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共同ピーアールの不始末

共同ピーアールから経営陣による不正に対する内部調査の開示がありましたワン。

 社長が会社の資金を不正流用していたというもので、二人の取締役が協力していたようですワン。

 報告書には、現社長が40数年ものあいだ社長に君臨していた弊害で、社長に対して誰も苦言を呈することできない社風があったというものですワン。報告書では社長と二人の取締役の辞任を要求しており、場合によっては刑事告発もありうるようです。

 株主としては、こういった不祥事は裏切り行為に他ならず、とりあえず株主を辞めることにしました。ピーアール事業に期待していただけに残念でなりません。

 

追加

 当事者の辞任が決まったみたいですね。新体制で出直しですが、空いた穴は埋まるのでしょうかねえ。



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クリスマスの晩餐

今年のクリスマスの晩餐は、奥様入魂の力作となりましたワン。



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タラバガニとエビのサラダでございます。





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鳥の丸焼ですワン。





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ホタテクリームパイ包みですワン。カンペキだ~。




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先日紹介した太鼓判バローロ!。さすがに裏切りません♪

 



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 おいしいワインにはチーズがあいますね。

手作りパテが最高でしたワン。玉葱の刻みのおかげでジューシー♪

 




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 生クリームの食材を奢ったそうですワン。

奥様が次男様に「どのくらい食べたい?」と聞かれ、次男様は「3/4」と答え
殴られてましたワン。キャイーン!


 さて投資の話ですワン。

 とうとう野村証券問題が表面化したようですね。日本株にとっての最後のウミだしになってもらいたいものですワン 



 



劣化する日本人

 坂の上の雲がいよいよ今度の日曜日で最終回を迎えますワン。

 日本の誇れるものは歴史だと思ってますが、明治期はそのなかでも最も輝かしい時期ですワン。世界に類のないミラクルピースと言われる江戸時代を謳歌した日本人は、黒船来航を機に、帝国主義で溢れる世界と対峙することになりますワン。近代化が急務になり、明治維新という革命を達成して、近代国家へ驀進します。

 そして大国ロシアとギリギリの平和交渉を行いますが決裂、日露戦争になりますワン。
 この時ロシアは軍事力、経済力とも日本を圧倒しており、世界中がロシアの勝利を疑いませんでした。一方日本も日露戦争で完勝できるなどとは思っておらず、講和を強く意識した戦いとなりましたワン。つまりちょっとでも有利な戦況を作った上で講和に持ち込みたいと。戦争とは喧嘩ではなく、外交の延長上のものなんですね。

 そこであらかじめ米国へ仲裁の根回しをしたうえで開戦し、ロシアの戦争継続を断念させるためにロシアにスパイを送り込んで革命を煽りましたワン。やがて奉天の戦いで辛くも勝利し、日本海海戦でバルチック艦隊を全滅させ、講和しましたワン。

 明治の人の戦略眼の凄さを感じますワン。

 ところで自民党の石破さんが国会で、日米開戦は最大の間違いだったと涙ながらに悔やんでましたが、少なくとも日露戦争を勉強していれば、日米開戦も選択肢にあるとおもうんですがね。だって日露戦争当時とそっくりじゃないですか。

 違っていたところは、講和に対する準備をせずに戦争を始めてしまった所。真珠湾奇襲の山本五十六は、講和を強く意識していた人だと思いますが、大本営にはそういった発想がなかった。戦争末期になってロシアに仲裁を頼んでいるんだから、いかに行き当たりばったりだったことか・・・。

 明治以降、日本人が劣化しています。昭和の政治家は大局的な戦略眼を失ってしまいましたワン。そして現代の政治家はさらに劣化して、なんの戦略もなく責任を取る覚悟すら放棄していますワン。民主党が政権をとってからは国家観すら抜け落ちてしまいましたワン。

 もう一度、明治の人に学ばなければいけませんね。


 そのためにはまず民主党政権を打倒しなくてはなりません。


日本の再生はここから始まりますワン。

 

 



ノートパソコンの内蔵電池切れ

DELLのノートパソコンの内蔵電池が電池切れしましたワン・・・。

 おかげで内蔵時計が狂うこと狂うこと。パソコン使用時しか針が進みません。おかげでデーターベースの日付の更新が滅茶苦茶ですワン。

使用期間6年。

 ノートパソコンのボード電池交換は、高度な分解作業がありますからユーザーには簡単にはできません。でも内蔵電池交換が簡単に出来ないって事は、自社製品が5年以上使えないって認めているんでしょうか?それともそろそろ買い替えてよってサインでしょうか?頭に来るワン!

