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配当チャージ!!!

配当チャーーーーーージ!!!


  丸誠+他の配当金を再投資にまわしましたワン。なんだか資産が増殖している実感がありますワン。マーケットの資産評価は幻ですが、こうやって実際に現金を振り込んでみると、確実に資産は増えているんだワン。

 例によって、奥様ファンドの配当は、こなつへの信託手数料として使わせてもらいますワン。といっても奥様のワイン代になるだけですワン。キャイーン(涙)!!!


 ドラックストアが不振のようですワン。気がつかなかったのですが、ヒット商品の有無や天候、花粉の飛散状況で業績が左右するそうですワン。それから競合店による安売り攻勢もあるとか・・・。

 業績安定なら断然食料品スーパーのほうが、良いですワン。そこで今調査中です。

 


さて入門者の為の講座代4回、今回は財務に関して少し書きますワン。。


 せっかく低PER株を見つけて投資しても、財務が悪くちょっとしたアクシデントで倒産してしまったらかないませんワン。財務はしっかり確認しましょう。

 
財務がよい=株主資本比率が高く無借金経営


 と入門者は考えがちですが、あながちそれだけではないようですワン。それに無借金=善ではないんですワン。とくに業績好調時には、積極的に借金をして利益を拡大してもらいたいと株主は思っているんだワン。


適度の借金は実は善なんだワン。
 

  資本コストの勉強をするとわかりますワン。興味があったら調べてみてください。


さて財務の主な指標を、kappaさんのhpから紹介しますワン。


負債比率(有利子負債/株主資本)<15%

 非常にバランスの良い指標だと思いますワン。

株主資本比率(株主資本/(株主資本+負債))>60%

 若い企業にここまでの水準を求めては、チャンスをへらしてしまうので
こなつは30%以上あれば、他の指標を参考に財務けんぜん度を見ています。

有利子負債キャッシュフロー比率(有利子負債/営業キャッシュフロー)<2

 これまたわかりやすい指標ですワン。有利子負債が多くても、儲けている企業
は、財務が悪いとは言えないワン。ただキャッシュフローは単年でみてはだめで、必ず複数年見ることにしましょう。

ROD(経常利益/負債)>0.5

 個犬的には、この基準を満たしていると、相当安心感があります。これが1を超えるとどんな意味があるか、考えてみてください。


 その他、流動比率100%以上なんて指標もありますが、日銭が入るところは低くても心配ありませんワン。資金繰りに行き詰まることは、まずないでしょうから。

流動比率は業界によってまちまちですから、山口さんの簡易企業価値評価をするときは、必ず業界の平均値をつかってください。 

 


 



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宝石のような企業

 チャートフォリオから同業者比較分析をやりまくってますワン。できるだけ不人気な業界を探してますワン。いろいろやってみると、業界の中で輝いている企業が必ず見つかりますワン。後はバリューで買えるかどうかが鍵ですワン。いくつか良い銘柄を見つけました。監視していきたいと思いますワン。


それから高くて買えないけど、日本の宝とも言える企業を発見。

ファナック(6954)

工作機械用CNC装置 世界首位 国内シェア7割
多関節ロボット 国内首位

営業利益率 36.89%
経常利益率 39.58%
流動比率 773%
ROA 10%

財務 鉄壁。ROD 1.39(ありえねえ~)

6000円なら全財産ぶち込みますね~。現在9740円。昨年は6000円近辺で買えたのだから、ほんとに大きな魚を逃しましたワン。

それから高くて買えないけど(バリュー株でないってことだよ)、参入障壁が高そうな産廃処理のダイセキ(9793)。業績絶好調で高収益ですワン。


もう眩しくてノックアウトですワン。


せっかくだから監視リスト入りした銘柄を一つだけ紹介しますワン。


芦森工業(3526)

消防用ホースの最大手で、自動車のシートベルトも手がけてますワン。
安定した需要と成長が魅力ですワン。ただ営業利益率が低いのでつまらないって言えばつまらないワン。最近はROIC>7でないと買ってはいけないような気がしますワン。うーん。
 
 


さて入門者の為の講座、第三回ですワン


割安度を計る指標として、PERと同じくらい有名な指標がありますワン。


EV/EBITDA=(株価×発行株数+有利子負債-現金同等物)/(営業利益+減価償却費)


 もし、会社を丸ごと買収したら、買収資金を会社の営業キャッシュフローで何年で回収できるかという指標ですワン。低EV/EBITDAはリターンが高いという統計もありますので、PERと合わせて見てください。

 一見難しそうですが、慣れてくると面白い指標だなあって思うようになりますワン。


 ちなみにこなつは基本的にEV/EBITDA<5を投資基準としていますワン。但し営業利益率が良いものはEV/EBITDA<7と基準を緩めますワン。最初に紹介した企業2つは、この基準から大きく離れているので、買い見送りとなりますワン。どんなに良い企業でも割高で買ってしまったらダメですワン。


 それからこなつの場合、需要の安定度を重視しますので、過去10年間のデータは必ず見ますワン。そして過去に赤字転落した事のある企業は基本的にパスしてます。景気循環株であるかもしれませんから。もっともどの企業も景気の影響は受けますから、そんなに神経質になる必要はないのですが、投資先はどれを選んでもいいのですから、不景気でもしっかり利益を出せる企業が良いですワン。


 それから山口さんの簡易企業価値計算法がありますワン。

事業価値=営業利益*0.6/WACC  WACC(0.06~0.09)
財産価値=流動資産ー流動負債*1.2+投資等

企業価値=事業価値+財産価値(事業に必要とする資産は除く)

株主価値=企業価値ー固定負債

WACCが分らない人は、株主資本比率が低い時は数値を小さく、高い時には数値を大きくするといいですワン。


 企業価値=事業価値+精算価値と勘違いしているひとが多いようですが、これは価値のダブルカウントになり正しくありません。

 


 
 

 

 



投信買い付け

 6月は、ナナオとセコム上信越とGFCの配当が届きましたワン。素直に、有り難いなあと思いますワン。

企業はマーケットの動向とは無関係に稼ぎ続けますワン。ただそれだけです。

そして配当をもらったこなつは、黙って再投資しますワン。ありがたや・・・。


 さて今月は、ある銘柄を決算翌日に損切りました。投資ストーリーが崩れたと感じたからです。-10%ぐらいでした。その資金をどこへ回そうか考えたのですが、なかなか決めてが見つからず、とりあえずSGターゲットジャパンを買っておきました。

 それから澤上ファンドをスポット買いしました。こなつファンドは新興小型株が多いので、そのヘッジの役割です。澤上ファンドはとりあえず5年間は保有するつもりですワン。押したら買い増していこうと思ってますワン。

 

 

 さて入門者の為の第二回ですワン。今回の企画は、入門者が取り組みやすい機械的投資法をやる上で知っておいたほうが良いと思えることを、思い出しながら書いてますワン。
 まずこの投資法で、指標に慣れることが大事だと思いますワン。そして理解が深まってきたら、徐々に自分の行きたい方向へスキルアップしていってください。そこから先は、こなつも勉強中なので、アドバイスできませんので、スタートラインに立つお手伝いだけやらせてもらいますワン。


