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パニック伝説

その筋では有名な個人投資家さんのブログで


専業トレーダーの孤独な生活
http://blog.livedoor.jp/stock225/


 がありますワン。パニック障害治療中の人なんですが、投機に絶対の自信があって専業トレーダーになったものの最終的に退場して再就職したようですワン。しかしパフォーマンスがとにかく凄いです。


パフォーマンスをまとめた動画がこれです(必見)。
http://www.youtube.com/watch?v=gGxeH7PyqTs


 こういうのを見ると、リスクとリターンの関係とか、たまたま大成功する投資家がいることも納得してしまいます。

  



 




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こなつファンドを振り返る

jasdac.jpg

 こなつファンドの資産配分を振り返ってみましたワン。

 こなつファンドは預貯金の1/4という資産配分で2004年7月頃に始まりました。
 恐る恐る始動って感じですね。

 丁度その頃は、新興株の2003年からの第一弾の爆上げ後の調整時期であります。ファンド運用直後は苦戦していたのを覚えていますワン。この頃はバリュー投資は唯一無二の必勝法と信じ込んでましたから、何故株価が上がらない?と苛立っていました(笑)。

2005年になると新興株第二弾の爆上げが始まり、こなつファンドは2月と4月に預貯金の1/4を増資。預貯金と株式が1:1になりました。結果的にナイスな選択でした。


 この頃村上ファンドの登場でバリュー投資全盛でしたが、不動産流動化株を信用2階建てするのが流行し、そのあまりにも凄いパフォーマンスに魅せられてバリュー投資家も随分飛びつく人がいました。いつの時代でも儲けている人には人が群がりますワン。その後流動化信者は壊滅。信用取引の恐ろしさが際だった時期でした。 

 2006年になると3年間の下落相場が始まりますワン。こなつファンドは2006年の1月から6月まで毎月増資を行い、2007年に6月と8月に最後の増資でほぼフルイン状態に達しましたワン。またこの年の6月から2年間に渡ってセゾン投信の定額積み立てをやってます。dsan2000さんが今は預貯金にしたほうが良いって言っていたような気がします。結果的に含み損がどんどん加速していきました。バリュー投資批判が盛り上がり損切りの重要性を説く人が増えていきます。

 この頃は海外の株式が絶好調で、日本株が不人気になり海外投資が流行ってました。またアセットアロケーションが流行り、こなつもセゾン投信を始めた訳ですワン。結果的に最悪のスタート時期になりました。セゾン投信は欧州の経済状況をしるにつけ撤退しました。この頃からマクロ経済を勉強するようになりましたワン。

 2009年にセゾン投信を解約し、恐怖のどん底で日本株買いに向かいましたワン。この買いが無ければ、ファンド回復は随分遅れたかもしれませんワン。

 こうして相場の天井も底も上昇相場も下落相場も経験できましたワン。マクロ経済も多少わかるようになりました。今後の投資判断に役立てたいですね。

 

 

 



リスク管理とメンタル

 マーケットの意見に逆らって、しかもロスカットを採用しないバリュー投資において、リスク管理とは何か?と言われればそれは資金配分だと思いますワン。

 1銘柄丸々失っても大丈夫なようにするには分散投資であります。

 こなつ自身1銘柄5%以内というルールをきっちり守ってきましたワン。どんなに企業分析したって粉飾決算があれば無力ですし、所詮個人投資家なんて門外漢であるわけですから、間違いを犯します。バフェット並の分析力があるなら集中投資もいいでしょうが、こなつには出来ません。ポジション量を上げればそれだけリスクも上がります。

 集中投資で凄いパフォーマンスを上げている人もいますが、その陰に集中投資で退場を余儀なくされた人も沢山いるはずです。退場しない事を最優先とした資産運用なら、やっぱり分散投資じゃないですかね?まあ、この辺は個人の能力や資質に大きく依存しますので、正解はないですが・・・。

 ちなみに株価が気になってしかたないって人はポジションを取りすぎているんだとおもいます。株主優待投資の人はあまり株価を気にしませんよね?

