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ナナオ決算

 ナナオ3Q決算は、サプライズでしたワン。


おおかたの見方では、

・パチンコ業界は相当悪い
・中間決算は相当悪かった(売上▲19.2%、営業利益▲34.6%)
・計画未達確実。下方修正必死。
・決算前に逃げろ~!キャイーン!


ところが3Q決算では

売上    1.4%増
営業利益 12.7%増


快進撃の3Q(2Q比売上73%増)に何があったのか。

・アミューズメントに人気機種投入で、売上堅調。
・ワイド型コンピューターモニターが堅調(こなつサプライズ)
・医療用モニターが堅調
・シーメンスの売上寄与


 売上の半分がアミューズメント関連で、ヒット商品に左右されるという環境は変わりませんが、着実に医療用モニターが育っていますワン。


 進捗率を集計してみましたが、結局会社のもくろみ通りという印象で、ここの業績予想はけっこう精度が高いといった印象を持ちましたワン。

 
 決算前に逃げた人は、中間決算の進捗率を見て3Qは酷いことなっていると予想したのでしょうが、会社の計画では下期は挽回する事になってますので、結局会社を信じられるかどうかの問題なんでしょうね。

 ちなみに利益の進捗率が高いので上方修正狙いで参戦っていうのは、嫌いですワン。そんなので買っても、決算発表時に来期予想が減益だったりしたら叩き売られるだけですワン。ヤメトケヤメトケ

 この会社を買う理由は

 

圧倒的差別化による医療用モニターでナナオは世界一になる。

 その夢買った!

 


 シーメンスを買収したとき、胸の高鳴りを抑えられませんでしたワン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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遅ればせながらテクノメディカ3Q感想

IMG_1526.jpg

石狩鍋ですワン。優待でもらった新巻鮭の頭が入ってますワン。出汁がきいて旨かったです。





  遅ればせながら、テクノメディカの3Q決算の感想ですワン。

会社の計画通り推移していると思いますワン。3Qまでの進捗率は、売上67%。前期は67.1%。利益が59.3%。前期66.6%。

 今期は売上高利益率11.7%で計画していますから、813百万円はいくと思いますワン。ちゃんと利益率の低下を見込んだ計画になってます。


 利益率が年々落ちているのは、大型病院から中型病院へ販路を広げているからですワン。営業コストは大型病院並にかかるにも関わらず、製品価格が低いのでどうしても利益率が下がりますワン。

 ただ拡販していけば、消耗品で儲ける事ができますから、利益率の低下は気になりません。それよりこの会社の一番の問題点は、売上が上がるに従って運転資本が増大してしまう事に尽きますワン。

 これは納期の関係から、製品の見込み生産をしているからで、儲けた金がそちらに行ってしまっては、元も子もありませんワン。

 しかし最終的に、中型病院へも製品が行き渡ってしまえば、棚卸品も適正在庫になるでしょうし(現在拡大期ですので仕方ないですね)、消耗品で継続的に儲けることができますから、良いビジネスモデルだと思いますワン。また経年劣化による買い換え需要もありますから、ビジネスの継続性も問題ありませんワン。

 海外輸出も出来ますし、何よりこの会社の魅力は独創的な製品を生み出す開発力だと思います。第二の採血館準備装置を開発するようなことになれば、大きな飛躍が期待できますワン。そういった楽しみも含めて、こなつは株主に徹しようと思ってますワン。

 

 







景気悪くなりそうですね

昨晩、ご主人様と奥様はホテルに食事に行ったんだって。

フレンチのフルコースで奥様の誕生日を祝ったんだって。

エスカルゴのパイ包が絶品だったんだって。

白ワインはがっかりしたけど赤ワインが良かったので、ご機嫌になったんだって。






こなつも連れて行けよ!ガル~(怒)!ホクホク顔で帰って来やがった・・・







 さて投資の話ですワン。


 四半期決算があちこちで発表されてますが、持ち株(優待狙い)のペガサスミシン製造が業績下方修正を発表。中国&アジアの設備投資減退が理由だそうで、こういうのを見ると世界的な景気減退が進んでいると実感しますワン。株価は景気を先取りするそうですが、日本企業も軒並みダメになるんでしょうかねえ。投資先には頑張ってもらいたいものですワン。

 シチエが来期予想が大幅減益で、売り込まれてますワン。レンタル事業が厳しいのとアミューズメントの設備投資が減益理由ですワン。ここはレンタルからアミューズメントへの移行期にあり、当分収益に波ができます。評価が分かれるのは、この部分だと思いますワン。ただ長期的には、出店ペースが変わらなければ、いずれ潤沢なキャッシュフローを獲得出来ると思いますワン。とーーーーーぶん先ですけどね。しーらん・ぺったん・ゴリラ~。

 出来るだけ景気に影響されない企業に投資したいものです。ステップとか星医療酸器とかテクノメディカとか・・・



 
 
  












 



欲しい~!