バリュー投資におけるPERの使い方を考えますワン。

 低PERはリターンが高いという統計がありますので、低PER株を分散してPFを組めばかなりのリターンが期待できますワン。ところが注意しなければならない点があるんです。


1.景気循環株(市況関連株)には使えない。

 鉄鋼や自動車産業は景気循環株と言われ、低PERを指標としてつかえません。需要ピーク時にもっとも低PERになるからですワン。この時買った人は、以後需要ピークアウトをむかえ、業績が落ちていくことを覚悟しなくてはなりませんワン。

 よほど業界に精通している人以外は、この分野に投資しない事ですワン。ハイテクも同じですワン。突然過剰在庫になったりしますワン。こなつは業績絶好調のパイオニアが、突如赤字転落っていうのを経験して、以来ハイテクは懲りましたワン。
  東京製鐵も大底で投げてますので、以来景気循環株には近づかないようにしています。
損失も授業料だと思ってますので悔しくありません(負け惜しみ犬)

 


2.特別利益があったため、低PERになっている。

 営業利益ではなく、特別利益があったため低PERになった株は買ってはいけません。来期は利益が激減するからですワン。逆に特別損益で高PERになっているものは、買える事もありますワン。でも大抵株価に織り込まれてますワン。まだ織り込まれていないものがあったら教えてください(笑)。

 


3.赤字になったため法人税が免除されている場合

 赤字を出した会社は損益繰り越しが出来るため、法人税が免除される事があり利益が40%かさ上げされますワン。そのため低PERになっている場合がありますので注意が必要ですワン。こなつも、最初このことに気がついていませんでした。スクリーニングでピックアップすると、たまに引っかかって来ますワン。経常利益と純利益が同等の場合は注意です。


 低PER投資は、利益が安定していてこそ有効な指標であるので、毎年利益が大きくブレるような企業には使えませんワン。


 それから異常に低いPERは注意が必要ですワン。大抵、なんらかの懸念事項があり、悲観されて放置されている場合がありますワン。あまりに低いPERは、機械的に外すっていうのもありだと思いますワン。


 さて最後に低PERで考慮しなければならない点なんですが、PERを導き出す数値の利益は会計操作されやすいんですワン。利益は企業の意見なので、経営者のさじ加減で結構動いていまいますワン。ファンドマネージャーの山本潤さんは、著書の中で、会計操作をかなり警戒しているようでした。多かれ少なかれ会計操作は、どの企業にもあると思いますワン。銀行なんて良い例ですよね。

 念のため営業利益と営業キャッシュフローに大きな乖離がないか、キャッシュフロー計算書でみておく必要があります。余裕がでたら見てください。

 それから最初のうちは、複雑な事業をしている企業には投資しないことですワン。特に営業キャッシュフローが毎年マイナスなのに、利益が出ているような類の会社は、入門者は手を出さないほうが無難ですワン。会計操作の類は、上級者の人でも、なかなか見破れないそうですから。


 念のため、フージャースはこの類ではありませんのでお間違えないように。


 入門者は、FCF(営業キャッシュフローー設備投資)が安定していて、なおかつ低PER株を買っていれば、そう慌てる事はないと思いますワン。こなつもそうしていますワン。

 

 

 

 

 



入門者の為の株式投資基礎講座1

  本日からブログを再開しますワン。いろいろ考えさせられた一週間でしたが、それらを糧に、また一歩成長していきたいと思いますワン。

 それにしてもバフェットの寄付は驚きました。そしてまた尊敬の念を強めました。投資の目的は、金だけじゃないんですワン。

 


さて新企画を数回に渡ってやろうと思いますワン。題して

 入門者の為の株式投資基礎講座


 自立した投資家になりたいけど自信がない、何から学べば良いかわからないって人の為に、そのきっかけになればと思って入門講座シリーズを始めますワン。


楽して儲けたい、パクリ投資で思考停止~っていう人は放っておきますワン(哀)。 

 

 

 こなつ自身たいした知識はありませんが、みなさんが今後通るであろう過程を、一足先に経験してますので、道しるべにはなれるかなと思ってますワン。


 料金は無料ですワン(笑)。ジョークですよ。

 

 では第一回はPERを取り上げますワン。


 

PER(ぴーいーあーる)とは株価収益率の事を言いますワン。
ぱーって言う人がいますが(こなつも初めそう言ってました)、恥ずかしいのでやめてください(笑)

PER=株価/1株利益で計算しますワン。

株価が1株利益の何倍で売られているのかを表すもので、株価の割安度を計る指標として有名ですワン。1株利益=純利益/発行済み株式数ですワン。

 

 

PER=時価総額/純利益でも同じ意味ですワン。

なぜ同じかわからない人は、じっくり考えてください。それだけで勉強になりますワン。
 ちなみに上級者ほど時価総額を使いますワン。株式分割などがあっても、影響を受けないからですワン。


 このPERが低ければ、割安だなと判断する訳ですワン。

 

 


 ちなみにPERの逆数は益回りと言われますワン

益回り=1/PERとなります。

 これは投資の利回りに相当しますワン。

投資家はリスクをとるわけですから、当然高いリターンを要求します。
投資資金が何%で運用されているかという視点は、投資家の核になる概念です。


ちなみに
PER10倍 益回り10%
PER20倍 益回り 5%

となりますワン。PER20倍は、バリュー投資では売りの基準となるのですが、なぜそうなるかと言うと、元本保証の米国10年国債の利回りが約5%なので、同じ益回り5%なら元本保証の米国債をかったほうが良いとなるわけです(四谷さ~ん、お元気ですか?)。

 ちなみにこなつの期待収益率は7%ぐらいですので、PER14倍以上の株は買いたくないワンって考えます。(年間20%が目標って言ってなかったっけ?)


 さてPERの違う見方を2つ紹介しますワン。

1.投資資金が何年で回収されるかという考え

 1株利益1000円の株が1万円で売っていました。PER10倍です。これはつまり、毎年1株当たり1000円の利益があるのですから、投資資金1万円は10年間で回収されます。あとはウハウハですワン♪。つまり安いってこと。

真のPERっていう考えは、まさにこの考えでありますワン。キャッシュリッチな企業の場合、たとえば1株あたりの現金が5000円あるとすると、この株を買ったとき、すでに5000円もらったと同じなので、投資資金が回収されるのは5年ですみますワン。
よって真のPERは5倍となりますワン。ただ真のPERより後で出てくるEV/EBITDAのほうが的を射ているので、参考程度にみるのが良いワン。


参考

 ポール・ソンキンの「真のPER」= (時価総額 - 現金同等物 + 負債合計) / 当期純利益
 

 こなつ流1株現金=(現金同等物ー負債合計)/発行済み株式数 
 
 こなつ流真のPER=(株価ー1株現金)/1株利益

 現金同等物=現預金+有価証券+投資用有価証券

 

 

2.PERは人気度を表す。

 低PER株を見たとき、おお安い!素晴らしい益回りだ~って考える人と、随分人気ない株だなあ・・・って考える人がいます。投資の考えの違いなんですが、人気度を計る尺度としてみることもできるわけです。