 かくゆうこなつも、最近は特に自信のある銘柄は上限10%まで良いという風にルール変更しました。待ちに待った上昇相場を前に、少し強気に攻めてみたいと思ったからですワン。その結果、株価が気になって仕方ないようなら、元の5%に戻す所存です。感情で投資判断が変わってしまっては元も子もないですから。

 話は変わりますが、株価が下がりそうだとか上がりそうだとかをチャートを根拠に語るならまだしも、それが単なる個人の予感であった場合、それはオカルトと同じだと思います。嫌な予感がしたなんて論外ですワン。全然論理的でありません。

 最後に株式投資で大事なのは、やはり定性分析だと思います。門外漢でわかるのか?と怒られそうですが、ストック型ビジネスを選ぶようにするのが一番良いような気がしますワン。これなら門外漢でも判断つきますから。

 



永久に下げ続ける相場はない。

 本日もこなつファンドは堅調でした。

 なにか買いが買いを呼ぶような相場になってきましたワン。過熱しているのは重々承知してますが、万一本格的な上昇相場が始まるようなら、時は待ってくれません。CPをもう少し減らしてのぞみたいので、工事関連株を少々買いましたワン。

 政権交代した暁には、公共事業が増えるだろうとの読みですワン。日本経済復活にはこれしか道がありません。もちろん企業としても魅力あるので特需期待だけじゃなく、長期保有もしてみたいものです。竹田和平さんも株主ですし・・・(銘柄わかった人は、絶対に企業名を書き込まないでくださいね)。

  ある投機家(チャーチスト)の人に教えて頂いたのですが、下げ続ける相場はないとの事。下げれば下げるほど上昇圧力は高まり、日本株はもう抑えられないほどエネルギーがたまっているそうです。日本株を低迷させた持ち合い株の売りも終わり、本格的な上昇相場は近い。昨年の仕手株登場はそのサインだそうです。

 なんだかワクワクしますね。もちろん個人の相場観ですから信頼性も定かではありませんが、たしかに日本株は下げすぎましたね。個人投資家も日本株に見切りをつけてしまった人も多いです。だからこそ、今は日本株のような気がしてなりません。

 少子化だから日本は駄目だ、産業の空洞化は止められない、新興国に追い上げられて製造業も衰退してきたなどと言われますが、こなつは日本の底力を信じていますワン。

 日本復活の最大の障害になっている民主党を、政権の座から速やかに取り除きましょう。 そのときこそ、日本復活が始まります。

 

 

 



上昇相場突入か

 こなつファンドは連日過去最高を更新しております。

 気味が悪いほど上がる・・・、こんな経験は、これで3度目ですワン。マーケットから資金を引き揚げないが信条なので、全ての大波に無事乗れたわけですが、これを逃すとパフォーマンスは悪くなるでしょうね。いまさらながらタイミング投資の難しさを感じますワン。

  そして過去2回の経験では、大きな上昇の後、たいした調整がこないんです。で、資産は階段を上るように増えていくんです。今回もそうなるとは断言できませんが・・・。

  本格的上昇相場には是非ともフルインで望みたいものですワン。

 話はかわりますが、先日買い付けて名前を伏していたのに当てられちゃったペパボですが、ばれちゃったから書きますが、面白い会社ですね。社長がユニークだし社風も変わってる。会社の事を学校って呼ぶし、サービス名がロリポップですよ。かなりふざけた会社です。こなつ的にはグーグルとダブって見えますワン。

 



バフェットに学ぶ

 バリュー投資家は、グレアムに始まってバフェットに行き着くと思うんですよ。

 もちろんバフェットを真似ようとしても、誰一人バフェットになれないのはわかっています。

 でも、たとえバフェットのような銘柄選択や集中投資が出来なくても、近視眼的にならないとか、パーシャルオーナーであるという意識を持つ事とかは、難易度は高いとは思えませんワン。そしてそれらもバフェトの投資法の重要な部分であると思いますワン


