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エクセレントカンパニー

素晴らしいね。いつ買うかだけ

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財務分析くんは進化するソフト

 さて財務分析くんですが、こなつの要望をたくさん取り入れて頂ける事になりました。犬踊り!

 

 只今作者が全力でバージョンアップ版を制作してくれてます。すでにこなつのところには非公式β版が届いており、瞬時にこなつ定量分析シートが作成されます。これは便利です。面白いので、やたらめったら分析しています(笑)。

 このシートの良い点は、生データが取得されてますので、自分の使いやすいように解析シートを作り変えられるとこですね。

 たとえばこなつが企業をみるときに、最初に注目する点は余剰資産です。今のような地合では、清算価値割れ企業というのは、株価の下値が資産で担保されますので、結構重視しています。

そこで新たに作った指標

時価総額・余剰現金比率(時価総額/(現預金ー運転資本))
時価総額・簡易清算価値(時価総額/(現預金+売掛金*0.9+棚卸品*0.3)-負債)

これでどの程度資産が余っているかわかりますワン。PBRよりはずっと信頼性が高い数値だと思いますワン。ただこれらは視覚的に訴えた方が良いので、グラフにしたほうが良いかも知れませんワン。

 とにかくバージョンアップ版が待ち遠しいこの頃ですワン。


 みなさん、作者のモチベーション維持のために、たった1995円のシェアウエアですので買ってやってください。作者も気さくな方ですので、要望をドシドシ言って、シェアーズのバリエーションマトリックスを凌ぐソフトに育てましょう。

 

追加

社員の待遇が日本一良く、

オリジナル商品が多い 

未来工業の分析

MIRAI2.gif

 余剰資金がたんまりあるので、買収バリューは高いがROICが低いので投資は見送りますね。



プロトコーポレーションとテクノメディカ

 財務分析くんを使って、持ち株の総点検を始めましたワン。


本当にホールド継続で良いのか?

投資ストーリーは崩れてないか?


 定量分析をして、淡々と見比べていくと面白い発見もあります。一番驚いたのは


プロトコーポレーションの5年間の大変貌


 株価も好調ですが、驚きの利益率急成長。ちょっと見てくださいな。

PUROTO2.gif


財務鉄壁な上、EV/EBITDA 3.8ってまだまだ安いと思いますワン。痺れました。


こういうのを見ちゃうと既に買値の3倍を超えてますが、全然売る気になりませんワン。ホールド力も増すというもの。やっぱりたまには定量分析しなくちゃね。

さて話は変わりますワン

テクノメディカの決算説明動画を見ましたワン。

 まずは定量分析から・・・


TEKUNO2.gif


 ここから読み取れるのは、利益率の急ブレーキ。

ROIC17%ー>10%ですから、ホールド継続に疑問符が点灯しましたワン。

・採血菅準備装置の単価下落
・中規模病院販売による販売コスト増

が原因のようですが、販売シェアは依然として約90%をキープしてますので、投資ストーリーは維持しているようです。前期の業績下方修正で、相当苦戦しているのではないかと思ってましたので、少し安堵。

 それから改めて唸ったのですが採血菅準備装置と同じだけ消耗品の売上があります。これは安定して右肩上がり。プリンターを売ってインクで儲けている某業界を連想させますワン。キャイーン!

 それからこなつの知らない製品が随分増えていました(笑)。ROBOの販売で満足せず、次の収益の柱を探し続ける企業のDNAはなくなっていないようです。特に静脈可視化装置は、伸びしろのひとつであります。

 また前年度は後半になって予定していた商談が今期にずれこんだようで、今年度の二桁増収増益予想は、それなりの根拠があるとみましたワン。また採血館準備装置の買い換え需要が多く見込めるようで、中南米需要と合わせてまだまだテクノメディカは死んでないとみましたワン。

追加

EV/EBITDAの計算式が違っていたので修正しました。慌て者ですみません。

EV/EBITDA=(株価×発行株数+有利子負債-現金同等物)/(営業利益+減価償却費)または(税引き前利益+支払利息+減価償却費)

 企業を丸ごと買収したとき、買収資金を本業の稼ぎ何年分で回収できるかをしめしています。この式をいろいろ批判するひともありますが、こなつはおおざっぱなバリューを測る上で、有効だと思ってます。

またこの指標が有効なのは一番新しい年だけで、過去の数字は現在の時価総額が反映されているため、意味を持ちません。ただ過去の数字でとんでものなく割高だというのは、それだけ企業が成長したあかしなので、これはこれで面白いと思って削除してません。



 



銘柄定量分析 ハードオフ

 財務分析くんを買って、それまで1銘柄40~50分かかっていた定量分析データ入力作業がわずか2,3分に短縮できたので、手当たり次第分析してますシリーズですが、今回はハードオフを取り上げて見ましたワン。

 ハードオフの中古品市場は、yahooオークションの普及に伴い苦戦を仕入れられるだろうとは思ってましたが、ここ2年業績に急ブレーキがかかってますワン。

 それでは定量分析シート登場

HA-DO2.gif


収益力

ROIC    4.7%
営業利益率 7.4%

割安度

PER     12倍
PBR    0.6倍
EV/EBITDA 3.9倍

財務健全度

ROD    0.57
負債比率 0.04
有利子負債キャッシュフロー比率(有利子負債/営業キャッシュフロー) 0.42


感想

今回から有利子負債営業キャッシュフロー比率を入れてみました。財務健全度をみるにはなんといっても有利子負債がどのくらいかをみるのが一番で、本業の儲けの何倍有利子負債があるのかは、とても理にかなった指標だと思いますワン。個人的にはROD(経常利益/負債)も好きな指標であります。

 さて定量分析では、必ず複数年で見るのは基本でして、ハードオフはここ2年でROICが激減してます。マーケットの関心は、今後どうなるのか?が一番で業績悪化傾向が顕著な企業は買いづらいです。固定資産の中に17億ぐらいの株式&有価証券がありましたが資産株としてもこのぐらいじゃ魅力ないですね。パス。

 面白いのが運転資金構造分析ですが、現金取引ながら在庫保有期間が200日もあるんですね。在庫を早くさばく為に、半額セールとか頻繁にやってましたから、こういったところも利益率低下を招いたんじゃないでしょうか?




