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ペガサスミシン製造業績下方修正

 ペガサスミシンが業績下方修正したんですが、凄まじい減額ですワン。

通期予想 

純利益1160ー>80(▲93.1%)


 売上が落ちて、原価率急上昇ということだそうですワン。

理由

 サブプライムローン問題によって、衣料品の大市場である米国消費の落ち込みを勘案した縫製メーカーが、設備投資を控えたことによる。

 

 輸出先にアジアが多いからアジア関連株と思っていたのですが、アジアで作った衣料品はアメリカへ輸出されていたわけね(笑)。しかし衣料品が売れないぐらい悪いんじゃ、ヘルメットはなおさら売れないんじゃない?


 さてこなつの投資判断ですが、ホールドに決まってるじゃないですか

まずこなつが実践している株主優待投資というのは、一生涯優待を受け取る権利を買うというものですワン。時価評価なんか気にしてません。

土地を買って一戸建の家を建てた人が、土地の時価をいちいち気にしますか?

 大事なことは生き残れる企業かどうかの一点だと思いますワン。また景気循環株は、景気が回復すれば業績が上がって株価は吹き上がりますワン。どうしてもキャピタルゲインが欲しい人は、ずっと待ってりゃいいじゃない。何年かかるかわかりませんが、米国がサブプライムローン問題のかたをつけ、景気が回復する日が必ず来ますワン。その時は凄いと思いますワン。いつまでも待てるのが個人投資家の強みじゃないですか?


 

 

 



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ステップ3Q

 長男様と次男様は核軍縮について協議していますワン。


核攻撃放棄を迫る次男様

部分的核攻撃を支持する長男様


 ゲームでは、1,2回の核攻撃程度ではハルマゲドンにはならないようで、核攻撃もゲーム要素に組み込まれているようですワン。ある意味現代の感覚より先にいっちゃったゲームですワン。


さて投資の話ですワン。

 ステップの3Q決算がでましたワン。

売上   7.5%増
営業利益16.9%増
経常利益15.3%増
純利益 11.9%増

 見事なものですワン・・・。

 計画を上回っているようですね。その他気になる部分を列記しますワン


・今春の県内公立校トップ高校合格数過去最多
・トップ高校塾別実績NO.1
・横浜地区は潜在的巨大マーケット
・東京学芸大附属に23名合格でブランド価値向上
・4月より自宅配信システムテスト版公開
・入校時期の3Qも順調。

 まだまだ伸びしろはありますね。少子化で塾は売りが顕著ですが、トップ高を狙う塾として益々ブランド価値を向上させていくと思いますワン。こういった参入障壁は、長期間維持できるんじゃないでしょうか?



Rise of nation

お子様達が Rise of nationというゲームをやっているのをこなつは隣で見ていましたワン。

 http://www.microsoft.com/japan/games/ron/default.aspx


 凄いゲームですね~。好きな民族を選んで、太古から現代まで文明を進歩させながら、他民族を圧倒するというゲームですワン。鉱山を発掘したり、畑を耕したり、市場を作ったりして経済を発展させ、学者をやとって文明を進歩させながら、軍事力を近代化していきますワン。

 軍事力の近代化は、他民族を圧倒しますワン。イラクへ攻め込んだアメリカのような状況をシミュレーションとはいえ、目の当たりにするとなんとも不思議な気持ちになりましたワン。

 さてお子様対決ですが、ドイツを選んだ次男様が強力機甲師団でがっちり陣地を守っているところへ、長男様の機甲師団が攻め込むのですが、何度も跳ね返されますワン。

 しかし長男様はステルス爆撃機で空爆を開始、ミサイルで機甲師団を撃破。


その後

長男様は核ミサイルを打ち込み都市も軍隊も一瞬で消滅させましたワン。

 

 真っ黒になった大地には、ドクロが散乱。


そしてハルマゲドンにより、両者とも敗北という文字がでて、ゲーム終了。

 核ミサイルは使用禁止を叫ぶ次男様

 迎撃ミサイルも開発出来るので使用可を叫ぶ長男様

 日本の核武装を主張するこなつ 


さて投資の話ですワン

 石川さんが「企業の応援団」というフレーズは気持ち悪いという日記をお書きになったので、これについて書いてみたいと思いますワン。

 そもそもこのフレーズは竹田和平さんの哲学から生まれたものだったと記憶していますワン。つまり人気のない企業の株を買って応援団になり、その企業が人気化した時点(株価高騰)で応援団の役目を降りる(売却)というものですワン。