 仕方ないのでフリーソフトで頻繁に合わせる事にしましたワン。電池交換に手数料1万円も払うの馬鹿らしいですし・・・。


 フリーと言えば、素晴らしいサイトを見つけましたワン。

 Nドライブ
http://ndrive.naver.jp/


 無料でネットワークドライブを30ギガ使えます。いやあ便利ですよ~。

 超おすすめ。

 これでどこにいてもデータを共有できます!!


 















最高のコストパフォーマンスワイン

お値打ちワイン厳選301本という本を買いましたワン。




世界第三位のソムリエとワインジャーナリストが1500本のワインを試飲して、301本の厳選ワインを選びましたワン。


 年末年始は美味い酒をたらふく飲める季節ですワン。しかし思い切り奮発して買ったワインがイマイチだったときのダメージは計り知れませんワン。そこで専門家が厳選したワインを買えば、失敗リスクを未然に防げるわけですワン。情報を制するものが勝つ世界ですワン。

この本の中で太鼓判ワインというのがあります。極めてコストパフォーマンスの高いワインを1500本の中から13本を厳選。期待値最大でありますワン。



この中で最高評価を受けたのがこれ




 一万円を越すバローロが多い中、たった4000円と絶賛していますワン。バリュー消費を勘違いしている阿呆がいますが、バリュー消費とは投資効率の最大化が目的ですワン。ケチケチした生活をするのが目的ではありません。1万円を超える品質のワインが4000円で売っていれば、犬踊りをして買うのが真のバリュー消費家ですワン。


 そういったわけで、こなつはクリスマス用にこれを買いましたワン。ああ、楽しみ・・・。

 ちなみにバローロといえば、アルドコンテルノとかガヤが有名ですが、すでにプレミアがついていますワン。狙い目は、こういったブレイク寸前のワイン。ああ、楽しみ・・・。

もう少しお手軽ワインならこれ

 作り手が間違いない正真正銘のバリューワインですワン

 












バリュー投資家と宝くじ

 年末ジャンボ宝くじが発売されていますワン。

 宝くじは、売上の半分以上を税金で持って行かれ、残りを購入者に当たりくじとして分配するもので、購入者にとっては極めて不利な商品ですワン。投資家なら絶対買っちゃいけないです。買えば買うほど損をします。


 しかし買わなきゃ絶対当たらない、買わなきゃ夢見られない。


そこでこなつはずっと1枚買いを実践していますワン。


 1枚買って、当たったらどうしょう?って出来るだけ具体的に夢見て、思い切り楽しんで、「良い夢見させてもらったよ」で終わりますワン。

 さて先日コメディアンと学者が対話する番組で、興味深い話がありましたワン。

 人間は無作為無秩序で起こる現象をそのまま受け入れられないそうです。何かしらの法則はないか?因果関係はないか考えてしまうようです。


 宝くじの当選者というのは、統計的には無作為無秩序で選ばれます。極めて低い確率ですが、必ず当選者はいます。そしてそれはたまたま当たっただけで、それ以上のものはなにもないですワン。

 ところが人間は何かしらの因果関係を考えらずにはいられません。当たった人は運が良かったからだ、と結論付けます・・・。

 当選確率は限りなくゼロに近いから、数学的に考えれば誰も買う気が起こりませんが、運が良かったから当たったと考えれば、運を引き寄せれば当たるのではないか?という判断になります。

 そこで人は運を引き寄せようと、販売所を選んだり、日柄を選んだりしますワン。風水を持ち出して、保管場所を気にしたり、縁起をかついで運を引き寄せようとしますワン。

 でも運が良かったから当たったんじゃないんです。たまたま当たっただけなんです。大量に売り出された宝くじは、極めて低い確率でも当選者は出るんです。


 マーケットで大きな上昇相場が起これば、億万長者になる個人投資家が出ても不思議ではありません。でもそれはたまたま偶然に起こった事かもしれません。

 偶然成功した投資家は、その後平均回帰の法則によって全て吐き出しますワン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 



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