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リカバリーストック

動物仲間のヤギさん、結婚おめでとう!

入籍なさったんですってね。

今朝おばあちゃんから聞きましたワン。

末永くお幸せにお暮らしください。

たまには実家のコーギーかまいに来てね♪


 以上私信ですワン。意味不明でごめんなさい。


さてaaaa9999さんが紹介しているリカバリーストックの話ですワン。
 http://plaza.rakuten.co.jp/clyde/


業績絶好調の企業が20%成長するのと、業績絶不調で倒産するかもしれないと言われている企業が、回復軌道に乗った時、どちらが株価を押し上げるか考えると、後者のほうがパフォーマンスは高いと思いますワン。

 これらの企業への投資は、倒産といったリスクをとる分、ハイリターンになるわけですワン。しかもaaaa9999さんが指摘されているとおり、株価は既に売りたたかれており、さらに株価が下落する可能性は低いですワン。

 まっさきに思い浮かぶのが三洋電機ですワン。ここは澤上ファンドが買っています。

時価総額3700億円
有利子負債7900億円

 ぱっと見、倒産しそうな気がしますが、三洋電機を社会が潰すわけないって気もしますワン。リスクは高いですが、復活のシナリオが出来た時点で株価は吹き上がるんでしょうね。

 
 カッパ寿司は、定期的に食べにいけるので、最近品質は上がって来ていると思っているのですが、客の誘導が下手ですワン。スシローのように店内がすいている時は、顧客を一カ所に詰めて座らせれば、ロスが減るんですがねえ。その辺が改善されれば、復活もあるのではないかと思っていますワン。カッパで一番の不満は、乾いたネタが平気で回っている事なんです。


 どちらにしろ、業績不振は実は買いなんですね。

 









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記憶に残る思い出のワイン

 ワイン好きで、毎晩飲んでいるのですが、実は忘れられないワインがあるんですワン。それはビーニャアルバリ・グランリゼルバ。




 昔の話ですが、10年ぐらい寝かせたものが1100円で売っていて、1本買って飲んだら、ひっくり返るほど旨かった(今は舌が肥えているからわからないですけどねえ)ので、翌日ケース買いしたんだワン。味香りともに、デイリーワインとしては突出した品質でした。


 ショップから消えた後、再び入荷することはなかったですワン。ところがワインショップから販促メールが来て、何気なく見ていたらビーニャアルバリ・グランリゼルバがあったので、思わず発注してしまいましたワン。ラベルが以前買ったものと違っているので、飲んでみるまでわかりませんが、ちょっと楽しみにしてますワン。

飲んだらレポートしますね。



 さて投資の話ですワン。

 バリュー株は塩漬けになる可能性が低いという考えを持っていますワン。塩漬けになるのは、人気株の人気が落ちたときだと思ってますワン。だから高PER、高PBRの株を避け、低PER低PBRの株を買っていれば、業績不振で一時的に売り込まれても、業績不振が構造的なものでない限り、復活すると思ってますワン。インパクト21のように、ジーンズが売れなかったなんてのは、撤退の理由になりませんね。そんなことで売っていたら、証券会社を儲けさせるだけですワン。


 景気だって循環しますから、5年ぐらいの時間軸を考えていれば、怖いものはありませんワン。ただバリュー株への分散投資では、大化け株がでないかぎりインデックスファンドのリターンに収束してしまうと思いますワン。その上のリターンを狙うなら、多少の工夫が必要かなと最近思ってますワン。

 それは少数派として行動する事だと思いますワン。







宮古島へ行くワン♪

ご主人様達は今年の夏、宮古島へ行くんだって。今回はこなつも連れて行ってってと足にしがみついて泣いて頼んだら、連れて行ってもらえる事になりましたワン。犬踊り♪








エヘヘ・・・。エメラルドグリーンの海に白い砂浜。














ボートでシュノーケリングツアー


















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イメージ画像











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 犬族には犬かきという伝統泳法がありますワン。こなつの犬かきは、超早いですワン。北島康介なんて目じゃないですワン。誰にも負ける気がしないワン。







さて投資の話ですワン

 山口さんが竹田和平さんにお会いしたそうですワン。うらやましい・・・。竹田さんは株式を200億円持っているそうで、こなつの記憶では随分増えているじゃないですか。
新興小型低PBR&配当重視だそうで、放置していりゃ大きく増える生き証人みたいな人ですワン。

 ただバブル崩壊後のメガボトム時に、買いまくった日本人3人のうちの1人だそうで、彼の成功はこのときの判断が大きかったと思いますワン。

 メガボトム時に、メンタル崩壊せず、笑って迎えたいものです。











 






はっしゃんのリスク管理

 数日前、次男様が発熱され、これはもしかしてインフルエンザ?と一家に感染の恐怖が蔓延しましたワン。仕事を休めないご主人様は


 感染しても良い、っていうのは愛情でもなんでもない。隔離すべきだ。


と主張なされ、ご主人様は寝室を放棄、そこへ次男様を寝かし、ご自身は子供部屋の2段ベッドへ転がり込みましたワン。奥様は嫌な顔せず、次男様と並んで寝ましたワン。偉いねえ~。

 ようやく次男様の熱が下がりはじめましたので、夕ご飯もご一緒になりましたワン。ところが次男様は、せきがとまりません。てんぷらの山はウイルスまみれ。ご主人様は汚染されていない下のほうから、天ぷらを確保。往生際が悪いですワン。