  EeePC

欲しい~!


 買うかも知れません。以前からモバイルパソコンが欲しかったのですが、モバイルは高いので手が出ませんでしたワン。5万円以下でXP搭載。MACの薄型も格好いいけど、こっちは圧倒的に安いですワン。正直ノーマークの商品で、驚愕してますワン。



さてTVの話ですワン。

今晩から2夜に渡ってNHKスペシャルで日米関係について放送されますワン。今晩は

日本とアメリカ(1)深まる日米同盟



 こなつはアメリカに従属的な日米関係が嫌で仕方ないのですが、NHKがこういった形で問題提起してくれると犬踊りですワン。アメリカに守ってもらうなんて、あまっちょろい考えを捨て、早く核武装してもらいたいものですワン(爆)。少なくとも議論ぐらいはして欲しいワン。

 しかし米国国債を腹一杯買い込みアメリカ経済に組み込まれてしまった日本は、アメリカとともに没落の一途をたどるのでしょうか?ソロスもロジャースもドルは基軸通貨の地位を失うそうですから。





私信ですが、

ザクロちゃん(コギー10才)、安らかにお休みください。合掌。



儲けようと思わない


  「ここまで儲けたいから、これだけ買うという考え方は必ず失敗します。」

                    by B・N・F


 相場にはいろいろな経験則が生まれますが、そういった経験の積み重ねから、自分の投資法を発展させていくものだなあとシミジミ思いますワン。バリュー投資が最上の投資法だなんて思っていた時期もありましたが、数ある投資法の一つに過ぎません。賢明なる投資家なら国際分散のアセットアロケーションだと思いますワン。

 ただバリュー投資はリスクの少ない投資法だと思いますので、これからも続けて行きますワン。大事な事は、いつまでもマーケットにとどまる事。アセットアロケーションは1億円を超えた時点で選択しますワン。


 さて経験則で思うのは、


買値を元にした割安度は失敗する。

           BY こなつ

 

 買値から30%下落したら、確かに30%は安くなっているように見えますが、30%の下落は悪材料を織り込み適正価格へ向かう動きなんですね。当たり前のことが、マーケットでは見えてこない。そんなところで意地はってナンピンしていても、成功しないと思いますワン。

 ただそういった事を十分考慮しても、黒字企業の清算価値割れや、業績の安定している企業のPER5倍以下や、配当可能利益十分な企業の配当利回り5%以上は、絶対的に安いと思いますので、こういった環境がいつまで続くかわかりませんが、追加資金で出来る限り拾っていこうと思いますワン。

 

 

 



神の手

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神の手という画像を頂きましたワン。この画像を7人以上のひとに贈ると幸運が舞い込むそうですワン。ありがたやありがたや・・・。



シチエ 1株32円へ増配。ありがとうございます。



 しかしマーケットは惨いことになってますね。日本経済の先行きはそんなに暗いのでしょうか?


 まあこういうときは、株価なんかみないで映画でも見た方が良いですワン。


 というわけで映画の話ですワン

 アメリカ版のリング2をみましたワン。オリジナルストーリーだそうで、日本版とは全然違う展開ですワン。悪魔払い的要素が出て、なかなか怖かったですワン。ただ日本版の怖さとは少し方向性(ハリウッド風)が違っているような気がしますワン。

 














ルックスルー資産

 相対的なマーケットにおいて、絶対的指標として投資利回り(ルックスルー利益/投資元本)を提唱しましたが、それならば


 ルックスルー資産っていうのはどうでしょう?キャイーン(涙)!!!もうヤケクソ

 

 ルックスルー資産=1株あたりのBPS*持ち株数

 たしかにこれだってBPSの中身がかなり怪しいですが、一度計算してみると面白いかもしれませんワン。株価は需給でかわりますが、企業が行った資産評価は、需給に関係なく存在しますワン。土地や不動産を買ったのと同様に、株は立派な資産なんです。

 なにが言いたいのかといいますと、株を売って現金化する事が投資ではないんです。資産はどういう形で保有してもいいんです。特にインフレ時は株式で保有する事は賢明な選択のひとつだと思いますワン。売る気が無ければ、時価評価なんか関係ないですよね。