 安く買って高く売るという行為に、意味を持たせた興味深いものですワン。株価下落にまったく動じない人は希です。そして感情のまま売買すれば、間違いなく負けますワン。だから自分の感情をコントロールするための哲学が必要であって、それが応援団なのであれば、それはそれで良いと思いますワン。応援団になったつもりでホールドしろって事ですワン。それが株価変動に動じない哲学。もちろん本気で応援団になる必要はありません(笑)。こなつの場合、応援団というより部分オーナーっていう気持ちが強いです。資本政策が悪くても、良い企業ならオーナーでいたいと本気で思ってますワン(馬鹿だね)。



空想ハイウェイ ACT2


 井上陽水がメインキャストの「空想ハイウェイ ACT2」という番組が2004年にNHKで放送されましたワン。井上陽水が南国のとあるホテルで音楽仲間の同窓会をするという番組で、とても面白い番組だったのですが、ロケ地がどこか知りたくて、調べまくったのですが、判りませんでした。質問サイトで同じ事を質問している人も見つけたのですが、回答はなし。半ば諦めていたのですが


 沖縄本島のこのホテルの写真を見て、ピンと来ましたワン。



hotel.gif
リザンシーパークホテル谷茶ベイ


 

間違いない、このホテルだワン!


 ホテルへ電話して確認したところ、確かに以前陽水さんの撮影があったそうですワン。
 
 

この高揚感をなんとたとえようか・・・。



やっぱ




キャイーン(涙)!!!



 さて恒例の沖縄旅行ですが、今年も宮古島へ行くことになりましたワン。沖縄旅行は10回目、宮古島へは4回目となりますワン。だいぶ勝手もわかってきてますので、存分に島の魅力を堪能したいと思いますワン。チャンスがあればくになか食堂の天ぷらを味わいたいと思ってますワン。

 そうそう話は飛びますが、所ジョージの名言「面倒くさい事が幸せなんだよ」に続く言葉を紹介しますワン。


「我慢するのはエコじゃない!」



 節約とエコの境目は、我慢しているかいないかということで、名言だと思いますワン。



黒豚のソテー

こなつの4才の誕生日が近いので、株主優待の黒豚を使って御馳走を作ってもらいましたワン。



IMG_2152.gif

 冷製ポタージュスープですワン。濃厚です。







IMG_2150.gif

 リゾットの上にトマトと海老が乗ってますワン。薄味ですが、飽きない味。うめえ~。






次がメインディッシュの黒豚のソテーですが、ソースが2種類ありますワン。




IMG_2153.gif

 シナモンとリンゴのソースですワン。ソースだけ食べてもいけますワン。









IMG_2155.gif

 ニンニクと醤油のソースですワン。凄く合いますワン。









IMG_2154.gif

 メインの黒豚ソテーですワン。こなつの作った茄子が添えられてますワン。





 赤ワインはブルジョア級オーメドックの2003年を用意しましたワン。凄い当たりでした。こういった御馳走をパジャマ姿で食べられるご主人様は幸せですね。食材は株主優待や頂きものを使ってますから、これでもバリュー消費ですワン。
 












wiiがやってきた!

 任天堂wiiが我が家にやってきましたワン。すっげー!!!


 楽しそうに遊んでいるお子様達を見ていると、グラフィックなんて凝らなくても面白いゲームは作れるんだなと思いますワン。それからこのテクノロジーは凄すぎますワン。リモコン振り回して、それをちゃんと認識しているんですからね。これにてプレステ2は引退。誰だスイッチングコストなんて言い出した奴。全然ハードルになってないじゃない。

 ちなみにご主人様はwiiフィットを別途お買いあげになり、大荷物を抱えたご家族をみた奥様は、頭を抱え込んでいましたワン。キャイーン(涙)!!!

