗してます。

 今年は人生最大のチャンスと捉え、投資方針を変えてまで、相場に付いて行こうとした結果がこれですワン。やっぱり才能ないですね。 

 それでもこのペースでいけば、単純計算でも50%は取れますから御の字なんですけどね。皆様がたが凄すぎるんだと思いますワン。



プロフィール

こなつ

Author:こなつ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
フリーエリア
最新トラックバック
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。