 ちなみに人気が過熱した株は割高な株が多く、人気が無くなると暴落しますので初心者の人には勧められません。低PERの株を買っていれば、そうそう火傷はしないと思いますワン。


 長くなったので、次回もう一度PERを取り上げますワン。

 

 



個人投資家の心得

  最近ウンコが出ないんですワン。そう、便秘ですワン。いつもは多すぎるウンコに顔をしかめる御主人様なのに、最近はウンコが少ないって顔をしかめてますワン。

 人間って勝手だワン。

 

 


 さて自戒を込めて、株式投資入門者の人に個人投資家の心得を書いてみましたワン。今の気持ちを精一杯書いてみましたワン。参考になれば幸いですワン。


個人投資家の心得

1.すべての情報を疑ってかかること。

 ネットには情報が氾濫していますワン。特にマーケットを取り巻く環境では必要以上に個人投資家は狙われてますワン。すべてを疑ってみる事が重要だワン。推奨銘柄は特に疑ってみる必要がありますワン。

2.必ず自分の頭で考え、行動すること。そしてどんな結果も人にせいにしない事。

自分が納得したトレードでないと下落相場でメンタルが崩壊しますワン。儲けて
自惚れてもいけないし、損をして他人のせいにしてもいけないワン。常に自分で考える習慣をつける事が重要ですワン。


3.常に少数派でいることを意識すること。

大衆と同じ行動を取れば、マーケットに飲み込まれますワン。性格が素直な人もマーケットでは、思い切り天の邪鬼になりましょう。総悲観の時に買い、イケイケの時に撤退するんだワン。

4.損をしない事(自分の投資法を守る)

 株式は長期的に見れば必ず儲かるものだワン。なぜならば成長する資産を保有しているのだからだワン。そしてより良い資産を吟味して買っているのだから、負けるわけないワン。それでも負けてしまうのは、自分の投資法から外れて、過大なリスクをとるからだワン。

5.メンタルを支える哲学を持つ事

 竹田和平さんの「私は企業の応援団」っていう哲学は、最強ですワン。哲学は人それぞれで構いませんが、株価に翻弄されない哲学は必要ですワン。よっしーさんも書いてましたが、澤上さんが「株価暴落時に買うのはカッコイイ」っておっしゃっているのは、もう哲学も超越してますワン。細かなテクニックより、こういった最上位にある概念こそ、最後に頼る羅針盤になりますワン。


6.マーケットで生き抜くならば、たった一人で戦う孤独を受け入れる事。

 最終的には、マーケットと対峙しているのは自分しかいないんだワン。たった一人で戦うんだワン。誰も助けてくれません。だから他人の意見で安心していてはいけないワン。不安なら、不安が無くなるまで調べること。徹底的に調べて、まだ不安になるなら、撤退すること。他人に意見を求めない事。そして孤独の中で自分を磨く事が大切ですワン。ああ、本当に耳が痛い・・・。キャイーン(涙)!!!
 

 

追加

  思うところあって、本日から1週間謹慎します。みなさん、本当にごめんなさい。

 

 

 

 


 


 

 

 

 



星医療酸器

 アインファーマシーがキャインファーマシーになってますワン♪。自分も株主だろが・・・

 原因はドラッグストアーの赤字ですワン。こんな事業やめてしまえばいいと、つくづく思いますワン。ただ星医療酸器もそうですが、やっぱり主力事業が法規制で抑えられている企業って、残存者利益もあまりおいしくないんでしょうかねえ。

 少し考えさせられましたワン。


 ここまで書いて

今後の方針を決めるために、星医療酸器の決算説明会ビデオを見ましたワン。


ポイントは一つですワン。

 医薬分業を促進させるために調剤薬局に儲けさせ、調剤薬局を増やし、普及したとみるや今度は薬価引き下げで締め上げてますよね?

 今度の政府の方針は、患者を病院から自宅へ移そうっていうんですワン。そして在宅酸素を普及させるために、当分の間在宅酸素は薬価据え置くと思いますワン(今回の薬価改正でも据え置かれました)。在宅酸素の需要は今後3倍にふくれ上がるようで、帝人、福田電子、星医療酸器が独占していくワン。在宅酸素は利益率も良く、星医療酸器も当分の間、恩恵にあやかれそうですワン。政府の意気込みは凄く、今回の薬価改正の目玉は、在宅でドクターが患者の死亡を看取ると、10000点(10万円)つく事になったそうです。すげー!

 ただし、政府のもくろみがある程度達成されたあかつきは、薬価引き下げで締め上げますから、そこがたぶん星医療酸器の売り時になると思いますワン。


 今回の会社強気予想(単なる目標なんだワン・・・)の根拠

1.独立医療行政法人も医療費抑制圧力から、それまでの随意契約で閉め出されていた星にも参入機会が出てくる。ここが取れれば予算達成は余裕との事(じゃあ取れなかったらどうなのさ?え?少しとれた?)

2.在宅酸素は20%は伸びるだろう(ああ、強気過ぎる・・・。16%ぐらいじゃないの?)。

3.老人ホームは黒字化する。なぜならば、阿佐ヶ谷とその近隣は法規制で老人ホームは建てられない。必ず稼働率は上がるはず。(交通の便が良い阿佐ヶ谷に入居する人は増えるっていうんだろうけど、介護を受ける人が出歩くか?)


 *1Qを見て、一旦ポジションを落とすかもしれませんのでご了承ください。それまでは動きません。もう少し保守的な予想してほしいものですワン。1Qよければ犬踊りのスタンス。

 

追加

 内田さんの予想が予想通り外れて、日経平均小反落ですが、こなつは澤上ファンドの買い増し注文してましたので、本日爆上げしなくてホットしてます。新興市場は続伸でした。こなつにとって最高の展開だワン。

 奥様ファンドもプラスに転じまして、とりあえず犬鍋は免れました(笑)。

 

 

 

 

 



タイミング投資2

道路にミミズが干からびて死んでいたら、みなさんならどうしますか?気にもしないで通り過ぎますか?こなつは違います。


躊躇無く食べますワン。


 干からびたミミズの旨さを知ったら、あなたはもう虜ですワン。土臭さと鉄さびに似た生臭さ、そしてのど元を通り過ぎる時、なんとも言えない引っかかるような食感があるんですワン。

 みなさんは外出中に便意を催した事ありますか?きっと慌ててトイレを探すでしょう。ご主人様は以前、地下鉄に乗り込んだ途端に便意に襲われ、慌てて途中下車して駅のトイレに飛び込んだら、掃除で使用中止になっていて、駅を飛び出して町のパチンコ屋へ飛び込んだ事があるそうですワン。


 こなつは違います。


 出たいと思った時が、出すとき。人が見ていようが、道路の真ん中だろうと構わずウンコかましますワン。犬族は自由な発想と、自分勝手な行動が売りですワン。



さて投資の話ですワン。


レフティドラゴンさんの日記「常時フルインベストメント」が大反響だった事に、今
気がつきましたワン。
http://plaza.rakuten.co.jp/leftydragon/diary/200606100000/

 
全部読ませてもらいましたワン。さすがにレベルの高いコメントが集まってますワン。今後は20%位のポジション調整もありかなと考えていたところ、マジックさんがフルインベストメント派を代表して、タイミング投資の問題点を理論的に書かれていて、これはこれで説得力ありますワン。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FNNS&action=m&board=2000117&

tid=6ba4na4ja4k3ta4rc5a4bda4a6&sid=2000117&mid=1537



 悩ましい問題ですね。ちなみにこなつは師匠のkappaさんとstareyesさんがフルインベスト派なので、フルインベストを支持していますワン。

追加

RYUさんの日記最高ですワン。見ないと人生損しますワン

 http://plaza.rakuten.co.jp/ryunokabu/diary/200606170001/#comment

追加2

 コモードさんが信用評価損益率で面白い検証をなさいました。思わず唸りました。

http://plaza.rakuten.co.jp/komord/diary/200606180000/

 

 



タイミング投資の難しさ

 まだ気がはやいですが、今回の反発で調整は終わったとしますワン。つまり当面の底を打ったとします。みなさん、思い通りに動けましたか?