 


 さて投資の話ですワン。

 

 うっかり見逃していましたワン(汗)。

エーワン精密 主要株主
ナステック 1600株(10.67%)第二位


 エーワン精密の株をもの凄い勢いで買い増していたナステックですが、業務提携でもするのかななどとこなつは暢気に構えていたのですが、株主提案をしていましたワン。


ナステックの株主提案

1 配当性向80% 
2 自社株買い30000株(おそらく3000株の間違い)、15億上限
3 社外取締役1名選任

 

 エーワン精密は、キャッシュリッチなエクセレントカンパニーですが、株主軽視という社風があり(笑)、株価も冴えませんワン。ただ不況期のしのぎ代を溜め込むことで、不況期にもディスカウントしないという効果がありますので、この際キャッシュリッチを文句言いません。ただ配当性向30%維持というのは、エーワン精密ぐらいの企業ならどうかと思いますワン。やはりゼネパカのように安定配当をうたって欲しいワン。それはキャッシュリッチ企業の義務だと思いますワン。減配しないかわりにキャッシュリッチを認めるというギブ・アンド・テイクの関係。今度の提案で、安定配当の譲歩を期待しますワン。

 しかしナステックの社長は、凄いですね。村上ファンドみたい・・・。


 


 

 

 

 

 

 

 

 



竹島デモでどん引き

 韓国の竹島問題抗議デモは凄いですね~。日本の国鳥であるキジをハンマーで殺し、その血をプラカードに塗りつけ、中にはキジの内蔵を取り出して食べるという始末。さすがに写真をアップする事は控えますが(怖すぎ)


世界中がドン引きした一瞬でしたワン。

 

 日本では殺人を起こす人が、事件の前に動物を惨殺するケースが多々見られますが、もはや精神異常者のレベルと言われても仕方ないパフォーマンスですね。キジの内蔵を生で食べて平気なんでしょうかねえ・・・。

 

さて投資の話ですワン。

 ゼファーが倒産しましたワン。資金繰りが自転車操業のこの業界は、資金のやりくりが行き詰まれば即倒産になる極めてリスクが高い業界ですワン。フージャースの売られ方って、倒産リスクを折り込みにいってますね。リスクが高い事を認識して投資していた人は諦めつくかもしれませんが、投資レポートに煽られて飛びついてしまった個人投資家は可愛そうですワン。

 しかしSBIホールディングスが筆頭株主とは・・・。



お薦めの投資本は?

 長男様がいいました。

「こなつ、日記に南京大虐殺はデマだって書いてあったけど何あれ?」
「書いた通り、こなつはデマと思ってますワン」
「じゃあ、なんで中国に南京大虐殺記念館があるの?」
「それは中国が外交カードにするために作ったんだワン」
「中国人の気持ち考えたことある?」
「???」
「ウイキペディアみたけど、あった派と無かった派がいるじゃない。無かったとは断定できないじゃないか」
「そうそう、だから両方の意見を聞いて、自分の頭で考える事が重要。教科書は無かった派の意見を無視して、断定的に書いてあるのがいけないワン。」
「あったに決まってる。」
「ご主人様も大学を卒業するまでは、あった派だったんだって。でも無かった派の意見を調べているうちに、無かったと思うようになったんだって。あった派は感情論と伝聞だけの論法対して、無かった派は歴史資料をきっちりだして論理的に説いてますワン」
「あったにに決まってる。」
「南京には当時30万人も住んでいなかったのに、どうやって30万人も殺戮したのでしょうか?当時中国には世界中の新聞記者が住んでいたにも関わらず、南京大虐殺の話は東京裁判以降にしか出てこない。30万人も殺戮した事が新聞記事にならなかったのは何故?」
「あったに決まってる。」
「とにかく無かった派の意見を聞いて、それでもあったと思うのならあったと思えば良いワン。あった派の意見だけを聞いて、あったと思っているのはフェアじゃないワン。」
「あったに決まってる。」

 


 さて投資の話ですワン


 お薦めの投資本はありますか?というメールを頂きましたので、独断と偏見でいくつか上げてみたいと思いますワン。


 まず一番のお薦めは

「なぜか日本人が知らなかった新しい株の本」 山口揚平著

「東大卒医師が教える科学的株投資術」kappa著


 日本人が書いた投資本の最高傑作だと思いますワン。この2冊と決算書の入門書があれば、バリュー投資が即始められると思いますワン。


それからシェアーズの

「企業価値を見抜いて投資せよ!~キャッシュフローバリュエーション編~」

は名セミナーDVDだと思います。企業を時系列で見るという視点と、余剰資産や運転資本という観点は、こなつは唸りまくり。3万円は高くないです。ただし中級者用ですので、ある程度知識が身に付いて、さらなるステップアップをという人向きだと思います。 

 