 翌日コンバットフライトシュミレーターに夢中になっているご主人様の横に、次男様が座り、激しく咳き込んでましたワン。次男様は嫌がるご主人様の後をどこまでも追いかけ、咳を吹きかけますワン。

 結局この家で、家族を隔離なんて無理だとわかりましたワン。今のところご主人様は発熱してません。奥様は発熱しかけましたが、もちなおしたようですワン。凄い体力・・・。

 

さて投資の話ですワン。

 ナンピン買いのリスクとして、ポジションが大きくなってしまうことが上げられますワン。そしてリスク許容量を超えたポジションは、メンタル崩壊を招きますワン。こういった場合、メンタル崩壊を起こして投げさせられたとこが、底であることが多いですワン(笑)。

 ところが追加資金があると話は一変しますワン。継続的に資金を追加していけば、どこまでナンピン買いしても、PFの1銘柄の割合は変わらないってことが可能ですワン。

澤上ファンドが無限ナンピンをしてもまったく問題にならないのは、追加資金のおかげですワン。このとき怖いのは、投資先の倒産ですが、澤上ファンドは10年後にも日本が必要だという企業に投資していますから、基本的に倒産しない企業へ投資していると思いますワン。三洋電機は、財務は最悪ですが、つぶすにはもったいない企業ですし、出資銀行が潰さないって読んでいるんでしょうね。

 さて前フリが長くなりましたが、相互リンクして頂いている「はっしゃんのスロートレード」のはっしゃんさんの投資法は面白いなあと思いましたワン。

はっしゃんさんの投資法は

 月次発表があるトップカルチャーへの集中投資が有名ですが、買値を1円でも割ったら損切りを推奨してますワン。ただしこの損切りは、撤退ではなく、あくまでリスク管理の一環であり、銘柄はどこまでも追いかける類のものですワン(ずんちゃかさんの買い下がりのイメージ)。そして含み益がでる水準での買い付けを行い、含み益がある限り保有するという長期投資ですワン。そして暴落時に買い増しを行うというものですワン。

実践のなかで築かれた投資法で、おもわず唸ってしまいましたワン。

損切り後の買い戻しタイミングが難しい、っていう問題点がありますが、長期投資の概念がこんな形で活かされているのが面白かったですワン。

それから良い銘柄を正しいタイミングで買い付ければ、暴落時でも含み益はなくならないって言葉は、なるほどなあと思いますワン。stareyesさんのPFが、マーケットが暴落してもほとんどが含み益だったのを思い出しますワン 

 

 

 

 

 

 

 

 



亀田戦

 みなさん亀田戦見ましたか~?

世界タイトル戦かと思っていたのですが、ノンタイトル戦でしたワン(笑)。TBSは相変わらず宣伝が上手いですね。それから相変わらずド派手な入場演出。デーモン閣下が乗るような御輿で登場。のぼりを持つTBS社員。ああ、しらけるワン。


対戦相手のモラレス
43戦28勝12敗3分け
年齢30歳
フライ級12位

 うーーん、弱そうですワン。実際、モラレスのパンチは大振りでスピードが無かったですね~。これじゃ当たらないワン。見た瞬間、勝負あったと思いましたワン。ところが亀田はKOできませんでした。良いパンチが何発も当たってもモラレスは沈みませんワン。モラレスは打たれ強いとか、スタミナがあるとか、さすがテクニシャンだとか言ってましたが


亀田のパンチ力がなかっただけじゃないですか?キャイーン(涙)!!!

 

 実況や解説者がやたらモラレスを持ち上げるのが、気味悪かったですワン。もはやモラレスが弱いというのは禁句。

「ピークを過ぎた選手のパンチなんてこんなもの。それにしてもこの程度の選手をKOできない亀田が、世界タイトルなんて笑っちゃいますね」

 なんて言ったら、2度と解説に呼ばれないんでしょうね(笑)。


マスコミが入れ込むべきボクサーは、本物の世界チャンピオン、長谷川穂積じゃないの?
なんで亀田なの?



人の意見は聞かない

  いつの間にかナナオが上方修正出してましたワン。どうも最近株価が強いなあと思っていましたワン・・・。ははは(既に大半を損切りしてますワン)。


 さてシチエから返事がきましたワン


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。

ご指摘の新店の投資により、2年続けてFCFがマイナスになった
件でございますが、昨年11月にオープンしました東雲店の出店に
伴う投資が大きく影響しております。

弊社では賃借での出店を基本としており、東雲店のように土地購入を
含む案件は例外的なもので、今後もこの出店方針に変更はございません。

しかしながら、今後の出店全てが営業CFで賄えるというこではなく、
大型の店舗では資金調達の必要な案件も出てくると考えております。

現状では年1~2店程度の出店をし、営業CF自体を増加させることに
注力して参りたいと考えておりますので、ご理解頂きたく存じます。

今後ともご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社 シチエ
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ようするに東雲店は例外的に土地も取得したものだからFCFがマイナスになったが、通常は賃借なので今後FCFはプラスに転じる。ただし超大型店を作る可能性もあるので、そのときは、再びマイナスになる可能性はある、といったところでしょうか。