 バフェットを学んだようで、実は全然学んでいないバリュー投資家の多いこと。

 少なくともマーケットの意見を無視することからバリュー投資は始まったと、こなつは理解していますワン。

 

バフェット名言集


・買うのは企業、株ではありません。

・株式市場は、短期的には人気投票の場にほかなりません。
しかし長期的には、企業の真の価値を計る計算機の役目を果たしてくれるのです
10年間市場が閉ざされても、持っていて幸せだと思えるものしか、買ってはならない。

・年間のROEが15%以上ある限り、四半期の業績を見て、うろたえる必要はありません。

・もし将来売ることを考えているのなら、そんな株はたった10分でも持っていてはいけない。

・株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きます。



成長株投資

 本日もこなつファンドは過去最高を更新しておりますワン。

 NDソフトウエアは、常軌を逸した強烈な買いが入りましたので全て売却致しました。3バガーでした。その結果CPが膨れあがったので、成長株を買ってみましたワン。

 ストック型ビジネスの成長株って探せばあるもんですね~。名前がとてもユニークで活気ある企業ですワン。 まだPBR<3、予想PER<10です。これだけ書いてもわかる人にはわかるんだから、本当に恐ろしい世界ですワン。四季報通読当たり前ですからね。

 成長株投資では、株価が成長を織り込んで行きますので、成長が鈍化しようものなら容赦なく叩き売られます。成長神話は魅力的ですが、それだけリスクを背負っています。みんなが買っていてもリスクが軽減するはずもない。

 今回買った企業はベンチャー魂を秘めたDNAを持ってますので、どこまで成長するか未知数ですが、ストック型ビジネスですので、どこかの水商売成長株と比べて安定感抜群に思えます。成長株買うならストック型ビジネスに限ります。キャイーン! 

 

 

 



こなつファンド絶好調

 本日もこなつファンドは過去最高を更新しましたワン。

 皆様も好調のようで何よりですが、正直気持ち悪いったらありゃしない。下げ相場にいささか慣れすぎましたね(笑)。


 驚いたことに昨日買った株が本日爆上げ。なんというタイミングでしょうか・・・。その逆は随分経験しているんですが(笑)。
 

 こういう時は、経験上相場の天井であることがほとんどで、その後くる急落に落胆させられるわけですが、今回は日銀のインフレターゲット政策がでましたので、需給がテクニカルより優先されるかもしれませんワン。タイミング投資の人は難しい局面であります。

 いづれにしても、大きく潮目が変わるには総選挙が必要と考えています。デフレ期に増税を叫ぶ総理大臣の下には、日本経済復活はあり得ませんから。
 
  

 



銘柄入れ替え

 こなつはバリュー投資家を自認してますが、ただ安いだけの株に魅力を感じなくなってきましたワン。やっぱり成長志向の企業のほうが胸がときめきますワン。

投資にはなにか夢が必要かなと感じています。

 幸いマーケットが過熱気味であり、こなつファンドも過去最高の時価総額になっていますので、魅力を感じなくなった株を売りましたワン。もっとも今はどこもかしこも激安株はゴロゴロしてますから、そういったものの中から夢のあるものを少し買いました。

 結果、PFを眺めると魅力が増したような気がしますワン。

 本日はNDソフトウエアの株価が吹き上がりました。医療分野への進出が第二の柱へ育って来たように思います。ここはIRの対応も素晴らしく、エクセレントカンパニーだと思いますワン。叩き売られていた時に買い増しして良かったとシミジミ思いますワン。 

 

 

 



株式投機は凄いね

投機で成功している下記のサイトを発見しましたワン。


大学中退で相場にかけた男のブログ  ~株式投資デイトレ中心、時々スイング
http://blog.livedoor.jp/nori9asset/


 大学を中退して200万円を元手に株式投機に専念し、資産を4000万円まで伸ばすがライブドアショック後に資産を600万円までに溶かしたそうです。ここまではよくあるパターン。