 またファンダメンタルズの勉強以前に、読んでいた方が良いものもありますワン。

「ピーターリンチの株で勝つ」

 簡単に読めて面白いので、お薦めです。投資の魅力満載。日常の中から投資のヒントを探すという視点は、いつも気にとめています。カクテルパーティ理論は必読。

「カウンターゲーム」

 バリュー投資家は、基本的に逆張りなので、逆張り投資家の孤独とは想像を絶するものだと言うことがわかります。孤独で投資をやめたい時こそが、絶好の買い場ということがわかります。この本を読んでいるかいないかで、下落相場での心の持ち方が変わってくるような気がします。

「株式投資の未来」ジェレミーシーゲル著

 長期投資のバイブルでしょうか。いろいろ反論もあるようですが、株式投資の視点が変わると思います。
 

「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」

 バフェットの考え方も是非知ってもらいたいですね。
 


 最後に株式投資で大事なことは、どの銘柄を買うかより、いつ買ってどのくらいのリスクをとるのかのほうが投資成績に影響しますワン。素晴らしい銘柄を見つけて投資したとしても、株価は需給によって大きく変動しますワン。もし大きなポジションを取っていれば、素晴らしい銘柄であったとしても含み損は膨れあがり、メンタルが崩壊しますワン。ただだからこそチャンスがあるんだと思いますワン。

 そんな中で、涼しい顔で投資を続けるには、資金配分はかなり重要ですワン。こなつは黒字の清算価値割れ企業には、積極的にリスクをとって行きますが、資産に裏付けられた投資根拠がない企業の場合、決めた予算をオーバーして買うことはありません。信用取引も使いません。



やっぱりソウルフードが強いワン。

漁師が原油高を理由に1日だけのストライキをしましたワン。漁に出れば赤字になるんですって。


 ならば帆船で行けば良くない?

 

 そのほうがエコだし、漁師さんだって儲かるでしょ?少なくとも帆とエンジンのハイブリッドな船を造っても良いんじゃないでしょうか?最近では波のエネルギー利用ってのもありますワン。単純に補助金を出すのはどうかと思いますが、こういった船の改造を補助するのは良いと思いますワン。

 


 さて投資の話ですワン。

 よっしーさんから参入障壁についてのコメントを頂きましたので、少し考えてみますワン。

 こなつが面食らったのは、三星食品のテイカロの売上が激減した時でしたワン。はっきりいってテイカロは需要は安定しているはずと考えていましたワン。飴というのは習慣性があり、大阪のおばちゃんの9割は飴を携帯しているというデータもありますワン(笑)。急に飴を買わなくなるとは思えなかったですワン。そしてバフェットがリグレーのチューインガムに投資していたのと、何処が違うかわかりませんでしたワン。

 今思うと、アメリカ人にとってのチューインガムは、ソウルフードなんだと思いますワン。飴は無くても平気な日本人。ならば日本人のソウルフードはなにか?


 やっぱりラーメンですワン。


 カップ麺の需要は安定しているはず。少々高くても日本人はカップ麺を食べ続けるはず・・・。ユタカフーズ買おうかな。キャイーン。


 日清食品のカップ麺の売り上げは、値上げ直後は半減しましたワン。これは値上げ前の買いだめとPBブランドの価格据え置きが響いたと思いますワン。

 ただ決算を見るとコスト高を完全に価格へ転嫁出来ていないようで、減収にはなってますが、三星食品のテイカロのような激減とはなりません。やはり食品ならばソウルフードが良いようですワン。

 その他では醤油、味噌なんかでしょうか。アメリカならハンバーガー、イタリアはピザってぐあい。

 ソフト会社では、顧客とのつきあいの長い会社は、顧客の要望を隅々まで知り抜いているという点で、参入障壁が強いと思いますワン。ハードを売って消耗品で稼ぐというのも基本的には強いですワン。テクノメディカなんか盤石だと思いますワン。それからエーワン精密のような高品質低価格短納期というのも強いですが、こちらはマクロ経済の影響を受けやすいですワン。有名校合格独占しているステップも強いし、青色吐息の酸素業界でM&Aで快進撃している星さんも強い。酸素の需要は上がる一方。おお、こなつファンドは盤石だ。ははは。
 

 冗談はさておき、マクロ経済の影響を受けないというのが本当の意味でのエクセレントカンパニーなんでしょうね。これはというものがあったら教えてください。割高でも良いですから。もちろん割高なら買いませんけど。

 

IMG_1905.gif

 