  今回は、もう底だろうって思ってから、さらに2段ぐらい下げましたから、どこが底だと断言出来る人はいなかったと思いますワン。タイミング投資の難しいところは、底で買い戻すことは不可能だということなんですワン。そして2,3日の急反発を逃すと、パフォーマンスが大きく落ちることなんですワン。

 底だと思って勇敢に買いまくると、買った分だけ含み損が増し、さらにナンピンで含み損は急拡大、ひょっとしてこれは調整の入り口なのではないか?と疑心暗鬼になり、大底で買い直すために、一旦CPを増やそうと一部を損切った時、

 

 


 そう!そこが底!!!

 

 


 そんなところだったと思いますワン。こなつも奥様ファンドは期待リターンが少ない安全運用を心がけていますので、そんなにリスクをとっていいのか?万一のためにCPを増やしておいたほうがよいのではないか?慎重すぎて悪いことはないぞって思い、一部を売却してしまいました(涙)。丸誠さん、ごめんなさい・・・。
 
  意地張ってフルインベストメントでやっているこなつファンドは、この2日間の反発に見事に乗り、含み益を持つまでに急回復。一方奥様ファンドは反発力が弱くなってしまい、いまだ含損継続中ですワン(犬鍋確定)。

 最悪を想定して、ゆっくり買い増ししていた人は、予定通り買い増せなかったと思いますワン。ね、タイミングを取ることは至難の業なんですワン。

 

 


  ならば最初からジタバタしないで、恐怖の時は替え歌でも作って笑っていればいいんだワン。キャイーン!!!シェリーヌさん、あなたの替え歌は芸術です♪。

 

 

 


 マーケットに資金を入れていれさえすれば、7,8%の年間リターンは歴史的に取れて当然なんですワン。それを資金を入れたり出したりしていたら、その保証の限りではありませんワン。そして万一保有株のなかから大化け株が出た場合、リターンは大きく上ブレしますワン。だからジタバタしないで、じっくり笹舟になって、身を任せていればいいんだワン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あんたさー

 つなぎ売りしようと

 信用口座開設を申し込んでなかったっけ?


 こなつ「・・・」   
 

 

 



小川に浮かぶ笹舟

  長男様が、学年業者テストを受けて成績が発表になりましたワン。


 クラス 1位
 学年  4位

 キャイーン!凄すぎ♪


 奥様は私に似たと主張してますワン。御主人様は1位を取ったことがありませんし、こなつも動物学校ではクラス2位、学年13位が最上位ですから、やっぱり奥様に似たんでしょうね。奥様は学年女子2位を取った事があるって自慢してましたから。

 しかしお子様の


長所は全て奥様似、短所は全て御主人様似

 

っていうのはどうかと思うんですが・・・。ちなみにこなつの子供達は父親似で可哀想ですワン。こなつに似れば、アイドルになれるのに・・・。


 あ、これって奥様と同じですね。キャイーン(涙)!!!

 

 さて投資の話ですワン。

 毎日毎日株主総会の案内状が届きますね。面白いのは開催場所が、一流ホテルでやるところや、公民館みたいな地味な場所でやるとこともあって、特色がでてますワン。
 
 こなつ的には本業以外にはお金をかけない会社が好きですワン。だから開催場所はダサイ場所がいいですし、同封の資料も安っぽいのが好ましいですワン。

 タナベ経営が本社を建て替えるために、土地を取得したようですが、うーん余分なお金は使わないで~って思いましたワン。でも経営コンサルタントですから、立派なビルを持つのは仕方ないですね。貧乏そうな経営コンサルタントの指導なんて受けたくないですものね~。

 さてマーケットですが、昨日は四季報相場で上げましたが、再び低迷するって思っている人も多いと思いますワン。ただ調整6ヶ月での反発は自然な話だそうですから、そろそろ総悲観から脱するのかなとは、思ってますワン。

 かといって


 さあ、反発だ~!レバレッジめい一杯の信用2階建てだあ~
 チャンス到来!絶対取り返すぞ!けけけ。


 というのは、危険ですし、愚かだと思いますワン。小川に流れる笹舟のように、こなつはフルインベストメントでマーケットに身を任せていますワン。

 

 

本当は逃げ遅れただけなんじゃない?

こなつ「・・・」

 

 



つなぎ売り

  四季報って凄いですね~。こなつの持ち株もなかなか堅調な評価でしたワン。株価だけを追いかけていた人が、四季報を読んで業績は悪くないことに気がついた買いですワン。
  こなつファンドは、瞬間ですがPF含み損から脱却してますワン。

 さて投資の話ですワン。

「サラリーマンしながら株で月収4000万円稼ぐ会社四季報で儲ける売買法Fantasista (著)」を読み終わりましたワン。確かに著者は、下落相場でも利益を上げてますから、ここ数年で億万長者になった人とは違うと思いますが、やっぱり大きく資産を増やせたのは、上昇相場で思い切った集中投資と短期売買をしたからだと思いますワン。それにこれは投機ですから、センスを問われますし、こなつには真似出来ませんワン。

面白かったポイントを抜粋しますワン。


1.
 信用取引は売りに使うもの。信用買いは馬鹿がするものだが、信用でナンピンをする人が後をたたない。

2.
 新高値をつけたものは、面白い。通常は怖くて買えないが、そういったものこそ儲かるものである。相場は少数派になることが重要。

3.
 マーケット全体を月足で見渡し、大きなトレンドを捕らえることが肝要。

4.
 つなぎ売りは、上級者へのステップ。大変有効であり、安全。
 持ち株が急騰したとき、迷ったら半分空売れば下げてよし、上げてよしとなる。

 

 つなぎ売りというテクニックは、面白いなあとおもいましたし、有効だと思いますが、長期投資家から見れば、なにをちょこまかしておる!ってことになるんでしょうね。
ただこなつの場合、これをやっていれば、かなりパフォーマンスが上がったと思いますので、検討の余地ありですワン。

 

 

 

 

 

 

 

 


 



ファンダメンタルズ投機

 日本負けましたね。残念ですワン。昨夜は無理を言って、こなつも居間で観戦させてもらったのですが、奥様がハイテンションで喋りっぱなしでしたワン。


「日本負けろ~!負けてしまえ!!」
「こんなレベルで勝ったりしたら自惚れるだけ。負けた方がいい」
「何処蹴ってるのよ~。あーあ、馬鹿。全然だめ」
「今キーパーを倒したよ。ファールじゃない。得点になるの?嘘?」
「のろくて見てられないね。やっぱり負けるべきよ」


 こんな身近に反日の方がおられるとは気がつきませんでしたワン。キャイーン!

