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インプレッション続き

さてインプレッションの続きですワン。

021.jpg

 USB-DACをRAL-2496UT1に変えて試聴しましたワン。

 その前にまずセンターに構えるナナオの液晶をごらんあれ!

 医療用モニター世界一をねらうナナオの液晶は神々しいですワン。それからスピーカー台ですが、ここはレンガで行きましょう。ちゃんとしたのを買うとスピーカー本体を上回っちゃいますし、手作りで作る人いますが、安い木材使っちゃ効果薄ですワン。レンガなら全部で400円。安上がりですワン。

 USB-DACを変えると、思わず「おお、さすが・・・」ってぐらいの変化はありました。表現するのは難しいですが、音質20~30%アップって感じでしょうか。

こなつ的には、音的には不満ないレベルまでにはなっていると思いますワン。

ただ楽しくないんです・・・。 

 国産スピーカー全体にいえるんですが、色気がないんですね。心がうきうきしない。細かい音も出てるし、音場の定位感もあるのですが、楽しくない。なんででしょうかね?

  このスピーカー固有で言うと、中高域の抜けが悪い。なんか欲求不満。ちゃんと高域も出てますよ。出てるけどスカッと突き抜ける感じがない。

 オーディオってバランスなんですよね。いままで使っていたケンウッドのpcスピーカーは安いなりにまとまってました。音の解像度、音場の定位、ダイナミックレンジ、どれをとっても劣っていたけど、バランスが良かったから、不満もなかったです。今回のは、ここまで高性能に仕上がっているのに、なんかバランス悪い気がします。

 といっても8900円でここまでの製品を作ったことは驚きではあります。

 YAMAHAの1000MMよりはよっぽど良い音じゃないですかねえ・・・。あれは味も素っ気もない音がします。

 ちなみにこのUSB-DACをピュアオーディオへつなぐと凄い音がします(*^_^*) 

 

 

 

 

 

 

 

 



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GX70HDインプレッション

 NHKで「五感の迷宮」という番組を見ましたワン。

 人間は五感で感じる情報を脳が処理するため、あらゆる場面で錯覚が生まれるようです。視覚では、神経を集中させると周りの映像が消えたり、違った映像と臭いを嗅ぐと、味覚が錯覚を起こし、同じクッキーが違う味に感じてしまう。

 旨い不味いなんて、器や盛りつけで随分変わってしまいますね。

 さてオーディオで使うオーディオアクセサリーがありますが、音の変化はかなり微妙なものですので、この分野に錯覚が起こらないとも限らないのでは?と思いましたワン。
だって人間の脳っていとも簡単に騙される事しりましたから。 効果ありなし論争が起こるのも仕方ないですワン。そして錯覚商品もあることでしょう。


さてONKYOからスピーカーが届きました。




 箱破損商品のはずが、外箱に傷一つありませんワン。どうゆうこと?


 早速開封して、鳴らしてみましたワン。


 うーん思いの外、音が悪い・・・


 正直な第一印象でした。

 エージングが出来ていないのと、直前までピュアオーディオを聞いていた影響でしょう。良い音を聞いた後だと、実像以上に悪く感じる。これも錯覚の一種。コントラストの原理ですね。

 2時間鳴らし続け、こもった感じはだいぶとれましたが、いかんせん安っぽい音。コントラストの原理効果は依然として継続してます。

 さて実際のパソコンデスクへ取り付け聞いてみましたワン。不思議な事にパソコンデスクに設置すると、今度は直前まで使っていたPCスピーカーがコントラスト原理にかかわってきますね。さきほどと違って、そんなに悪く感じません。脳に切り替えスイッチが入ったようですワン。

 ケンウッドのPCスピーカーと比べて、低音の量感が断然豊になりました。中高域の輝きはイマイチですが、音の広がりや定位はずっと良くなりました。音も癖のない色づけです。生楽器の音が心地よく感じるレベルにはありませんが、アクティブスピーカーとしては及第点じゃないかな。なにより安いし。

 akiさんが推奨しているpm0.4nを買えば良かったと多少悔恨の情はありますが、こなつは既にピュアオーディオを所有してますので、パソコンで作業しながら音楽を聴く程度なら、まあOKですね。

 

【スピーカー】FOSTEX PM0.4n (pair)

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 しかしボリュームを一つにできるオプションがあったとは・・・。



pcスピーカー購入&ドンシャリの意味

 せっかく高音質環境が整ったので、PCスピーカーを買い替えることにしました。

買ったのはコレ

 この分野はオンキョーの独断場であり、良い製品が揃っていますワン。なかでもこの当たりの製品はコストパフォーマンス最高だそうで、バリュー投資家ならこういうのを買わなきゃ駄目だワン。

 

 しかも箱破損品。キャイーン(涙)!!!