アーク

問い合わせがあったのでアークについてちょっと調べてみましワン。
参考になれば幸いですワン


 只今の指標

株価259円
今期予想PER 12.6倍
来期予想PER 7.06倍
PBR 0.36倍
EV/EBITDA 5.1倍
自己資本比率 14.5%
ROIC 2%


 ROICが2%台ということで、キャッシュリッチでないかぎりこなつは投資しませんが、ここはそんな単純なとこではないようです。営業利益と営業キャッシュフローがかけ離れているからですワン。

MSNファンナンスからデータをとってきましたワン。

AK2.gif

AKI4.gif

 営業利益は190億円の赤字でありながら、営業キャッシュフローが173億円ありますワン。時価総額は173億円。


 これはM&Aを積極的に行った為、のれん代償却費用が利益を圧迫し、特損も絡んでの赤字なんだと思いますワン。


AK.gif


有利子負債が1200億円ぐらいあるので、割安度を測るにはEV/EBITDA 5.1倍じゃないでしょうか・・・。


 利益率が高いわけでなく、キャッシュリッチでもなく、割安度が大きいとも思えません。魅力あるのは成長性だけだと思いますワン。それから有利子負債についてですが、600億弱の短期有利子負債に関しては、営業キャッシュフローが170億円ほどありますから、事業が順調なら返済可能だと思いますワン。ただ事業が行き詰まると、キャイーンになりますワン。長期有利子負債は、株主資本と同じような性質のものと考えると、あまり気にしなくてもいいのかもしれません。シェアーズは勉強になりますワン


 表面の数字しか追ってませんが、だいたいこんな感じでみていますワン。




 
 




竹島問題

 教育指導要綱への竹島記述に関して、韓国が過剰反応してますが、日本の教育方針に対してあれこれ言うのは、内政干渉だと思いますワン。日本は韓国の反日教育に関して、たとえそれが事実をねじ曲げるようなものであったとしても、文句を言いませんワン。国と国は立場が違うんだから主張が違うのも当たり前。

 どうしても決着つけたいなら、国際司法裁判所に訴えればいいじゃないですか。

竹島問題:日本の主張

 

 日本政府の弱腰にも呆れますワン。堂々と竹島は日本固有の領土と明記すべきですワン。それで国交断絶されるのならば、断絶させれば良い。韓国が軍艦を日本領海へ送って脅すのであれば、独立国の権利として、正々堂々と領土防衛の為に自衛隊を派遣すれば良いですワン。自衛権まで奪われていません。


 こんな当たり前な行為が、出来ない日本政府が歯がゆいですワン。


 それから長男様の歴史教科書を読んでいたら、南京大虐殺(女子供を大量に殺したなんて書いてある)の事実は日本国民には知らされてなかったって、確定事項のように書いてあって、こなつはイスから転げ落ちましたワン。こんな中国のプロパガンダを日本教科書で教えているのは我慢なりませんワン。

 少なくとも長男様は、こなつ日記を読んでいるようなので声を大にして言いますワン。


南京大虐殺はデマです。

 

 少なくとも、無かった派が根拠を示して反論しているんだから、確定しているような記述は削除するか、注釈をつけるべきですワン。

 

 ここまで書いちゃったから、勢いで東京裁判も書きますワン。


 戦勝国の米国は、米国が原爆を使用して民間人を大量虐殺した事実(民間人への無差別攻撃は国際法違反、つまり米国は犯罪人)を隠すために、東京裁判を開き日本軍部指導者を犯罪人に仕立てようとしましたワン。ところが戦争をする行為は、国際法上認められており戦争をしたというだけでは、軍人を犯罪人に出来なかったんですワン。

 そこで平和と人道に反する罪を作って、事後法(法治国家では違法)で裁きました。国際法の専門家であるパール判事(インド人)は、日本は無罪であると主張してますワン。 そこでその罪をよりいっそう確固たるものにするため、中国と共同で南京大虐殺事件をでっちあげましたワン。良く虐殺の証拠写真があちこちにばらまかれてますが、全部捏造写真ですワン。その辺の事は、無かった派が検証してます。

 ありもしない事実まで教科書に書かされている日本は、完全な独立国家ではないですワン。

 

 

 