 

 さて投資の話ですワン。

 株価は当分上がりそうもないですワン。こういう時は勉強しましょうね。

 今読んでいる本は、AKIさんが紹介なさっていた「サラリーマンしながら株で月収4000万円稼ぐ会社四季報で儲ける売買法Fantasista (著)」ですワン。


 うーーーん、考えさせられる箇所が多数。この人のスタンスは企業の成長にかけるというものではなく、投機の位置づけですワン。そして思い切り集中投資しますワン。ただし厳格なロスカットも実行なさってます。


 ナンピンよりも買い上がりの方がずっと有利


 どうですかみなさん?説得力あるでしょ?ナンピンは株価下落圧力の中、自分の間違いを認めたくない為の行為ですが、買い上がりは株価上昇エネルギーの中、自分の成功を確信する行為。勝負あったってところでしょうか?

 ただ厳密に言うとナンピンは企業価値に確信があるなら投資、買い上がりは投機となりますので、それぞれ対処の仕方は違いますワン。

 まだ全部読んでませんが、正直な感想を申しますと、投機は儲かるなあって思いました。ただ投機で勝てる人は、ほんの一握りですから、こなつは投資の勉強続けますワン。ただ最近売買タイミングは、テクニカルでみたほうが良いような気がします。

 この本の著者は、ファンダメンタルズとテクニカルを融合したような投資法ですワン。
 


 
 



クマった(笑)

 アリコの保険CMを見てびっくり。

熊の親子がでて


母熊「クマったなあ・・・」
子熊「クマらないで~」


おいおい、こんな時期になんてCMやっているんだよ!(笑)。 


ひょっとしてこれは外資の仕掛ける個人振り落としPRかも知れませんワン!キャイーン(涙)!!!


 みなさん引っかからないようにね(笑)。


 さて投資の話ですワン。


 今一番ホットな話題は、リスク回避の為の損切りか、強気の買い増しかだと思いますワン。こなつの素直な感想は、総悲観来てるな~ってとこですワン。そりゃこなつだって怖いですよ。長期の下落相場を経験していませんし、メンタルを保てるかどうか心配です。 ただ少数派でいることがマーケットで勝ち続けることだとすれば、買い増しなんでしょうね。



竿だけ屋にご注意!

竿だけ(物干し)屋さんの商法を紹介しますワン。実話ですワン。

1.スピーカーで、竿だけ1本500円~♪とアナウンスしながら車をゆっくり流します。


2.心迷いしている顧客は、とりあえず音に釣られて表へ出ますが、まだ心は揺れています。

3.この時、竿だけ屋は顧客が表へ出たのを確認しますが、あえて顧客を無視して通り過ぎます。

4.買いそびれた顧客の頭には、やっぱり買っておけば良かった、あんなに安い竿だけは滅多にない、という後悔の念でいっぱいになります。

5.竿竹屋は再び顧客確認場所へ戻ってきます。

6.買いそびれた顧客は、今度は躊躇なく家を飛び出し、竿だけを買いに行きます。

7.買う気満々の顧客に、1本500円の竿だけは中古品だから、新品を買ったほうが良いってアドバイスするのは、極めて簡単な事です。


 外資のやる個人振り落としに、この手法はが使われている事に気がついたんだワン。

 つまりまず、強烈な売り浴びせで株価を暴落させ信用組を一掃しますワン。その後個人投資家が、あのとき売っておけば良かったっていう後悔の念で頭がいっぱいになるまで、マーケットを放置しますワン。含み損に心が痛んだ個人投資家は、株価が戻るのに釣られて安値でどんどん売却してしまいます。だってもう投資マインドが冷え切ってますから。こうやって外資は個人投資家から安値で買い集めることができるんだワン。

 メンタルをコントロールできる達人(今せっせと買っている人です)は、外資と歩調を合わせて利食いまで行けますが、にわか投資家は思うつぼですワン。この時、バイ・アンド・ホールド戦略をとっている人も上昇相場を享受出来ますワン。

 

戻り売りを考えているあなた!思うつぼですワン!! 

 

 追加

 角山さんのコラムを読んだら、損切りを推奨してますね。キャイーン!!!。

時間軸の違いだと思います。この分かれ目が、哲学だと思います。どちらにしろ一貫した投資姿勢を貫くことが肝要だと思いますワン。

 

 

 



ペットショップでの話

昨日こなつは、いつものペットショップへシャンプーに行ってきましたワン。株は博打ですよ~のご主人がいる店ですワン。

 「お、こなつさん、いらっしゃい。マーケット惨いですね」
 「含み益全部飛ばして含み損だワン」
 「おいらは、さっさと資金引き上げちゃったから平気ですよ。たまに飛び込んで見るけど、すぐロスカット。最近はロスカットのほうが多いや。こなつさん、利確しなかった事、後悔してませんか?」
 「いいんだワン。配当だけ期待して後は投資先の社長に丸投げしてるんだワン」

 「でも、いくら配当もらったって、それ以上に株価下がったらダメじゃないっすか?」
 「・・・」

 「米国株の累積収益率は20年という時間軸でみると1200%~1600%になるんだワン。ジタバタしなくても、マーケットに居続ける事ができれば、儲かるに決まってるんだワン」

 「こなつさん、それは過去のデータでしょ?相場に過去はないんですよ」
 「・・・」

「おいらの知っている人、全員株で大損してますよ。最高なのがモックを24株持っていた人がいるんですよ。85万円ぐらい行きましたからね。その時含み益が1000万円。凄いなあって思いましたよ。おいらが売れ売れって言ったんですけどね。そのひとバイアンドホールドって言って売らなかった。そしたら株価は急降下。悪いことに30万円のところで6株買い増し(笑)。今株価10万円切ってますからね。もう含損ですよ。ははは。相場は確定してなんぼのものじゃねえっすか?」

「・・・」

「おいらね。まだまだ下げると思ってますよ。12000円ぐらいまで行くと思ってます。それまで怖くて手が出せねえよな。最近空売りも考えているんですよ。」
「空売りは難しいワン。短期では業績と連動しないし。」
「東証1部なら結構いけますよ。それに買うだけじゃ勝てねえし」


 というわけで、終始押されっぱなしで尻尾巻いて帰ってきましたワン(あ、尻尾無かった)。相場にたらればはありません。ここまでの下落を予測出来たなら、持ち株をある程度売って、買い直す事もできますワン。でもそんな事は不可能ですワン。仮に今回の暴落を予測してポジションを落として、大成功した人がいたとしても、単なる偶然だと思ってますワン。逆にここからの反発を予測して、ポジションを増やす事もナンセンスだワン。さらに下がる可能性もあるわけだし。

ならばどうすれば良いか?

 簡単ですワン。マーケットの提示価格に納得したら買えば良いだけですワン。そして買った後は、株価を見ない。放置ですワン。


注意:短期の人はロスカットは守ってくださいね。

 

 



株式のボラリティ

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どん社長

ははは、安いぞ安いぞ!大バーゲンセールだ!!