 さてあちこちでフージャースの話題が持ち上がってますので、少しだけ便乗。

 フージャースは大変優秀な企業だと思いますが、たーちゃんさんがおっしゃるとおり市況に影響を受ける業種なんですね。そして常にFCFがマイナスで推移しているように、儲けのほとんどを再投資する自転車操業的な側面がありますワン。在庫が売れなくなれば、一気に資金繰りが悪化するリスクがあり(あくまで一般論ですよ。)、リスクの高い事業だと認識していますワン。それらは皆さんご存じの事と思います。

 kappaさんの著書を読んで、リスキーシフトという言葉を知ったとき、まっさきにこなつの頭に浮かんだのがフージャースでした。フージャースは名だたる投資家が投資していますワン。そして月次が出るたびに詳細なレポートがあちこちのブログでアップされますワン。データ満載のokenzumoさんのレポートを読めば、もはや自分で調べる必要がないほど、納得させられますワン。


そうなんです。自分で考えなくて良いんです。


 業績に陰りが出始めると、それらを擁護するような日記が増えて行きましたワン。こなつがあれ?って思ったのは、フージャースは完成在庫を持たないっていうのがうりだったのに、完成在庫が出ても誰も異論を唱える人がいなかったように思いますワン。

 完成在庫が出た時点で、業績に陰りがでたのではないか?って言い出す人が一人もいないのが不思議でしたワン。みんなが投資しているという安心感が、異論を唱える人を押さえ込んでいたのかもしれませんワン。これこそリスキーシフトじゃないですか?


 あちゃー、ちょっと書くつもりがいっぱい書いちゃいましたワン。キャイーン(涙)!!!

 もっともフージャースは実力のある会社だから、今後も大躍進を続けるかもしれません。こなつには先のことはわかりませんワン。


 ただマーケットで徒党を組めば、バイアスから逃れられないなあと感じましたワン。

人に意見を聞かず、自分で考える事が肝要ですワン。

 

 

 

 

 

 



未来工業が放映されたんだって。

ご主人様のお姉様がやってきましたワン。

「こなつ~。今TVで凄い会社放送してたよ。社員に徹底的に節約させて、業績もずっと右肩上がり。シェア80%。岐阜の会社で未来工業っていうんだけど、どう思う?」
「どれどれ、ROE5.3 ROA4.3、営業利益率13.52%。うーん独占力のある製品を扱っているようだけど、あまり儲かっていないワン。あ、利益剰余金が凄い。って言うことは、儲かっているけど株主還元がないって事だワン」
「え?そうなの?」
「電設資材って景気循環してないかな・・・。どれどれ過去10年の売上は、うーんまあ許せる範囲かな。」
「・・・」
「今期予想利益が26億、PERは15.9倍。うーん適正価格かな。そうだ、こんな時こそバリエーションマトリックス。つかわにゃ損損♪事業価値129億円、財産価値171億円、時価総額411億円。割高だワン」
「・・・」
「よくわからないけど、大きな投資をしているようだから、その投資がどんなものだか調べると良いワン。」
「・・・」
「あ、たった今雅さんがブログで取り上げている~。なんだって?北浜先生推奨、買い目標1600円。これは周到に仕掛けられた罠だワン。」
「もういい。やめとくよ」



シチエと設備投資

設備投資は、企業が大きく飛躍する原動力になりますワン。ただ一時的に利益を圧迫しますから、株は売り込まれます。投資家としては、まさに買い時と心得ています。

シチエはレンタルから大型アミューズメントへ重心を移していますワン。東雲店はシチエのビジネスモデル転換への試金石になりましたワン。そして川崎店、東雲店とたて続きに出店したシチエは、現在大きな償却負担を抱えていますワン。

 まあ、それはかまいませんワン。利益よりキャッシュフローのほうが重要ですワン。営業キャッシュフローは着実に増加していますワン。償却負担がなくなれば、じきに利益は急増しますワン。ウッシッシ。

 た・だ・し、営業キャッシュフローの伸びと同じだけ新規出店を加速させ、その路線をいつまでも継続させていくと、株主にはいつまでたっても恩恵がありませんワン。aaaa9999さんがおっしゃる通り、売上は上がったが固定資産が残っただけになってしまいますワン。キャイーン!!!

 こなつも正直、東雲店のあとはしばらくは出店は控えるものだと思ってましたワン。しかしアミューズメントはどんどん大型化していくようですし、このままいくと株主に行くはずの利益が、みんな固定資産に化けてしまいます。

 そこでIRにメールを本日送ってみましたワン。経営者を信頼しきっていて、株主に徹していましたが、企業が変貌する過渡期であることには違いなく、バイアスがかかって投資判断を誤っていないかを自問自答していますワン。

 こなつがマンデベに投資しなかったのは、利益がみんな土地取得へ化けてしまうのが嫌だったからです。FCFが常にマイナスでは、株主はいつ報われるの?って思いました
ワン。その論理で行くと、シチエの拡大路線継続はこなつには受け入れがたいものになります。


 いったい何年待たせるおつもり?イヤン♪


 メールの内容はそんな感じです。投資が営業キャッシュフロー内で収まるのはいつなんでしょうか?