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投資目的で投資法は違ってくるワン

3年間ブログ更新を続けている人は、かなり少数派だそうですが、バリュー投資系のブログは結構続いていますね。

 たとえばバリュー投資ブログと並んで人気が高かった不動産流動化&信用2階建てブログは、こなつが知る限りほとんど更新されてませんワン(投機の凄腕ブロガーも更新停止していて少々驚きました)。高レバレッジは良いときは大きく利益を伸ばしますが、悪くなると損益を一気に増加させるばかりか、下手すると追証かかって強制退場となりますワン。

 やはりレバレッジをかけず、割安なものに投資し、ひたすら買いのスタイルが、投機の才能がないものには正しい選択のような気がしますワン。配当に勇気づけられるし・・・。


 さてネットサーフィンをしていて、とあるブログに立ち寄りましたワン。割安度を投資の基準にしていたのに、更新が止まってますワン。

2007年6月の時点で超割安な株を発見したと喜んでましたワン。

銘柄A

PER 5.2
PBR 0.96
配当利回り 2.23%


なるほど指標的にはこなつも犬踊りしたくなる数値ですワン。ただここまでPERが低いと何か勘ぐってしまいますね。早速どんな企業か調べてみましたら建売住宅でしたワン。建て売りといったら在庫。資産の半分が棚卸品として計上されてましたワン。こうなるとPBRは数値通り受け取れませんワン。有利子負債もかなりあります。さらに資金繰りは要注意となりますワン。セルフファイナンスチェックが重要だと思いますワン。

 さて銘柄Aは、業績下方修正(利益▲84.7%)を発表。株価暴落(1/4)しましたワン。資産の大半がキャッシュだったら株価下落もここまでひどく無かったと思いますワン。PBRを見るときは、財務諸表も確認しなくてはだめですワン。

 この方は、この後信用取引を使って集中投資してしまい退場となったようですワン。

 株価は需給によってどうにでも動きますワン。株価予測なんて無理ですワン。信用取引を使うことは、大変危険な行為だと思いますワン。さらに集中投資は、リスク許容量を一気に超えてしまいますワン。生き残りたいなら現物&分散投資ですワン。長期で構えてればいつか良い時がありますワン。


 さてこの人は何故信用&集中投資をしてしまったのか。


投資目的

・3年以内に借金返済
・3年以内に結婚資金作り


 短期にまとまった資金を作りたかったんでしょうね。凄腕トレーダーにでもならない限り無理ですワン。


もし投資目的が

・好きな企業を応援したい
・現金をインフレから守りたい
・キャッシュを生む本当の資産が欲しい
・長期的には株式投資が一番有利という事を知っているから。

 といったものだったら信用&集中投資とはならなかったと思いますワン。手早く短期で儲けようと考えるなら、割安度なんかみないでチャートみて投機に走るべきですワン。


  
さて銘柄Aをこなつは買うか?

 買いません。在庫を過剰に抱えるリスクは怖いですワン。ナックを買ったのは、注文住宅なので在庫を抱える必要がないからですワン。 それにこれだけの借金があると、安心して眠れませんので。













 

 



バリュー消費と金持ち思考

 住信SBIネット銀行が、他行への振り込み手数料月3回まで無料になりましたワン。イートレードを使用しているこなつは、その場で口座が開けることをしって、早速口座開設。新生銀行と合わせると月8回も無料と言うことで、無敵ですね。

 


 さて消費の話ですワン。

 たーちゃんさんが木下さんのバリュー消費コラムを取り上げておられたので、こなつも読んでみましたワン。

 バリュー消費コラムの存在は知っていたのですが、こなつはバリュー消費を実践出来ていると思ってましたので、読んでなかったのですワン。

 読んでみると、大変面白かったです。木下さんも書いてますが、バリュー消費とは、資金効率の最大化が目的であって、効率が良ければ高くても湯水のようにお金をつぎ込むことですワン。


 紛れもなく、これは金持ちの思考パターンですワン。


 こなつは、叩き上げの金持ちを何人か知ってますが、皆このパターンですワン。そしてこれらの金持ちは「金持ちのくせにケチ」と陰口をたたかれていますワン。それは世間では金持ちの事を、成金のイメージで見ているからですワン。成金は金の使い方を知らない人が、大金を持つとこうなるという、見本みたいな人達ですワン。いずれ破産します。

 本当の金持ちは、徹底的に投資効率を考えていますワン。とても高いものを平気で買いますが、無駄だと判断すればびた一文出しません。この辺の割り切りが、金持ちのくせにケチとか、自分には金をかけるとか言われるゆえんだと思いますワン。