 そこから売買ルールを徹底的に見直し、2006年に2000万円。その後順調に資産を増やし、現在資産1億4000万円となってますワン。

 とにかく株式投機で成功している人は、パフォーマンスが凄いです。

 ただブログのリンク先サイトは、あらかた更新が止まっており、株式投機の難しさが伺われますワン。勝てる人は数パーセントなんでしょうね。またこの人だって、改良した売買ルールがたまたま機能しているだけの可能性もあり、今後大きなドローダウンが起こらないとも限りません。億を超える資産を築いて、それをその後失った人も数多くいますから。

 対照的にバリュー投資ブログは退場するひとは少ないですワン。ただパフォーマンスは地味目です。

 そういった意味では、若い頃は株式投機でガンガン儲け(難易度超高い)、ある程度資産を築いたらバリュー投資へ転向っていうのが良いのでしょうが、スタートのハードルが高すぎますね。

 結局、普通に働きながら地味な資産運用を心がけるっていうのが、人としても良いような気がしますワン。まあ性格によりますけどね。ヤレルモンナラヤッテミナ

 

 

 



ビジネスモデルが壊れるとき

 こなつは企業業績のブレは気にしませんワン。

 企業業績なんてブレて当たり前。正確に予想するほうが至難の業でありますワン。下方修正が出そうだとか言って慌てて逃げる投資家を見ると、所詮直近の株価変動しか興味ないんだなって思います。それって本当に株式投資ですか?

 しかしビジネスモデルに影響が出そうな事象は気にしますワン。ICタグの普及とエイジスの今後。携帯電話ゲームの普及と任天堂の今後。宅配レンタルDVDの普及とウエアハウスの今後。

 こなつがCM見てひっくり返ったのが、スマホがカーナビになるってやつ。これは度肝を抜かれましたワン。マジかよ?こなつはパイオニア持ってますし・・・。

 ただスマホの欠点は画面の大きさでありますワン。あの大きさではいかんせん使いにくいはず。かといってipadでカーナビをするとでか過ぎます。ちょうど良い大きさの携帯端末が普及して、カーナビにもなるっていう話になると、カーナビ産業が脅かされるでしょうね。こういう話には機敏に対応したいと思っておりますワン。

 



恐るべき米国情報網

 イギリス人がツイッターで「米国を潰しに行く」と呟いたおかげで、米国で入国を拒否されたというニュースがありましたワン。もちろん彼はテロリストではなく、完全な冗句でしたが、そんないいわけ通用しなかったそうですワン。

 なにより一般人のツイッターも米国は監視しているというのが驚きですワン。

 こなつも米国批判や日本核武装支持を繰り返してますので、米国で突然入国拒否にあうかもしれませんね。恐るべし米国・・・。でも負けないワン。


 さて久しぶりにPFを覗くと、なにげに好調のようで幸せな気分になりましたワン。こんな気分になった後は、経験上必ず暴落するんですが、今後どうなるでしょうか?経験則では一部売却が正解ですが、30年に一度の上昇相場ならば、経験則なんて役に立ちません。

 まあ、民主党政権の終焉はなければ日本の明るい未来は描けませんから、上昇相場がくるとしたら、解散総選挙後となるわけです。

 しかし田中防衛大臣は酷いですね。国会の答弁でも官僚に取り囲まれて、いちいち指示されているようで、素人丸出し。しかも質問されるたびにビックリした顔するもんだから、まるでマンガですワン。硫黄島が沖縄にあると思っていたなんて、呆れかえってものも言えません。

 で、なんで野田首相がこんな素人を防衛大臣に抜擢したかというと、田中真紀子さんに恩を売りたかったからなんです。田中真紀子さんは小沢一郎の弱みを握ってますから、小沢が倒閣に動いた時に、真紀子さんに止めてもらう魂胆。

 しかし国防が極めて重要なこの時期に、自分の保身を優先した人事を行うなんて


 野田は志が低すぎます。


 TPP推進だって、米国の犬と化せば長期政権になるという勝手な思いこみによるもの。日本の国益を差し出してまで保身を計ろうとする卑劣な男ですワン。

 

 

 



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