 ちゃんと株主を見ている経営者だと思っていますから、その辺の事は配慮していると思うんですがねえ・・・。返事が来たらまた取り上げてみますワン
 



相対的評価

いやあ、RYUさんの日記は大笑いさせてもらいました。

まだ見ていない人は是非どうぞ。

http://plaza.rakuten.co.jp/ryunokabu/diary/200703200000/

RYUさんは、投資力も凄いと思いますが、こういうJOKEを作らせたら右に出る人はいませんね。 


さて投資の話ですワン

バリエーションマトリックスを使っていての気づきを書きますワン。

ちなみにバリエーションマトリックスは、ざっくりとした理論株価ではなくて、DCF法を使って綿密に計算しているようですワン。精度は高いと思います。


 さてバリュー株として有名なシステムズデザインを調べましたワン。

システムズデザイン 

1株あたりの事業価値 671円
1株あたりの財産価値 630円(現金499円)
1株あたりの有利子負債 11円

理論株価 1290円: 2.15倍 非常に割安
時価    600円

 財産価値が株価を上回っており、事業価値はタダ同然。こういうのは絶対的割安度がありますから、長期保有でまず負けないと思ってますワン。だから売りたたかれても慌てることはありません。放っておけば必ず上がります。ただしいつまで待つのかはわかりません(笑)。統計的にリターンが高いのは確かだと思いますワン。


次に先日買ったサイゼリヤですワン。


サイゼリヤ

1株あたりの事業価値 795円
1株あたりの財産価値 376円(現金77円)
1株あたりの有利子負債 61円

理論株価 1110円: 0.77倍 割高
時価   1449円


23%の割高になりますワン。この割高分は、今後の成長期待だと解釈すべきなんでしょうが、すでに成長株としての評価は無くしているはずですワン。このプレミアムは何?

 こなつはサイゼリヤは長いこと観察してきたのでわかるのですが、株価が1000円を割った頃は、成長株としてのプレミヤムが吹っ飛び、悪化する既存店に打つ手がなく、失望感に満ちていましたワン。

 現在は既存店も回復して、業績が急回復していますから、現在の価格が割高だという認識はありませんワン。DCF法を使って、絶対値を計算すると割高なんでしょうけど、1000円を割ったころのファンダメンタルズと現在のファンダメンタルズを比べると、現在が割高とは思えないんですワン。

 そうそう、まさにこの感覚が、相対的評価なんですね。


 そして山口さんが考えている投資は、バリュー投資ではなく、あくまで抜群の企業を適正価格で買う事なんですワン。バリュー投資は、統計的にリターンが高い投資法ですが、こなつが考えるいつかは大化け株は、山口さんの考え方なんですワン。

つまりROIC>WACCな企業を長期保有する事。

 だからこなつが実践するバリュー投資は、資産バリューに限定されてきていますワン。









山口さんのセミナーDVD感想

 はとバスに乗ってきましたワン。東京タワー&中華街&お台場というコースなんですが、聘珍樓での食事は良かったワン。もちろん人間の格好をしていったからバレませんでしたワン(本当かよ?)

 途中赤煉瓦パークへ寄って、北朝鮮の工作船展示をみましたワン。思ったよりでかく、工作員が所持していた武器の展示が生々しく、よくぞ無事に取り締まれてかと思いますワン。下手をすると返り討ちにあっていたかもしれません。

 日本人の認識の甘さを今更ながらに実感しましたワン。警告を無視した不審船は問答無用に沈めるぐらいの覚悟がなければ、日本はなめられるだけですワン。

 

さて投資の話ですワン。


 先日見た山口さんの

【先行発売】山口揚平氏が語る株式投資セミナー【ステップアップ編】

の感想ですワン。

 一言でいえば、ど真ん中の直球だと思いましたワン。セミナーで熱く語っていた理想的な投資(投資本来の姿)は、こなつが考えていた投資像と見事に一致していますワン。そしてそういった投資像を語る人って、ほとんどいないですね。株価のうねりを狙う人ばかりですワン。

セミナー前半で、投資と投機、WACCとROIC、設備投資と営業キャッシュフローといった、基本的な事ですけど、必ず押さえておかなければいけない話をなさっていますワン。

そしてROICツリー分析を紹介していますワン。来た~、ど真ん中の直球!

 ROICツリー分析というのは、上級者の人がひた隠しにしている奥義中の奥義でして(笑)マッキンゼー秘伝の分析法ですワン。ROICを細かく分解していくことによって、企業の状態を把握するというものですワン。

 セミナー最後に、実際に企業分析をなさっていますワン。なかなか面白そうな企業で、こなつも分析してみようかと思ってます。ちょっとPBRが高いですが、何か新しい投資法の可能性を感じますワン。分析の方法はとても参考になりました。いつもながら見事ですワン。

 そして恒例の株価を10倍にする方法(実はここが一番面白いですワン)は、実は株価がどんな要素で形成されているかを説明しているんですワン。IRの姿勢って、結構株価に反映されるんだなと思うようになりましたワン

 そしてDVD購入者に、1ヶ月のバリエーションマトリックス利用権がついていましたワン。これは犬踊りでした。

バリエーションマトリックスは使い方を誤ると、バイアスそのものになってしまいますが、ROICツリー分析が一瞬で出来、他企業との比較も出来るので利用価値は高いかなと思いますワン。とりあえず1ヶ月間使いまくってみます。

 

 

 

 

 



綺麗になった私

 こなつは美容院に行ってきましたワン。随分行っていなかったので、埃まみれですすけていましたワン。いつもの「株は博打ですよ~」のご主人がいる店ではなく、やさしいお姉さんがいる店ですワン。最近はこっちがお気に入り。もちろんここでは普通の犬のフリをしていますワン。