 

 製品レビューを読みまくっていて、ちょっと首をかしげたことがありましたワン。それは言葉の使い方なんですが、

 

ドンシャリって、音の悪い代表的表現ですよ。

 

 自分はドンシャリが好きですとか平気で言う人がいるのに驚きましたワン。イコライザーをいじればドンシャリと鳴らすことも可能とか書いてあるけど、完全に肯定的な言葉に変化してましたワン。

 えーと、ちょっと昔話をしますと、昔の日本のオーディオってダイナミックレンジが狭くて、高音と低音が足りなかったんです。そこで高音と低音がしっかり出る製品に憧れるユーザーが多くなり、オーディオメーカーはドンシャリと鳴る製品を開発していきましたワン。

 ところがダイナミックレンジが広いのと、高音と低音を強調する音作りっていうのは全く別物でして、ドンシャリ鳴るオーディオっていうのは聞き疲れしますし、全然気持ちよくないです。そこでオーディオマニアがこういった製品を侮蔑的に「ドンシャリ」って表現したんです。

 自分はドンシャリが好きだ、なんて言う人はオーディオがわかっていないって宣言しているようなものですワン。

 しかし困ったことに、日本人の多くがドンシャリ好きになってしまい、メーカーはニーズを満たすためにドンシャリ製品を作り続け、結果的に日本の高級オーディオ市場が衰退してしまったわけですワン。オーディオマニアが欧州製品を好んで買うのは、日本製品がドンシャリ製品ばかり作っているからですワン。

 さて今回買ったSPは、レビューにドンシャリに鳴らないとか、柔らかい音だとか、おおよそ日本製品らしからぬ記事が多いです。そこで試聴もせずに、買ってしまったわけですワン。 さあ、どうかなあ・・・。

 ONKYOのPCオーディオ特化という戦略は、間違っていなかったと思います。  

 

 

 

 

 



PCオーディオ2

 レコードプレイヤーを買い替えてから、すっかりオーディオ熱が再燃してしまって、PFは放置状態であります。まあ果報は寝て待て、ですね(笑)。


 デスクトップパソコンの音質アップを狙って、2台目のUSB-DACを購入しました。

 やはりこの分野はONKYOが進んでますね。

 この製品は、とても多機能で、外部音源をパソコンに取り込んだり、DDCとしても使えますワン。ただ電源はUSBから取らないので、持ち運びがちょっとだけ不便。まあ通常はデスクトップにつないだままですからいいですけど。

 さて肝心の音質ですが、これがなかなか侮れないです。そもそもPCオーディオはCDプレイヤーとしては高級専用機に匹敵しますワン。このアドバンテージは強力ですワン。

 こなつのデスクトップパソコンは、ケンウッドの1万円未満のアクティブスピーカーがついてますが、ボード音源と比べて、音の芯が太く、深みがあり、音の定位感まで出てきましたワン。恐るべし、PCオーディオ。ヤマダ電機に展示してあるシステムコンポなら、断然こっちの方が上ですワン。

 もはやシステムコンポの存在意義すら疑問符がでますワン。手軽で高音質なPCオーディオ、みなさんもいかがですか?

  

 

 

 

 

 



TPP参加は日本の形を変える愚行

 さて先日買ったアナログプレイヤーのTD190ですが、エージングも進み徐々に性能を発揮し始めましたワン。

 実に鳴りっぷりがいい・・・

 アコースティックギターで安物と高級品の違いは、鳴りっぷりが全然違いますワン。アナログプレイヤーも同じ感覚がありますね。素晴らしく良く響きますワン。そして実に生っぽく立体的な音がします。CDの2倍以上の音質があるんじゃないかな。それぐらい良い音がします。 買って良かったワン。痺れた。