 株券を安く買って高値で売り抜けようって考える人がほとんどだと思いますが、土地や不動産を買うように、株を買う人もちゃんといるんですワン。そしてこっちのほうが本道だと思いますワン。


 こなつは米MMFを円高の時に少しづつ買ってますが、為替を気にするのはMMFを買うタイミングを計っているだけで、米MMFの円建評価なんて全然気になりません。だって米MMFは、ドル建て資産を買うとき使おうと思っていますから。

 
 そういった意味で、株は資産なんだという事を忘れない事だと思いますワン。
 

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初ウンコ(祝)

 

しかし株価対策をしっかり打ってくる米国と対照的な我が日本政府。政局のことしか頭にないのだから呆れますワン。

 

 

 



肝っ玉太く

 昨日思いついた指標は、資産評価が揺れ動くマーケットにおいて、絶対的な投資効率指標になりますワン。

配当利回り(受取配当/投資元本)=2.6%
投資利回り(ルックスルー利益/投資元本)=8.6%

*ルックスルー利益=1株利益*持ち株数(投資家の取り分)



 株を安く買えば買うほど投資利回りは上がりますワン。十分な利回りだと確信して買った株が値下がりして、含み損が増大したとしても、こなつの場合利回り8.6%を確保してますので、ピンポイントで買えば利回り10%になってたのに~と嘆くのは欲張り過ぎですワン。

 こなつが買った資産は、毎年複利8.6%の利回りで膨張していきますワン。

 注:配当はROIC 8.6%以上の企業に投資するとしますワン。


 資産への内部留保を重ねて行けば、いやがおうでも資産価値は高まって行きますワン。またプロトコーポレーションのように急成長するものが出てくれば、利回りはさらに上がっていくと思いますワン。

 これからは気長に追加資金で利回りを上げていきたいと思います。


 そんなわけで、今後利回り8.6%という数字を意識した投資活動になると思いますワン。



 さて奥様の肝っ玉の話ですワン。


 実は次男様に素晴らしいニュースがあって、ご家族皆様大喜び。一番喜んだ奥様は、デパートへお祝いのステーキ肉を買いに行きましたワン。凄い霜降りで、綺麗にラップされてますワン。






1枚4700円*2枚






 ご主人様が言いました。

「ねえ、これ何割引で買ったの?え?値引きなし??どっひゃー!!俺には絶対買えない。」

「あんたには無理ね。だってお祝いだよ~!」



IMG_1442.jpg

 この肉ですワン。臭いも高級感いっぱい。








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 裏返すとこうなりますワン。超柔らかですワン。










 奥様は高島屋友の会の積み立てで得た商品券1万円分を豪華に使う事によって、お祝いをより印象深いものにしたのでした。ご家族は、ステーキ肉とともに、次男様のニュースを語り継いでいくと思いますワン。奥様はお金を効果的に使いますね。そして肝っ玉太いですワン。





 




緊急提言!

 マーケットを無視するにはルックスルー利益を考えるのが一番ですワン。

今こそ株価ではなく、企業の実態を見るべきです。


こなつは以下の指標を計算してみましたワン。

配当利回り(受取配当/投資元本)=2.6%
投資利回り(ルックスルー利益/投資元本)=8.6%


 預金感覚では2.6%は悪くないし、投資利回り8.6%も投資としては良いと思いますワン。利益率の低い資産株を組み入れてですから、上出来だと思います。

 

投資元本が8.6%複利で増え続けるイメージができれば、長期的には負けないでしょう。安心安心。

KONATU.jpg

 

我こそはと思う人は、投資利回りコンテストにエントリーしてください(笑)



なにもかも終わりだ・・・

 嘘ですワン♪引っかかりました?