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 汚かった私(涙)。















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 綺麗になった私1。ふさふさですワン♪
















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 綺麗になった私2。ちょっとポーズ♪













 さて投資の話ですワン。

 先日買った山口さんのセミナーDVD(ステップアップ編)を見ていますワン。感想は全部見てから、後ほど書きますね。

 セミナー冒頭で、投機と投資に関しての話がありましたワン。こなつとまったく同じ認識でしたワン。投資も投機も優劣はなく、大事なのはどういったスタンスでのぞむことかが重要ですワン。そのスタンスによって投資行動は変わってきますワン。


 10年保有するきがあるなら、もはやビジネスモデルより好きか嫌いかが重要(笑)。

 笑わせてもらいましたワン。真理だと思いましたワン。


 さて自分のスタンスを明確にする事が重要です。投資なのか投機なのか、はっきりさせていないと足下をすくわれますワン。

 一番いけないのは、投機と投資を混同している人。つまり投機でエントリーしていながら、含み損が膨らんでいくとファンダメンタルズを頼りにホールドを続ける事。間違いを認めたくないためにやってしまいがちな行為ですワン。

 それから多くの優秀な投資家がホールドしているという理由で、大丈夫だろうと自分に言い聞かせホールドしていく、リスキーシフト。

 結局、バイアスから逃れるためには、外部の情報を遮断して、有報と向き合うしかないんじゃないかと思える今日この頃ですワン。






一高たかはし vs 日本デコラックス

 一高たかはしの話題があちこちで話題になってますワン。

一高たかはしの事業(時価総額50億円)には魅力を感じないのですが、持ち株のウエルネットの持ち分が50億円あり、一高たかはしの事業がタダの評価はおかしいっていうものですワン。

いわゆる資産株投資の考え方なんですが、JPモルガンチェースが買っていることからM&Aの可能性を考えた、投機的な戦略ですワン。

 
 こなつは買いません。だって日本デコラックス持ってますまの~。

日本デコラックス

時価総額62億
投資用有価証券 61.5億
総負債 24億
有利子負債 ゼロ
外資株主 ロンバード

一高たかはし

時価総額48億
ウエルネット株54億
総負債 78億
有利子負債8億 
外資株主  JPモルガンチェース


 デコちゃんのほうが良くないですか?


ちなみに日本デコラックスの投資用有価証券を調べました。

トヨタ自動車  168,100 1,080,883
武田薬品工業  87,900 589,809
キヤノン      33,000 257,070
三井物産      62,000 105,524
商船三井     120,000 95,520
みずほフィナンシャルグループ 212 204,156
名古屋ゴルフ倶楽部 2,000 20,095
三菱商事     20,000 53,600
新日本製鐵   250,000 114,000
コクヨ       26,900 47,774
第三銀行     10,953 4,490
イトーキ     11,000 13,365
稲葉製作所 

合計 約26億円

 第31回伊藤忠商事社債 100,000 100,260
 第1回ルノー円債 100,000 100,477
 第62回オリックス社債  100,000 100,038
 第509回東京電力社債 300,000 297,850
第6回トヨタ自動車社債 100,000 98,320
第465回中部電力社債 300,000 298,875
大和證券SMBCユーロ円債 10,000 101,410
日本国債(1銘柄) 700,000 693,653
オーストラリア国債(2銘柄) 8,000千豪ドル 695,902
イギリス国債(1銘柄) 1,000千ポンド 202,492

合計 約27億円

外貨マネー・マネジメント・ファンド(3銘柄) 361,441.16 39,394
野村メロン先進国ABCファンドオープン 50,000 495,050
野村不動産オフィスファンド投資法人 100 99,900
ジャパンリアルエステイト投資法人  100 102,000
森トラスト総合リート投資法人 100 99,900
日台新企業投資事業組合  1 12,053

合計 約8.5億円


 有名企業の株と社債国債で86%、残り14%が少し怪しげなものですが、ハイリスク&ハイリターンを狙ったものならば、許される資金配分の気がします。

 

 

 



三星食品1Q

昨日ですけど、念願のサイゼリヤを買いましたワン。もちろん100株だけ。優待狙いですワン。

現在の株価が割安という認識はありません(あ、ルール違反!)。さりとて割高という認識もありません。こんなもんじゃないかな・・・。

 購入に踏み切ったのは、最近のランチメニューなら、自分が外回りの仕事をしていたら利用するだろうなと思ったからですワン。3年以上ウォッチしていて、ほぼ毎月利用していて、既存店が不振で試行錯誤している時も観察して来ましたから、改善されてきたなあという安心感もありますし、中国進出というおまけの夢もありますワン。


 さて三星食品の1Q決算がありましたワン。

売上  ▲17.5%
営業利益▲36.9%
純利益 ▲38.7%
 
 定性的情報には、

・暖冬の影響でのど飴が売れなかった
・原料費高騰で製造コスト圧迫
・不安面から秋口に新製品投入&CMを2月に延期した為、1Qは悪化した。

 さてこれだけ見たら、不安でぶん投げたくなる人も多いと思いますワン。ところが時系列で見ると、違った面が見えて来ますワン。

売上 
前1Q 1916
前2Q 1803
前3Q 1313
前4Q 1223
今1Q 1580

前期は3Q以降に売上が大きく失速して、株価は猛烈に売りたたかれて来ましたワン。そういった意味では、売上が戻って来たとも解釈できますワン(CMなしでこれだけ売ったのですからね)。

ただし季節による売上の偏りがあるようで、3Q以降は売上は落ちる傾向があるようですワン。暑いと飴はなめたくないのかな?