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でも、持ち株まで激安になってるワン(涙)









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疲れた顔してる?


そうだ!持ち株の魅力が増したって考えればいいんだワン!



タナベ経営 PBR0.84 配当利回り3.05%
キャイーン!激安ですワン 




 まあ冗談はさておきまして、本題に入りますワン。

昨日の「資産運用のからくり」に投資の時間軸が出ていたのですが、アメリカの金融商品の累積収益率が出ていましたワン。

 1年間で限定するとボラリティーの大きい株式(ー30%~60%)はハイリスクですが、20年間の運用となると1200%~1600%となりますワン。はっきり言って、1200%でも1600%でも関係ありませんね。この値は長期国債を大きく引き離してますワン。


つまり株式は長期運用すれば、かなり儲かるものなんですね。




資産運用のからくり

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上にいるのが娘のメイですワン。コーギーそっくり!

 

 

 



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 3ヶ月経ったメイですワン。やや、毛が長くなってきましたワン

 

 

 



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 6ヶ月経ったメイですワン。


うーーーーーん、どう見てもコーギーではないワン。キャイーン(涙)!!!里親さん、ごめんなさい!!!!


 さて投資の話ですワン。

 「資産運用のからくり」(安間伸著)1巻、2巻を読み終わりましたワン。

 まず1巻で日本の税制のいい加減さを知り、税制を熟知していないと投資の運用益のかなりの部分を持って行かれてしまうという事実。こなつは煩雑な手続きが面倒なので特定口座でやり取りしてますが、もう少し研究すべきだと実感しましたワン。この辺の事は、ブログを巡回していると、みなさん結構勉強なさっているようで、感心していますワン。 特に配当控除の使い方は、至急取り入れるべきですね。最近受け取り配当が増えて、馬鹿にならない金額になってますから。

 2巻は、金融商品の紹介や、賢い運用の仕方、はたまた日本経済の行く末まで多岐に渡っていて、読みやすい文体で濃密な内容でしたワン。恥ずかしながらこなつは債権の事を良く知らなかったので、その下りがとても面白かったですワン。とても分かりやすかったですワン。
 預金封鎖の話は、絶対無いとも言えませんし、猛烈なインフレがあるかもしれません。資産運用は株だけじゃないとつくづく思いましたワン。

 株式投資のノウハウみたいな事はほとんど書かれていませんが、投資家として知らなければならないことばかりでしたワン。

 わずかに書かれていた株式の記述を紹介しますと、

・税金と手数料を頻繁に払わされるから、株式の売買回数はできるだけ減らせ。
・企業は配当するなら、自社株買いをしてくれ。配当は税金を取られるだけ損
・時間軸を長くとれば、リスクがリスクでなくなる。
 

追加

 もの凄い暴落ですワン。こなつファンドは開始以来PF全体で含み損になったことがないのですが、本日マイナスに入りました。正直、ここまで下がるとは思ってませんでしたワン。マーケットって凄いところですね~。でもこの経験は、将来大きな糧になると思いますワン。しっかり暴落を受け止めたいですね。

 ゆっくりとパトライトを買い増してます。焦らない焦らない・・・。


 しかしカネソウは上昇相場も下落相場も関係なしですね。ある意味最強の定期預金ですワン。キャイーン(涙)!!!あんた最高!
 

追加2

 これだけ暴力的に下げると、よく調査して納得して買った株でないとホールドできないですよね。不安で死にそうな人、追証でやばい人、いろいろいると思いますが、どんな時でも平静でいられるためには、良く調査して納得して買うしかないです。こなつもPFを見渡して、株価が猛烈に下げてますが、売る理由はどこにもないですワン。全部納得して買ってます。買うタイミングなんて、誰にもわかりません。結果的に安く買えた人がいるかもしれませんが、それはやっぱり運が良かっただけです。だから納得した値段で買えば良いだけです。

こなつは、しっかり儲けて配当してくれるところと、末永くお付き合いしていくつもりです。



共同PR


とにかくAKIさんの分析が素晴らしいので、こちらを先にお読み下さい。

http://blog.livedoor.jp/akipop/archives/50499888.html

こなつの定性分析を少し書きますワン。


 事業内容を調べてみて、極めて面白い事業であることがわかりましたワン。PR事業とはまだあまり認知されていない事業で、戦略的広報活動って感じでしょうか?

 マスメディアを背後から動かす黒幕みたいなことをやってますワン。たとえば企業の製品を広告ではなく、新聞記事に書かせたり、みのもんたのおもいっきりTVで取り上げてもらったりする事業です。広告より効果的で、一大ブームすら作り出せる力を持ってますワン。企業もその威力に気づき始めたってところでしょうか?

 つまりPRっていうのは、広告を出したりCMを流したりするだけではなく、マスコミを取り込んで、表に出ないところにも働きかける総合力のことを言うんですね。
 
 もともとアメリカで始まった事業のようで、古くはニューディール政策の国民告知なんかに使われた手法のようですワン。

 ライバルのプラップジャパンは自民党の選挙PRの仕事も請け負っていたようですが、共同PRは政治宗教の仕事は受けないそうです。電通のような広告代理店の仕事とかぶる部分も多そうですが、もっと範囲は広いですワン。

 PR事業は、今まさに企業に浸透し始めたところで、今後も需要は拡大すると思いますワン。共同PRは財務も良く、利益率も年々上がっていますし、ROICは15.8%と高く、成長期待で長期保有したい株ですね。他社の参入は比較的容易だと企業は言ってますが、マスコミとの人脈やノウハウは、簡単にできるものではないと思うんですがねえ。

 定量面では、財務は万全なので省略。営業利益率は上昇傾向にありキャッシュリッチで高配当と、まさにこなつ好みですワン。

 需要も長期クライアントが半分を占めてますので、比較的安定していますが、景気に左右される一面もありますワン。広告費を削られれば、契約解除もあり得ます。


さて割安度なんですが

予想PER 17倍
予想EV/EBITDA 6.9倍
予想PVR 1.4

ライバルのプラップジャパンが
予想PER 24.3倍
予想EV/EBITDA 9.6倍
予想PVR 2.0

と同業者比較では割安です。ただ今の相場状況ですと、こなつ的にはもう少し割安にならないと手が出しづらいですね~。絶対的割安感が欲しいです。具体的にはEV/EBITDA<6ぐらいだと触手が動きます。営業利益率20%以上ならEV/EBITDA<7でも投資しますが、現在9.8%ですので躊躇してしまいますワン。

 もうひとつおまけがありまして、1Qの利益が予想中間利益を既に超えていて、上方修正が確実なんです。2Qの特損は予定していないそうです。もはや上方修正があること自体、サプライズにはならないですが、通期予想を大幅に上回って来るようですと、シナリオが変わってきます(利益率が上がりますから)。それを確かめてから投資しても遅くないような気がします。

今後も監視していきたいと思います。

 
追加

 しかし毎日毎日軟調な日が続きますね。みなさん、滅入ってませんか?