銘柄定量分析 プラネット

 財務する分析くんの作者から、こなつが出した要望に添うようにソフトのバージョンアップを約束するメールが届きました。犬踊り。

 こなつは今まで銘柄の定量分析をするのに、過去5年分の財務諸表を取り出して、全て手打ちで表計算ソフトに入力していました。はっきり言って相当な労力ですワン。四季報CD-ROMでコピー&ペーストが出来ない歯がゆさは、誰もが味わっているんじゃないでしょうか?

 そんなわけ財務データをネットから自動巡回で取得して、エクセルに落とせるソフトを探しましたが、株価をダウンロードするソフトはあるのですが、財務諸表を落とせるソフトはこの財務分析くんしかありませんでした。

 以前DUKEさんに自動巡回マクロを無料で提供してもらった時は、本当にうれしかったのですが、データ取得に結構時間がかかり、止まってしまうことも頻繁にありました。メンテナンスが終了した今、もはや使えなくなってます。無料で使わせて頂くわけですから、文句なんか言えませんが、この財務分析くんはシェアウエアですので、完成度が高いですし、継続的なメンテナンスも期待できますワン。それには作者のモチベーション維持が不可欠でありますので、


 みなさん、財務分析くんを買ってください。シェアウエアでたった1995円です。


注:エクセル2007でしか動きません。また財務分析くんをみなさんが買っても、こなつには一銭もはいりません。応援したいだけです。自分が末永く使いたいから。


 さて本日はプラネットの定量分析をやってみたいと思いますワン。


 プラネットはライオンが親会社でありまして、大株主に

ユニ・チャーム 752 4.54%
資生堂   752 4.54%
サンスター  752 4.54%
ジョンソン   752 4.54%
エステー化学  752 4.54%
クレシア  752 4.54%
牛乳石鹸共進社

と名だたる企業が名を連ねてますワン。どの会社も出資額が同じというのは、おそらくプラネットの事業を有望とみて、顧客として参加する意思表明なんだと思ってます。

 プラネットの事業はメーカーと卸売り企業との間に商品のデータベースを作り、在庫調整等を効率的に管理するというものですワン。不況期こそ効率化の追い風が吹くんじゃないかな・・・。

 伸びしろとして医薬品説明文データベースの稼働があります。確かこの分野は独占的な立場だったと思います。

 さて定量分析ですワン。

PURANETTO2.gif

割安度

 PER11.3倍 
 営業キャッシュフロー倍率 6.2倍
 PBR 1.7倍
 EV/EBITDA 3.29倍
 
収益力
 
 ROIC 14.9%
 営業利益率 20%

財務健全度

 無借金

 


財務分析君を使った定量分析例

今のマーケットは何を買っても安い!


   安いがもっと安くなるかも知れない!!


     この先もずーーーーと安いままかもしれない!!!
     

       
 というわけで、割安な株を探すのにモチベーションが全然わかないわけですが、財務分析君というソフトが登場したおかげで、定量分析が簡単になり、重い腰も上がるというものですワン。とりあえず創通を定量分析してみました。



SOUTU2.gif




 時価総額が83億円でありながら現金同等物を99億円あるっていうんだから安いに決まってますが、この企業の弱点は


売上を上げるためにアニメ制作を増やすと、制作費を前払いしなくちゃならず、その結果運転資本が増えてしまい、株主利益が増えてこない。


 だからライツ事業を伸ばすのが良いわけなんですが、運転資本は減少してますね。ROICは5%台ですからけして褒められたものじゃないですが営業利益率が10%超えてますので、資本政策を改善できればテンバガーも夢じゃないんですけどね・・・。

 ちなみに財務分析君は事業予想データが取得できなかったそうで、進捗率等は当てにならないようです。従って自分で解析シートを作りましたが、要望書を作者に送りましたのでバージョンアップの際は、私の希望も反映してもらえるかもしれません。(^o^) 



追加

 すいません、ROIC間違ってました。0.4ー>(1-0.4)
 



こんなソフトを待っていた!

 最近は銘柄の定量分析をやるのが億劫で、何かよいものはないかいろいろ探したところ良いものを見つけましたワン。


財務分析くん ver.1
http://zaimushohyo.web.fc2.com/


 サイトから過去5年間分の財務データをダウンロードして、エクセル2007で分析してくれます。以前Duke1979さんが巡回マクロを無料で提供してくれた事がありますが、メンテナンスが止まってしまい、現在では使用不能になってますワン。

 このソフトはシェアウエアですので、継続的なメンテナンスも期待できますし、巡回速度もかなり早いです。

 またダウンロードデータが計算シートに残りますので、自分なりの解析も期待できます。

 ただ理論株価が期待1株利益*PERというのはいささかおおざっぱだなと思いますが、アクルーアルなどマニアックな指標もあり、個人的には棚卸資産回転月数の変化が見られるのはポイント高いです。ここまでやるならセルフファイナンスも算出して欲しかったですね。

 



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