仮に2月に実施したCM効果で、2Qが前期1Q並の売上(1916百万)があるとすると中間売上3496となり計画の▲19%となりますワン。恐怖の業績下方修正(笑)が視野に入ってきますワン。

 3Q以降は前期よりは盛り返すと思いますが、そこをどう頑張るかにかかって来ますね。新製品が美味しくてリピートがあればいいんですよ。

 さあ、時間軸が短い人は一旦売却し、悪材料を織り込んでから買い戻しもありかもしれませんワン。

こなつは?

 

 


もちろんホールドですワン。

 

 

キャンディもらえなかったら一大事じゃないですか!?

キャイーン(涙)!!!

 

 

 

追加

 3Q以降の業績悪化を織り込む形で、現在の株価まで下落したのだから、案外株価は下がらないかもしれませんね。さあ明日はどうなるか?



環境汚染対策

 散歩の後、毎日ドックフードをもらってますが、いつもは、「お手、おかわり、伏せ、ヨシ」としているんですが、最近奥様は別バージョンを要求なされますワン。


新バージョン
「お手、おかわり、ハイタッチ、伏せ、ヨシ」


 2足歩行が得意なこなつにとっては、簡単な技ですワン。なんで人間はあんな事して喜ぶんでしょうか?まあ、やれと言われればやりますけど・・・。


さて投資の話ですワン。


 BRICsの急成長をみるにつけ、日本はたまたま先行してきただけじゃないかと思うようになりましたワン。

今後BRICsは日本のような高度成長を続けるかもしれません。

そうすると各国は、環境汚染問題を避けて通れないわけで、BRICsは日本のエコロジー技術を必要とするわけです。日本のエコロジー技術は、世界一と言われますから、長期的には、こういった技術を持った企業に投資するといいかもしれませんね。

 とりあえず中国の環境汚染は深刻だそうですから、こういった分野へ技術&製品を売り込める日本企業はないものでしょうか?


産廃処理ではダイセキ(9793)、FUJIKOH(2405)、アミタ(2490)あたりを調べてみると良いかもしれませんね。ぱっと見、買うならダイセキかな・・・。






竹田和平さんの配当金

 さて奥様の車で、物損事故を起こしたご主人様は、昨夜は悪夢でうなされていましたワン。胃に相当ストレスを感じていたそうですが、


昨晩の献立はそんなことお構いなし。

 

 

チーズフォンデュですワン。キャイーン(涙)!!!

 


 悪い夢を見るわけですワン。ちゃんと消化できたのかな?

 


 余談ですが奥様の使用している車は、奥様のご両親の会社名義になっていて、最大限の保険に入っていますワン。保険っていうと、投資家の常識では最小限にとどめるべきというコンセンサスがありますが、自営業の場合、経費で落ちますから最大限にかける事はありなんですね。ちなみに保険会社の人は、どんな悪質な相手でもやり込めてしまう、伝説の営業員(業界で名前を知らない人はいないそうです)だそうで、ご両親のディフェンス力は完璧だなあと感心してますワン。

 


さて投資の話ですワン。

 

 竹田和平さんの配当収入は4億円だそうですワン。

ここまで来ると、もはや株なんかどうでも良いって感じですワン。しかし竹田さんはしっかりPFの管理をなさっていて、生活費以外はきっと再投資なさっているんでしょうね。

つまり追加分はすべてタダ株と言うわけで、


配当は増える、タダ株は増える、これって凄くないですか?


 マーケットが暴落しようが、もはやまったく関係ないですワン。これが配当の威力ですワン。


 こなつがやっている優待株投資って、メンタル面では竹田さんの心境に一番近いんじゃないかと思ってますワン。優待と配当だけを楽しみに待つ、キャピタルゲインをまったく期待していないから株価が下がってもさほど気にならないですワン。ただし、いくら優待株投資っていっても割高な株を買っちゃだめですよ。


 ならば持ち株をすべて最小単位のバリュー株で構成すれば、長期的な運用で適度なリターンが期待できるのではないかなあって思ってますワン。でもこれって結局、資金量の威力なんですね。

 集中投資の信用二階建てなんて、投資ではなくギャンブルだと思いますワン。

 

 

 

 



情けない・・・

ご主人様が落ち込んでいますワン。今日は本当についていなかったんだって。

事の起こりは、確定申告書の清書で、あれほど注意深くやったのに誤記入をやってしまったんだって。バカだワン。

慌てて車を飛ばして、税務署に行って申告用紙を数部持ち帰って、改めて記入しようと思ったら、確定申告書Aをもってきたんだって。さらなるバカ。

再度車を飛ばして税務署へ行って、今度はBを持ち帰り、真剣に記入したんだって。そしてもう税務署へ行く気力がなかったので、近所の郵便局へ行って郵送することにしたんだって。

郵便局へ着いて、車を降りようとしてドアを開けたら、強風でドアが大きく開いて、隣の車を傷つけたなんだって。

慌てて隣の人に謝って、身分証を提示して、修理代は後で請求してくれと頼んだんだって。

いったん家に帰ってから、そうだ奥様車はご両親が管理していて保険は全部入っていて、対物保証が使えるじゃないかって思い出して、それなら手続きしなくちゃいけないと思ったけど、相手の名前も電話番号も聞いていない事に気がついて、郵便局へ戻ったら、被害者の車はなかったんだって。ウルトラバカ。


DSCF3537.jpg


 











被告はどっち?