 

 

相場の天井や底を当てることは不可能だと思ってますが、経験的に割と当たってるものがあるんですワン。日経平均が18000円台だった時、2万円を超える話が出始め、株価は下落を始めましたワン。今朝TVを見ていたら今度は


 日経平均は12000円台になる


という予想が出ていましたワン。こういった具体的な数値が出る時は、経験的に反転する事が多いように思います。相場の底を当てる達人のジムクレイマーも、その根拠はテクニカル指標ではなく、新聞の見出しとかメディアの反応だったりしていますから、そういった意味で、この法則があたるかどうか興味深く見守りたいと思ってますワン。

 本日も買いで対応したいと思ってますワン。




 さてH5N1型ウイルスの話ですワン。

 NHKでこの特集をしていましたワン。現在このウイルスは鳥から人へ感染するようになってますが、人から人へ感染するようになると感染爆発(パンデミック)を起こすとWHOが警告していますワン。

 人から人への感染を起こすウイルスへの変異は、もはや時間の問題なようですワン。アメリカでは対策が進んでいて、危機管理はさすがだなあと感心しましたワン。パンデミックが起こると、病院では医師が不足し、ベッドや人工呼吸器の確保が難しくなりますワン。米国では、緊急時の医師の確保、発生地域へのワクチン投与(ドライブスルー方式)、ワクチン製造ラインの新設、人工呼吸器の備蓄など着々と手を打っていますワン。命を助ける優先順位まで決めていますワン。米国政府がどれほどこの問題に関心を持っているかわかりますワン。。

 一方、危機管理能力の欠如しているお気楽日本政府は、地方自治任せの丸投げ政策をとっているようですワン。はっきり言って、全然だめですワン。病院のベッドや人工呼吸器はほぼフル稼働しており、パンデミックにより押し寄せる患者を収容する施設や人工呼吸器が全然足りませんワン。

 パンデミックは時間の問題なんだそうです。どのくらい猶予があるのかという段階。こういう問題に取り組む事こそが、政治の本道だと思うのですが、日本の政治家は、選挙対策しかしていないような気がしますワン。呆れるばかり・・・。


 さてIMIと星医療酸器は、テーマ株だと言うことに気がついた次第ですワン。





 
 





買ってますワン。

 7%の下落が可愛く見える今日のマーケットですが、みなさんお元気ですか?


 本日は3銘柄買い増しですワン。それからTOPIXのETFとマネックス投信の買い増し。買い方に回ってますワン。

 これだけ安いと怖さはあまりありません。興奮してますワン。ただまだまだ下がると思ってますので、キャッシュを使い切らないようにダラダラ買っていきたいと思いますワン。

  いいんですよ。ドルコスト法的買い下がりをイメージしてますから。いつ買っても良いのですワン。

  

 

  

 

 

 

 



転がる石のように

 TOKYO IPO メール開示サービスが有料になりましたワン。月1000円で30件ですか・・・。うーーーん高いワン。

 そこでRSSリーダーを使って情報を集めることにしましたワン。この手のものを使ったこと無かったので、多少戸惑いながらもなんとか使えるようになりました。

上手くいくといいなあ・・・。





 さて相場の話ですワン。


 好材料が出た銘柄まで売り込まれるファンダ無き戦いが続いていますワン。持ち株は十分安いので、保有していればいいだけですが、売り方は何処まで売れば気が済むのでしょうか?

 浮かない顔をしているこなつにご主人様が言いましたワン。


 日経平均が1万円を割った頃の話だけど、当時俺は東芝を買っていたんだ。570円ぐらいで新規買い、530円で買い増し、500円を割れた時は怖かったぞ~。その後も株価はどんどん下がり400円を割れた時は、怖くて株価を見られなかった。掲示版には弱気な意見ばかりで、300円はおろか200円も割るような気がしてた。

 その後運良く株価が上がり、500円を超えたところで損切りして手じまい。


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 な、馬鹿だろ俺?



 結局相場の底なんて、そんなもんだよな。底かどうかなんて、後にならなかったらわからないからね。新興市場だって今が底か、まだまだ下がり続けるのか誰にもわからない。 そんなもんだよ。





 まったくその通りですワン。でも株価が下落トレンドに入ると何処までも落ちていくイメージが出来ちゃうんですよね。転がる石のように。人間って規則性を見いだしちゃう生き物なんだって。













 









岡山製紙上方修正発表

 奥様が転倒しましたワン!

 

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 実は昨晩、奥様と散歩に行ったのですが、奥様が「こなつ、走るよ」っていうもんだからこなつは犬喜び、うれしくて奥様の足回りをウロチョロしてから猛ダッシュしたら、リードが絡んで、奥様は転倒。こなつがトップスピードになったころ、遙か後方で「こなつ~!」の声がしたので、振り返ると奥様が転んでましたワン。両膝を打撲、手のひらを擦りむき、手袋に穴が開きましたワン。すっげー!