 バリュー投資家なら、本来は嬉しいはずですワン。こなつは増資して少し買ってますワン。リバウンド狙いじゃないですよ。魅力的な価格を提示されたから買っているだけです。ナンピン買いは一切してません。 


 




おいしいワインの見つけ方

 昨晩、ご主人様の酒解禁を祝って、こなつが祝ワインを用意しましたワン。記念日とかに飲むワインは、2500円~5000円位のものを用意するのですが、この価格帯で失敗すると、結構落ち込みますワン。

 そこで失敗しない対策として、有効なのはフランスワインの格付けを利用すると良いですワン。今回買ったワインは、ブルジョア級(crus bouregeois)でHaut-Medocを買いましたワン。結果大当たりでした。ご主人様は上機嫌でした。犬踊り!

 これは使えるので簡単に説明しますワン。

 フランスワインには格付けがあって、最上位がAOCワインと言われていますワン。
ラベルにAppellation 生産地 Controleeという表記がありますワン。この生産地は

地方>地区名>サブ地区名>村

という風に狭くなればなるほど高級ワインになりますワン。

 ちなみに有名なシャトーマルゴーは

ボルドー地方>メドック地区>オーメドック・サブ地区>マルゴー村

となってますワン。

 この他にシャトーの格付けがあるんですが、大変高価になりますので滅多に飲めませんので割愛しますワン。ちなみにシャトーマルゴーはメドックで最高格付け1級ですワン。
 

 だからバリューなワインを選ぶには、経験的に、ブルジョア級(ラベルにcrus bouregeoisと表記してあるもの)のワインを選ぶと、当たりが多いですワン。このブルジョア級の格付けは、複雑な経緯があるようですが、低PBRぐらい信頼感がありますワン(何ソレ?)。


 さて本日も相場は軟調ですね~。いい加減気が滅入っている人も多いと思いますワン。こういう時は、株価を見ないで勉強するに限りますワン。こなつは資産運用のからくり1巻、2巻を図書館で見つけ、犬踊りしましたワン。これは面白いです。また気づきがあったら紹介しますワン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



病院へ行ってきましたワン

 今朝ご主人様と動物病院へ行ってきましたワン。診察台に載せられると、足がガタガタ震えますワン。やっぱり獣医さんは怖いですワン。血を抜かれフィラリア検査は陰性でした。とりあえず安堵しました。犬族の恐怖の病、フィラリアだけにはかかりたくないですねえ~。

 そうそう、本日はご主人様も健康診断を受診するそうで、節酒の効果はでるか見物だワン。ご主人様の心配は肝機能のみ。酒の飲み過ぎで、検査前の節酒をしないと異常値が出るんでだって。安心して1年間飲む為に、どうしても検査で正常値を出したいんだって。

 さて本日の相場は、先日の追証売りからの切り返しで、スカッと大きく上げると思いきや、意外に軟調ですね。なかなか思い通りにならないのが相場ですワン。フルインベストメントのこなつは、おとなしく投資本でも読むことにしますワン。ご主人様はきっと


 酒飲んで犬踊りだろうな・・・



それでも資産株投資を推奨します。

御主人様の健康診断日が近づいてきましたワン。御主人様の節酒(あれ?禁酒じゃなかったっけ?)もあとわずかですワン。今朝は大腸癌の検査で、便の潜血検査のため、トイレに紙を浮かべて、その上にウンコかましてましたワン。

 以前御主人様は実家のトイレで、これをやったことがあるそうですが、イナックスの自動トイレだったため、ウンコが採便前に流れてしまったことがありましたワン。

この時御主人様が発した声が情けなくて最高ですワン。


あ!(驚き)、ああ~(どうしよう)。あーあ(やっちゃった・・・)。


 その後、無理矢理便をひねり出して再び採便、血が混じり陽性反応がでました。キャイーン!

*お食事中の方、ごめんなさい。


 さて投資の話です

 先日50代の民宿経営の女将さんがやってきましたワン

「最近民宿も暇なのよね~。周りもみんな閉めちゃったみたい。」
「大変だワン」
「最近、ぐうたら主人が、パソコンを買ってきたのよ」
「それはいいワン。」
「そしたら株取引をやるっていうの。○億円儲けたって本を読んだみたい」
「やめたほうがいいワン。そういう本ってたまたま運が良くて儲けただけの事が多いワン。参考にならないワン。この3年ぐらいの間で、大金持ちが続出したけど、たまたま壺にはまったに過ぎないワン。長期間安定的に収益を上げているひとの話は参考になるワン。」
「そうよね。主人が買うと、株価は必ず下がるし、売ると必ず上がるのよね~(笑)」
「必ず裏目に出るのなら、常にご主人と反対の売買をしたらいいワン。ご主人が売った株を毎回買うようにするとか、ご主人が下がると予想したら全力で買うとか」
「ははは、そんなことしたら主人怒るわよ。でも良さそうね。」
「そうそう、大ヘタレは神の領域だワン」


 ご主人は今年に入ってから株取引を始めたようですが、きっとボロボロでしょうね。まあ信用取引はしていないから、損失額は限定してますワン。そのうち撤退するでしょう。
 投資は奥が深いし、いくら勉強しても足りないし、経験をもっと積んでメンタルも鍛えなきゃだめだと思うから、人に株式投資を勧めることなんて、絶対出来ませんワン。

 ただ自立した投資家を目指して勉強したいって人がいたら、まず資産株投資(高配当)を薦めますワン。確かに今となっては、暴落への耐性があるとは言えませんが、資産株投資を勉強するにあたって、財務諸表の読みこなし術を覚えますし、3年以内に必ず株価は戻ります。ただ以下の条件を付け加えますワン。

1.過去10年間安定的に配当をしている。
2.業績がわるいなりにも安定している(重要)
3.簡単な定性分析でいいんですが、売上げが外部要因で激減する類のものかどうか

 資産株投資の場合、業績が上向いた時、爆上げしますワン。稲虎様銘柄で有名になった日本プロセスも、稲虎様は本業がぱっとしない時に買いましたワン。そして本業が好調になって大ブレイクしましたワン。

 どんな企業も業績に波があって、不調期に買ってじっと待つのも戦略のひとつだと思いますワン。

折角ですから具体例を日本デコラックスの場合で書きますワン。買い煽りではありませんからね。あくまで資産株投資の雰囲気を理解してください。

まず基本ですが。

1.精算価値が時価総額を超えている
2.高配当、配当利回り約2%

付け加えた条件
3.過去10年間配当16円を継続(うち2年間は1株利益が1株配当を下回っている)

4.好調期からはだいぶ落ちますが、ここ数年は笑っちゃうほど安定してますワン。

5.定性分析

 ここは耐震補強剤(ケミカルアンカー)がトップシェアという強みを持ってますワン。
それから主力のメラミン化粧板っていうのは、あまりに用途が広いので写真を載せます。直感で需要の安定度が分ると思いますワン。 

deko1.jpg

壁材ですワン。あ、トイレ!あるあるある。

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大理石みたいに見えますね。

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床材ですワン

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商業用床材ですワン。一瞬イオンファンタジーかと思いましたワン。

この他にシステムキッチンの収納扉だったり、調理台の板だったりしますワン。幅広く使われてますが、マクロ的視点でみれば、住宅、マンション建設&公共事業なんかが影響しそうですワン。市況関連株って考えれば、数年後には好調波に乗れるかもしれません。3年位先を見ながら、株主に徹していれば面白いかなと思いますワン。

 目先株価が上がるかではなく、配当を頂きながらのんびり待つスタイルが良いと思いますワン。

 


 



なんで振り落とすの?