 東京大空襲の遺族が、その件に関して裁判を起こしたっていうから、

おお遂に立ち上がったか・・・

と思っていたら、


被告は日本政府ですワン。キャイーン!


 終戦が遅れたから東京が焼け野原になったっていう主張です。普通に考えれば、民間人を標的としたこの空襲は、国際法に触れる行為であり、戦闘行為ではなく、犯罪行為ですワン。

訴えるならアメリカ政府じゃないですか?


 もっともSF講和条約で、すでに解決していますので、訴えても無駄ですけど。


こなつには、同じような思いがヒロシマ平和記念公園にもあり、なんでも記念碑に「二度とこのような過ちは犯しません」って書いてあるそうなんですが、


 原爆投下という過ちを犯したのはアメリカじゃないですか?


 民間人を標的とした核攻撃は、人類最大の過ちだと思うのですが、日本人がなんで謝るのでしょうかね。

 

 さて投資の話ですワン

ナックが住宅事業の全国展開の為に設立したサクラホームの名称が変わりますワン。

 

 

 

 新名称は?

 

 

 

 

 

レオハウスですワン。キャイーン(涙)!!!

 

 

 

 


 微妙な名前ですワン(笑)。タマホームのフランチャイズ展開がタマキューホームでしょ。

今回は微妙にレオパレスに引っかけてませんか(笑)?

 


 まあそういった微妙なセンスも含めて、イケイケのナックは好きですワン。



牛乳は飲んではいけない

 最近、牛乳は飲んではいけないって内容の本が売れているそうですワン。

関連記事
http://iseeny.com/success/success_19.php


 こなつが集めた情報によりますと(人に聞いた話ばかりで真偽は?)

そもそも牛乳を飲むと言う習慣は、明治以降に意図的に作られたものであり、本来日本人の食習慣ではない。米国では牛乳が体に悪いことは周知の事実であり、タバコと牛乳のCMはすでに禁止されている。牛乳に含まれるリンは、カルシウムの吸収を阻害し、主成分のカゼインは人間にとって発ガン物質である。

 この世界的に高名な医師は、日本人古来の食習慣こそ、日本人に必要と説き、肉食を慎む事、発酵食品は禁止、乳製品は全部だめ、マーガリンは最悪、コーヒーもだめと主張していますワン。


 さて、こなつは投資家として自分で考え、自分で行動しますワン。

 まずこなつの中に、体に聞け、という哲学がありますワン。野菜ばかり食べていると自然と肉が食べたくなるし、汗をかけば塩辛いものが食べたくなります。体は正直に体に必要な成分を欲しがりますワン。

よって食べたいものを食べてりゃいいんだワン。

 牛乳は特に飲みたくないですが、乳製品は大好きですから、今後も食べますワン。マーガリンはフランスパンを食べるときには、使います。発酵食品、特に納豆は日本人の知恵と伝統ですから、絶対食べますワン。

 伝統的な食習慣は体に良い、っていう哲学も持ってますから、それにも従います。


 納豆は夜食べる方が体に良い


 ははは、何馬鹿いってやがるって思いますワン。納豆は昔から朝食べるものなの。

だから医師が主張する日本人古来の食習慣への回帰には賛成ですが、明治以降に始まった食習慣も尊重しますワン。

 やっぱり食べたいものを、普通の食べ方で食べるのが一番良いのではないでしょうか?
 

健康おたく番組なんて必要ないんだワン。










 



損切りについて

ずんちゃか株式投資雑記帳に、昨日の日記を取り上げて頂きましたワン♪
http://zoomchaka.exblog.jp/6575309/

ずんちゃかさんは、こなつがもっとも注目している投資家の一人ですワン。ちなみにずんちゃかさんはバリュー投資をすでに卒業なさっていて、「脱バリュー投資小論」を展開なさってます。投資家としては、かなり高いステップまで登りつめた方だと思ってますワン。
 こなつはわずか4ステップ・・・。キャイーン(涙)


 冒頭でシークスへの買い下がりの体験例を紹介されてますワン。ナンピン買いをしないこういった買い下がりは、こなつも以前考えた事がありますワン。

 こなつが考えたのは、株価が買値より一定水準下げた時点で一旦損切りし、再び買値に戻った時点で買い戻すというもので、このルールは、バリュー投資とリスク管理を融合するものになりはしないか?というものですワン。

 ただ本当に買値で買い戻せるのか?

 一旦撤退した銘柄に再度買いを入れる行為は、なぜか心理的抵抗感が出てしまいますワン。そして買い戻した途端、再び含み損拡大となると、メンタルが持ちませんワン(笑)
結局

 そもそもバリュー投資という概念に株価という異質の要素を持ち込むことで、投資スタンスがブレやしないか?