 新年早々のアクシデント、今年はどんな年になるでしょうね。

 

 さて投資の話ですワン。

 岡山製紙が業績上方修正を発表しましたワン。岡山製紙は業績も安定していてFCFも潤沢な企業(林原グループですワン)ですが、原材料の急騰に製品値上げが追いつかず、大幅減益予想を発表し、たたき売られましたワン。ただこれは製品価格を上げれば済むことですワン。過去にも同じようなことがありましたが、翌年には大きく回復していますワン。今回の大幅減益予想も、同じようなものだろうと思ったので、こなつは積極的に買い増してますが、マーケットは製品値上げ出来ない、もしくは原材料の急騰に製品値上げが永久に追いつかないといった判断なんでしょうね。

 確かにこの辺のことはどうなるかわかりませんが、林原さんは幸運を呼び寄せる機械を開発してますから(笑ってはいけません、林原さん開発ですよ)、


林原グループ企業は、幸運が舞い降りるんですワン。

 

 

 冗談はさておき、安く買った企業の株価が叩き売られて含み損拡大している今、大事なのは企業を信用しているかどうかなんだと思いますワン。今こそ株価ではなく、企業そのものを見る事が大事だと思います。


 あなたが保有している企業は好きですか?

 株価が下がったから嫌いになりましたか?

 


 

 

 



儲かるのは資本家だワン

 本日もマーケットは下落しましたワン。


みなさんお元気ですか?


もはや暴力的な株価下落はファンダメンタルズなんか関係ありませんね。

 本日こなつは投機枠(奥様ファンドね)のETFを思い切って買い増しと、3回目のマネックス投信(奥様ファンドね)の買い下がり第二弾発動。奥様ファンドで大きく買いを入れ、こなつファンドも1銘柄買い増し。CPは風前の灯火だワン。近々増資予定。

 資本主義社会では、資本家が儲かる仕組みになってますワン。コモードさんがやっているように、福袋を買ってバラ売りすれば儲かるんです。マンションを建ててバラ売りしても儲かるようになってます。これは


まとめて買えば安く買え、小分けにすれば高く売れる


という法則が成り立つからですワン。まとめ買いできる資本がある人が有利ですワン。ついでに追加資金ができる人ほど株式投資は有利です。


 資本主義社会では資本家サイドに立つ人が儲かるようになっていますワン。株券を買うと言うことは企業の部分オーナーになることですワン。それはとりもなおさず


資本家サイドに立つ


ということですワン。株式の評価額は日々変わりますが、株券の保有数は売らなければ変わりません。儲けたければ資本家サイドに立ち続けることだと思いますワン。




 さて奥様ナベ料理ですワン

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普通のナベに見えますワン。








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ところがシチューのルウを入れるとクリームナベに大変身











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 せっかくだからフランスパンと一緒に食べますワン。












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最後にごはんとチーズをいれて煮込みますワン。ああ旨い・・・







バリュー投資論争

よっしーさんのブログで割安さについての興味深い記事が出ていましたワン。
http://ameblo.jp/greatinvestor/

 市場は効率的か非効率的かという根源的な問いですが、こなつは概ね効率的に出来ていると思ってますワン。極端に売られすぎた時とかに、非効率なものを感じますが(過剰反応)、だいたいすぐに効率化されてしまいますワン。

 バリュー株の多くは、割安度に応じたリスクが存在しています。だからバリュー株を買うときは、リスクも一緒に買っているわけですワン。たとえば日本デコラックスの割安要因は、流動性の低さ、資本政策の悪さ、住宅関連の先行きの不透明感があると思いますワン。そういった要因を織り込んだ価格と考えれば、効率的な価格と言えないこともないですワン。