 奥様のご両親は叩き上げの小金持ちですが、無駄なものは一切買いませんワン。家に栓抜きは1つ、ドライバーは1セット、爪切りも1つしかありませんワン。こなつは相当驚きましたワン。ご主人様の実家では、これらのものは、どの引き出しを開けても出てきます(笑)。つまり凡人は、気がつかないうちに無駄な物を買っているって事ですワン。


金持ちは

無駄なものを買わない、買った物を徹底的に使い回す


 これらを実践するには、整理整頓の術にたけていなくてはだめですワン。木下さんのコラムでは、無駄な物を買わない、要らない物は捨てるという事が書いてありましたが、奥様のご両親は、使わなくなったものは整理してしまい、再利用の機会を待ちますワン。本来こういったものが財産なんじゃないかなと最近こなつは考えていますワン。

 奥様もこういった精神を引き継いでおり、見事な整理整頓をなさってますワン。こなつが赤ちゃんの時の家の中に作ってもらったサークルは、お子様のベビーベッドを改良したものですし、今雨のときに合羽と供にこなつがおなかに巻いているのは、お子様が赤ちゃんの時に使ったよだれかけですワン(笑)。使い回しによって知らない間に出費が抑えられていますワン。繰り返しますが、凡人は気がつかないうちに無駄な物を買っていますワン。本人は節約しているつもりでも。

 
 それから木下さんと決定的に違うのは、


時には贅沢を贅沢と割り切って行う。


 心の投資効率の許容度が大きいのだと思いますワン。ただし必ず、一生懸命頑張っているから贅沢が出来るという再確認をしますワン。たまの贅沢を原動力にして働くって事ですワン。但しこの贅沢の原資は、節約から生み出されますワン。人生を実り豊かなものにするには、贅沢はかかせませんワン。

 こう考えると、スイートルームに宿泊したりしながらバリュー消費を実践なさってるたーちゃんさんは、既に金持ちの思考をしているんだと思いますワン。


 

 



たまには成長株も良いワン。

 ご主人様が言いましたワン。

「おい、こなつのウンコがそのまま堆肥になってる。」

奥様が言いました。

「それはね、この間プランターの腐葉土を食べちゃったんだよ。だから未消化で
そのままでるでしょ?散歩中頻繁にウンコしてるよ。」



 腐葉土おいしゅうございました。匂いの良いわりに身になりませんでしたワン。

ご主人様は遂に完成したと叫んでいますワン・・・。

 

 

 さて投資の話ですワン。

 マーケットが軟調のようですが、実は私あまりマーケットをあまり見てません。パソコンの設定に没頭していたのが一因ですが、資金がないので動きようがないのも一因ですワン。ジムロジャーズが言うように、株を買ったら窓の外を見ていればいいんですよ。割高な株を買わなければ、長期的には株価は戻るものですワン。企業は良いときもあれば悪いときもあるワン。悪いときに買って、良いときに売るのがバリュー投資の本領じゃないでしょうか?


 しかし世間を見渡すと、駐車場が閑散としているようですね。原油高騰で自動車利用が激減しているようですワン。近所のDVDレンタル屋が、軒並み100円セールを始め、ゲームセンターも閉鎖が相次いでます。パチンコ屋とガソリンスタンドの閉鎖も進んでますワン。外食産業は人件費高騰にあえいでますワン。ぜーーーんぶこなつは持ってますワン。キャイーン(涙)!!!。たんなる馬鹿。

 
 配当チャージで余力が増えたので、成長株を指し値しましたワン。バリュー投資ばかりじゃつまらないものね。割安かどうかは今後の成長次第でわかりませんが、大きく売り込まれて指標的には割高ではないと思いますワン。減益予想は先行投資の為ですから・・・。買えそうな指し値ですが、買えると良いワン。 あ、買えたみたい(祝)。



こなつの推奨株は買わないよ

ご主人様のお姉様(株式投資全勝中)が言いましたワン。

「やい、こなつ!あんたに教えてもらった銘柄、全部含み損じゃない!」
「株主優待銘柄を教えたんで、株価が上がろうが下がろうがしらないワン」
「そんなんじゃ、私の不敗神話が崩れちゃうじゃない!」
「割高なものは買ってないから、地合が変わればそのうち戻ると思うワン」
「地合?あんた地合のせいにする気?なんの為の個別銘柄なの?」
「・・・」
「まあ、投資金額が少ないからいいけど、あんたのいう銘柄は今後買わない。」