 といった考えで見送りましたワン。そこでその対処法として、


株価が下がって不安になるような株はPFから外すこと


 というルールを作りましたワン。


ずんちゃかさんのトレードを見ていると、大変意志の強い方だと思いますワン。特に大底で損切りの後、買値付近で再び買い戻し、買い増しまでなさっています。大部分の人は大底で投げた時点で、もうこんな株は見たくもないって気持ちになり、その後の株価急騰でも手を出せず、悔しがるだけだと思いますワン。やはり少数派にならなければ勝てないって事ですね。


 最後にずんちゃかさんもおっしゃってますが、損切りをするしないは、その人のこのみだと思いますワン。

 やはり自分の性格にあった投資法をみつけることが肝要だと思いますワン。



 





 



 



本来的なリスク軽減法

損切りの論議が盛んになってますので便乗しますワン。


損切り肯定派

 自分が算出した企業価値はあくまで仮定であり、間違っている可能性もあるので、リスク管理の観点から、一定量の含み損で損切りする。投資は大きく負けない事が重要である。

損切り否定派

 バリュー投資は、企業価値に投資するのだから、株価は投資判断に影響を受けない。まして株価下落は、さらに割安に買えるチャンスなので、予算が許す範囲で買い下がるべきである。


 どちらが正しいというより、どんなスタンスで投資に臨んでいるかで、どちらをとるかが変わってくるような気がしますワン。

つまり1,2年では大きく負けていても、10年単位では勝っているってこともあると思いますワン。たとえば先行投資の為、大きな赤字を継続して出し、株価が大きく下がってしまったような場合、V字回復もあるかもしれません。企業って、どう変化するかわかりませんもの。

 だから追加資金が出来き、余剰資産で投資している個人投資家は、長い時間軸をとることができるため、リスク管理の損切りは必要ないような気がしますワン。

 次の景気の回復の波に乗るまで4,5年間株価低迷を甘んじて受けるような投資家は投資家として失格と言われればそれまでですが、思い切り景気循環しているような銘柄でなければ、第一波の底より第二波の底の株価のほうが高いと思いますから、10年持っていればほどほどのパフォーマンスが得られるような気がしますワン。景気のサイクルが5年サイクルと仮定しての話ですよ。


本来的なリスク軽減法とは、

景気に左右されない安定した需要のある企業に投資する事

と思いますワン。


 そしてROICが高ければ、10年保有で楽勝じゃないですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんたさー

それをバフェット型企業っていうんだよ。

あんたにそれが探せるの?

こなつ「・・・」 

 

 



下がらない株

susi.jpg

少し遅くなりましたが、皆さんひな祭りでちらし寿司食べましたか?
















susi2.jpg

ついでにひつまぶしですワン


















hima.jpg
そんでもって、これはひまつぶし

















 一同:嘘付け~!ウンコかましだろうが~(怒)

 ごめんなさ~い。キャイーン(涙)!!!











さて投資の話ですワン。

 ついに大きな調整がきましたワン。ラジオで日経平均は2万円なんて言葉が聞けるようになり、そろそろ天井かなと思っていましたワン。

 想定通りです。ただ資金は引き揚げていませんワン。そういった意味でタイミングはとってませんワン。


 それにまだまだ買い場ではないと思ってますワン。小型株は思ったほど下げてません。

ところでいつも思うんですが、星医療酸器ってどうして暴落に強いんですかね?


確かライブドアショックの時も、星さんだけは下げなかったと思いますワン。まあ全然あがらない株ですけど(笑)。ただ暴落の時下げない株っていうのがPFにあると、なんだか心が和みますね。

 


投資本来の姿

 最近、ブログを回って少し違和感を感じますワン。みなさん、儲けようとか損しないようにとか、なんだか投機っぽい話が多いですワン。

こなつにとって株式投資とは、気に入った企業に資本参加して、企業の成長とともに資産を増やしていく行為なんですワン。

だから、短期的な株価の上げ下げは迷惑な話で、ましてや景気が減速しようが、チャートが崩れようが、どうでもいいことなんですワン。企業価値が増しているなら遅かれ早かれ株価に反映するはずですし、反映したって売るかどうかは別の話ですワン。


 とここまで書いたら、山口さんのメルマガを読んでいないことに気づき、よみましたワン。すごくしっくりくる内容でしたワン。

引用しますワン


私は、「自分の応援したい会社に投資をする(お金を預ける)」
という指針で投資をします。

時々、「株価が上がりそうな会社に投資をしたい」という気持ちが
ムラムラと出てきますが、これをやるとたいてい失敗します。


引用終わり

投機と割り切って少額で遊ぶのはかまいませんが、こなつも基本的にこの哲学で投資を続けようと思ってますワン。


投資本来の姿ってこういうものじゃないでしょうか?

 

 



昨日は凄かったですね~

 最近お子様達が将棋に夢中ですワン。長男様は図書館で将棋の本を借りて、いろいろ研究してますワン。勝負事に天才的に強い次男様も、このように長男様に研究されては、勝ち目ないようですワン。長男様は最終的にはこなつに勝ちたいんですって(笑)。


 実はこなつは将棋がメッチャ強いですワン。

 お子様の挑戦などケッチョンパでございます。キャイーン(涙)!!!

 

さて投資の話ですワン。


 今回の暴落で、リバウンド狙いで買いに行かれた方も多かったと思いますが、さらに暴落もあり得ますワン。買うなら絶対的に安いと感じられるものだけにしたほうがよさそうですワン。


けして高値から何%下落したから割安だと判断してはいけませんワン。当たり前ですが・・・


 株価というのは不思議なもので、直近の高値から大きく下落すると割安になったと勘違いしがちですワン。しかし株価がそこから少しも動かないと、その価格が適正価格に見えてくるものですワン。そして案外市場は効率的に出来ている事を忘れてはいけませんワン。


 こなつとしましては、ここからさらに大きく下げるようなら、第一弾の買いに向かいます。ただまだ不安感がすくないので、すでに売りたたかれていた銘柄をごく少量だと思いますワン。本格的に買うなら信用評価損益率15%ぐらいからでしょうか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


内緒で発表:月次1.4%、年初来4%



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