 一方PCオーディオですが、とても聞きやすい優しい音がします。デジタル臭があまりしません。アナログのような生々しい音はしませんが、それでも十分音楽を楽しめる感じ。こちらは便利さが突き抜けてますワン。そういった意味では、割り切ってBGM的に鳴らすならば良いですね。 

 それからアメーバピグですが、ピグ友が2人できて、土地券を獲得して庭を拡充しました。毎日花と野菜を作って稼いでいますが、経済の基本は農業だと実感しますね。ここで稼いで、欲しいものを買うので、毎日毎日種をまいていますワン。

 さて投資の話ですワン

 時間軸の長い投資の場合、世界景気が本格的に回復するまでやることがないです。こなつ的には、あと1000円位下げたらフルインにするつもりでいますワン。下げなくてもポジションは作ってあるので、買い焦りませんし、動かなければ配当が入るのをまつだけと、お気楽な気分でいますワン。

 ただ政治の動きだけが気になります。TPP参加という愚行を政府がやりたいようで、増税とダブルなら日本経済は立ち直れないかもしれません。国の形が変わってしまいます。

  日本という国を守るために、命をかけた人が沢山います。英霊の為にも、今の日本を後世の人に残さなければなりません。天皇と共に歩んだ日本の歴史。無くす訳にはいかないですワン。

 

【送料無料】昭和天皇論

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 素晴らしい本でした。昭和天皇の卓越した政治センス。心温まる逸話。国難のいまこそ天皇のお智恵を拝借できないものでしょうか?

 



株主優待とアメーバピグの話

 実はアメーバピグにはまってますワン。

 知らないひともいるかもしれませんので、アメーバピグを簡単に説明しますワン。まず自分そっくりのピグを作成しますワン。ピグを作ると、部屋と庭が与えられます。庭は耕して、野菜や花や樹木を育てます。作った作物はライフポイントになり、それらを貯めて、家具をかったりして、庭や部屋を飾ります。

 ここで他のピグと交流があります。それは他人の畑へ水をまきに行くと、大抵の人は御礼に自分の畑へ水をまいてくれます。何度も交流していると、お友達になったりします。

 友達申請ってラブレターを書くみたいで、妙に照れますワン。

 またアメゴールドと言って、お金で買えるポイントもあって、中にはお金をつぎ込んでしまう人もいるんでしょうね。 ここでサイトは儲ける事ができます。こなつは絶対買いません。

 その他、魚釣りゲームがあったりして、バーチャルな世界なれど結構楽しめますワン。

 さて投資の話ですワン。

 株主優待についてちょっと書きますワン。

 株主優待にもいろいろあって、ちょっと書きますが

1.企業が日本的風習にのっとり、お歳暮感覚でちょっとしたものを贈る。

2.企業が株価対策でグルメギフトなどを大盤振る舞いする。

3.企業がPRも込めて、自社製品を株主に贈る。

 投資家の投資効率を考えれば、そんなことする余力があるなら、配当で還元しろ。大株主が不利じゃないか!ってなりますワン。そりゃそうだと思いますワン。

 だからそれを逆手に取った株主優待投資があるのもわかりますワン。こなつ自身もご家族に株式投資の楽しさを理解してもらうためにやってますワン。

 ただ主力でやっているものは、あまりそういった色気は出して欲しくないとも思ってます。かといって何もないのも味気ない。こなつは投資家より株主サイドで企業をみていますので、暮れにお茶くらい贈ってもらいたいし、企業理解のために自社製品ももらいたいと思ってますワン。 

 効率だけ追求した社会が、ギスギスして味気ないものです。社会には不効率なものがクッションになって、潤滑油のように動かしているんじゃないでしょうか?

 効率を追求した米国は強い者は強いが、格差を生み、訴訟社会になって、弱者は見捨てられます。日本の強みって、効率性を度外視したものが結構あって、それが上手く機能しているような気がしますワン。外国人からみると訳のわからない国。

 高度成長期に、仕事の能力を評価しない年功序列の給与体系を、みな納得していたわけのわからない民族。その結果、格差の少ない社会を実現。会社への忠誠心などというベクトルがあったことを外国人はしらないんですよ。

 そういった意味で、株主優待などと訳のわからない不効率で不公平なシステムを、普通にみている日本人を、こなつは否定しません。日本的だなあって思うだけです。

 ただし経営が傾いて、優待で株価下落をなんとかしようとしているのは、賛成しません。

 

 

 

 

 

 

 

 



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