 注:ちょっとフィクション入ってます。

 

 実際の話、バフェット銘柄でもないかぎり、株式投資においてバリュー投資も地合には勝てませんワン。日経平均が18000円から13000円に急降下した時点で、含み損にならない銘柄は希ですワン。だからどの銘柄を買うのかより、どの時点でエントリーするかのほうが重要になりますワン。またパフォーマンスを稼ぐには、どの時点で売るのかも重要。中国株のチャートを見ていると、そう思いますワン。バフェットがペトロチャイナを売った後も、株価はさらに上げてますワン。バフェットは売るのが早すぎたのでは?って思えますが何処が天井になるかなんて誰にも判りませんから、バリエーションで割高と感じた時点での売却が正解なんでしょうね。中国株をすんなり利食いして撤退した投資家の人、お見事ですワン。

  ただエントリーのタイミングを計るのも至難の業でありまして、やはり自分が安いと思った時点でエントリーをして、それ以降株が下がっても

 

しーらん、ぺったん、ゴリラ~

 

 で良いと思いますワン。

 



そろそろ中国株でしょうか・・・

 日本人観光客による世界遺産への落書き報道ですが、現地人の落書きもたくさんあった場所への落書きであることが、後の報道でわかりましたワン。こなつもこの報道を聞いたとき、日本人の恥、切腹もんだ~といきり立ちましたが、落書きが沢山書き込まれているような状況をみれば、書いてもいいのかな?と勘違いしてしまうかも知れませんワン。

 けして落書きを肯定するわけではありませんが、こういった意図的に世論を誘導するような報道はいかがなものかと思いますワン。


  さて昨日8つ目のグルメ株主優待が届きましたワン。今回の優待は、グルメ品&ワインと日本酒焼酎まで選べますワン。グルメ品も趣向の凝らしたもの多く、ベストに近い優待ですね。株価下落を受け、急遽新設された株主優待ですが、株価の動向を気にしているというサインですので、株主としてはokですワン。

 通帳にはまとまったキャッシュが振り込まれ、グルメギフトが自宅に積み上がり、図書券、食事券、クオカード&金券など沢山頂きましたワン。株式こそ資本主義の根幹、利益の源泉であることを再認識しましたワン。株式に末永く付き合って行くことが、人生を実りあるものにしていく手段なんだなあとつくづく思いますワン。


 さてそろそろ中国株投資のチャンス到来でしょうか。いろいろ調べていますワン。



6月運用成績

 運用成績は、年初来ー4.5%となってますワン。

 5月の爆上げを取り消すかのような6月の下げでしたワン。ただ配当金が結構入りましたので、これを入金すると年初来ー3.2%となりますワン。配当金は有り難いですね~。早速再投資に回したいと思いますワン。

 グルメギフトも6つ来ましたので、三輪素麺、乾燥椎茸、蟹缶、ベーコン&ソーセージ、黒豚しゃぶしゃぶ、魚の干物セットを注文しましたワン。一気に来ると迫力ありますワン(笑)。


 さて投資の話ですワン。

 本来的な株式投資とは、株券の売買ではなく、投資資金に応じた配当を受け取る行為であるわけですワン。だから黙って配当だけ受け取っていれば、最終的には儲かるはず・・・。配当性向の低い会社は、成長過程にあるので利益を配当に回すより、事業に再投資するほうが、トータル的に株主が儲かると考えるからそうするわけですワン。つまり事業への再投資は、将来的な増配を引き起こすと考えるわけですワン。

 ここで、こなつが投資しているある企業は、業績不振を理由に徹底的に叩き売られ、株価は半値以下になってしまいましたワン(こなつは徹底的に買い下がりました)。ただこの企業は、業績不振は一時的なものと考え、配当は据え置きましたワン。キャッシュリッチな企業であり、当然の行為だと思いますワン。

 ここでこなつは、通帳に記載された配当金を他の企業と見比べて、これだけ配当金をくれる企業が、今の価格で売られているのは安すぎだよなあと純粋に思いましたワン。もちろん、業績悪化が長引き減配を繰り返す事になれば、今の価格が適正価格なんでしょうけど・・・。

 シェアーズの山口さんが、今までと全く違った視点で、企業の価値を計っているのを見て、こなつは唸りましたが、配当金だけでも直感的に安いと感じるものですワン。


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