 ただこの株に関してはこなつの絶対的割安度が存在してますから、安いに決まってますワン。ちょっとマーケット氏と論争してみますワン。

こ 「時価総額が58億円、解散価値81億円(考える株式投資算定)絶対安い。
  グレアム先生が賢い投資と言っているワン」

M氏「企業は継続を前提にしているのだからそんな計算ナンセンス」

こ 「私に融資してくれれば、丸ごと買って、有価証券売って借金を返済するワン。無料で黒字企業が手に入るワン♪」

M氏「村上ファンドはもういない。外資のTOBも無効判決が出ているから、そんな
   人は出てこない。ナンセンス」

こ 「長期保有していれば、必ず余剰資産は株主に還元されるはず」

M氏「そんな希望的観測はナンセンス。永久に資本政策は悪いに決まっている」

こ 「あなたは1000円札が600円で売っていても買わないのか?」

M氏「600円でしか売れない1000円札なら私は要らない」

こ 「今後投資環境が変わり外資のTOBが活発化する可能性はない?」

M氏「その時は株価に織り込まれるよ。市場は効率的だから。でも今は織り込んでいない。6ヶ月より先の事はしーらん・ぺったん・ゴリラ~」

こ 「そのいつ変化するかわからない気の遠くなる忍耐をするのがバリュー投資」

M氏「そんな儲からない投資なんかしないでETFの国際分散すれば?5%~7%はいけるよ。しかも低リスクで。メンタルも安泰だぞ」

こ 「バリュー投資こそが、賢明なる投資家が進む道だワン。」


 まあ、こんなところでしょうか・・・。大事なことは、企業は変化する事ですワン。マーケットも株価に織り込むのは6ヶ月先まで。それ以降の事は織り込まれていないワン。だから1年後の変化を予想して、投資すれば結構いけるんじゃないかなと思いますワン。たとえば大きな設備投資で直近の利益が半減するとわかると、めっちゃくちゃ売り込まれますワン。でも1年後には利益は戻りますから、心配ないはず。この利益の戻りを信じられるかどうかじゃないでしょうかねえ・・・。

 

P.S

 大げさなタイトルつけちゃったせいで、アクセス急増してしまい焦ってますワン。内容が無くてすみません。言いたかったのは、相対的割安度が当てにならない事には同意しますが、バリュー投資家なら絶対的割安度を考えるべきではないかなっていう問題提起だけなんですワン。それから永久に割安に放置される可能性がある日本デコラックスにこなつが投資しているのは、こんな金余り企業の部分オーナーになりたいって気持ちが一番で、株を高値で売り抜けようって気持ちは本当に少ないですワン。もちろん資産株投資ですから、株価が吹き上がるような事があれば、手放すかもしれませんが、それはある意味悲しい出来事ですワン。だから安値に放置されている今は、案外心地良いですワン。これ本音です。



大暴落ですね。

 2008年大発会は大荒れで始まりましたワン。下がるだろうとは予想してましたが、600円という下げ幅は想定外でしたワン。300円ぐらいかなと・・・。

 とりあえず1銘柄新規買い、1銘柄ナンピン上等!、1銘柄買い増し予定終了となりましたワン。

 さすがにCPが無くなりましたので、増資することにしましたワン。何処までも追加資金で買い下がる所存ですワン。それから米ドルMMFを買い増し。こっちは不思議と為替は気にならないのですが、予定数量買い付けてませんので円が高い時にダラダラ買って行きたいと思いますワン。銘柄より資金配分が重要だと痛感してますワン。

 
 NATU10.jpg

オイルダラー逃げるな!



謹賀新年

 あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくおねがしますワン。


 本日のスキーが中止になりましたので、予定を繰り上げて本日から日記を始めますワン。



まずは今年の奥様料理第一弾ですワン。








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 大人気レンコンのはさみ揚げ、ぶり、ニシン、エビその他のおせち料理&ちらし寿司ですワン。









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 ついでに初詣に行った私ですワン。神仏を尊び、神仏を頼りにせずがモットーですワン。








 さて投資の話ですワン。

 こなつが投資を始めた時、バリュー株(特に資産株)が随分上げていましたワン。バリュー投資がもてはやされ、バリュー投資家の本が出版され、あちこちでセミナーが開かれましたワン。バリュー系のブログも続々生まれましたワン。その後不動産流動化株の人気が過熱し、バリュー系からも参入するひとが後を絶ちませんでした。ナニソレ?その後不動産流動化株が急落し、後を追うようにバリュー株も下落を始めましたワン。

 この新興市場崩落中に、良いパフォーマンスをたたき出している人がいましたワン。そう、国際分散派の人たちですワン。バリュー株で損を出した人たちの中から、国際分散へと向かう人が出てきましたワン。なんか後追いみたいじゃないですか?

 国際分散は悪くないですワン。アセットアロケーションを組めば、リスクを減らしながら安定的に資産を増やすことができますワン。


 ただし、小さな資産を大きく増やすなら、大きくリスクをとるしかありませんワン。


 こなつは日本株に集中投資してますワン。大きくリスクをとってますので、今年も期待収益率20%で行きたいと思いますワン。2年連続マイナスで言えた義理はありませんが・・・。

 少数派が必ずしも勝つわけではありませんが、勝つのは少数派であるという事実を重く受け止め、できるだけ人気のある投資先には近づかないようにしていますワン。今こそバリュー株で行きたいと思いますワン。

レフティドラゴンさん、お供致しますワン♪








 



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