 こなつの持ち株も、え?そんな安値で本当に売ってくれるの?嘘でしょ?本当?じゃあ買います買います、こんなバーゲンあり得ないものっていうことで、少し買わせて頂きました。レフティドラゴンさんが上機嫌なのも頷けますワン。dsan2000さんも興奮なさってましたね。四季報でお名前拝見したいです。できれば本名でなくdsan2000でおねがいします(笑)。

 なんで外資は個人投資家を振り落とすかわかりますか?


 だって個人がめい一杯株を保有していたら、外資の利益確定売りを買う人(お客さん)がいなくなっちゃうじゃないですか!キャイーン(涙)!!!


 だからどうしても振り落とさなくちゃだめなんですワン。そして個人がボロボロになって、現物も信用も手放したころで外資は仕込み、買い上がりながらマーケット楽観論を広め、個人が参入したとき、利益確定しますワン。損をするのはいつも個人投資家なんですワン(涙)。

 だからマーケットの大多数の人と一緒の行動をしていると、必ず負ける事になりますワン。ひねくれ者と長期投資家だけが、個人では生き残れるってわけですワン。ここで、ひねくれ者が勝てるのはわかるが、なんで長期投資家は勝てるの?って疑問がわくと思いますワン。

 長期投資家がかなりの確率で勝てる訳は、狙っているものが違うからですワン。長期投資家は株価ではなく、企業の成長による企業価値上昇を期待しているんですワン。赤字企業でないかぎり、企業は成長してますワン。企業とはそういうものです。だから長期で保有すれば、企業価値は上がって当然ですから、長期的には資産は確実に増えていくって話です。簡単な話ですワン。


 だから買ったら、配当だけ期待して放置していれば勝てます。ただし割高な株を買うとその限りではありませんワン。



緊急企画、本日2本目です

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ははは、買いたい株がいっぱい。安いぞ安いぞ。

 

 

 

 

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でもキャッシュがないから買えない。仕方ないから持ち株売って少しだけ買いましたワン。

 

 

 

 

 

 

 

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もうやることないから寝よ~。現物オンリーだもんこわかねーよ。

 

 

 

 

 

 

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よそ見しないように。

 

 

 

 

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ライブドアショックの時は受けたなあ・・・

 

 

 

 

 

 

 

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やっぱり心癒やすのは犬しかいません。

 

 

 

 

 

 

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みなさ~ん、なんとか生き残って宮古島へ行きましょうね。



ダイオーズの水が来た!

 奥様の職場にダイオーズの水が入りました(驚)。


 やだー!なんでナックの水でないの?キャイーン(涙)!!!


 なんでも、一ヶ月お試しで置いていったそうです。ちなみにモニターなので無料。しかし、よりにもよってライバル会社の水を置いていくとは・・・。噛みついてやろうかな。
 ダイオーズを今の価格から買えば、Eddaさんに馬鹿にされるだけですから、やせ我慢して買ってませんが、良い会社なのは認めますワン。ただ個犬的には、北米での売上げに依存しているのが気になるんですワン。北米内需崩壊とかなったら、コーヒーどころじゃないかなと。アメリカの景気は、日本からの資金流入により支えられているってTVでやってましたワン。

 じゃあ同じく北米に活路を見いだしている第一化成はどうなのよ?って突っ込まれそうですが、こちらは、代替品のないオリジナル素材を売っていますからコーヒーよりは強いかなと思ってますワン。それに欧州でゴルフ手袋も売れてますし。

 それでももろに影響を受けそうですから、今後は北米偏重企業は要注意かもしれませんワン。内需もしくは欧州向け企業がよいかもしれません。馬鹿犬の独り言ですから、聞き流してくださいね(笑)。全然あてになりませんから・・・。キャイーン!
 
 それから第一化成のように開発力のある会社は、どう大化けするかわかりませんから、高配当を頂きながら夢見るには丁度良いかなと思ったりしてますワン。

 まあナックはダイオーズの株を大量に持ってますから、間接的にこなつもダイオーズに投資していることになってます。そう考えるとダイオーズも可愛くみえますワン。

同業者同士で共存共栄しましょうね。

追加

 しかし本日も新興市場凄い下げですね~。いよいよ追証スパイラルに入ったようですワン。業績に関係なく売られてますワン。ここから先は、株価チェックなんかしないで、自分の趣味に没頭したほうがよいですワン。

こなつは石垣島旅行のスケジュール作りに没頭することにします。

メンタルが試される場面です。

くれぐれも含み損を取り戻そうと無理をしないでくださいね!

 



5月運用成績

 5月の運用成績は前月比-4.2%、年初来-5.2%となりました。

 感覚的には-10%ぐらいやられているイメージなのですが、計算してビックリ、ちょっと意外でしたワン。確かにナック、星医療酸器、第一化成、ゼネパカ、インパクト21、シチエ、アロン化成、プロトコーポレーションあたりは、5月はあまり下げてないですね。

 ジャスダックは年初来-22%だそうですから、こなつファンドは健闘していると思いますワン。少なくともジャスダックを大きくアウトバームしてますワン(負け惜しみ犬再び、涙)。基本的にバイ・アンド・ホールド継続中ですので、下手に動かさなかったのが良かったと思います。

 その証拠に、多少動かした奥様ファンドが前月比-7%、年初来-3.6%と落ち込み、さらに大きく動かしたご両親救済ファンドが


前月比-6.6%、年初来-17.9%ですワン。キャイーン(涙)!!!犬鍋決定!


 ご両親救済ファンドは、SGターゲットジャパンに乗換えようか、本気で考えてますワン。優待に目がくらみ、安易に乗換えたのがパフォーマンスを押し下げました。このまま行くと、救済どころかとどめを刺すファンドになってしまいます。キャイーン!!!。


 さて5月はワッツを売却して、先行投資で今期予想が悪く叩き売られているが、安定した顧客があり、伸びしろもあり来期が面白い企業を買い下がってますワン。ええ?もったいな~いって声が聞こえます。ワッツは下値不安が少なく有望な銘柄で、ホールドも面白いと思いますが、いかんせんこなつファンドの中で浮いた存在でした。こなつ定義によるいつかは大化け企業でもないし、資産バリュー株でもありません。こなつは下値不安の少ない資金待避場所としてと投資していました。欲しい銘柄が現れた以上、ここを売るしかありません。ホルダーの皆さまごめんなさい。ただ摩訶不思議な投資理論により、爆上げ必死ですワン(笑)。

 ところで早川さんの「すまん」は大笑いでした。面白い人ですよね~。相場に必要なものは笑いです(by お笑い相場道場さん)。みなさん、笑ってますか?


 笑えない人は、笑えないポジションをとっていた(リスクの取りすぎ)って事だと思います。


 ああ、お笑い相場道場さんの言葉が身にしみるなあ・・・。
 
 

 

   

 



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