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頼もしい味方

toroi08さんから面白いものを紹介されました。
犬族の最大の武器が炸裂しています。いっひっひ。

http://www.netdisaster.com/go.php?mode=dog&lang=en&url=http://plaza.rakuten.co.jp/konatsu2004/

 腹抱えて大笑いしました(しかし笑ったなあ・・・)。
toroi08さん、どうも有り難う御座います。

 さて株の話です。こなつは新興市場の小型株に多く投資しているのですが、小型株が良いときもあれば、大型株が良い時もあるわけで、小型株オンリーでいいのだろうか?と常々思ってましたワン。武田薬品工業に投資していたのも、そういった観点からでした。
 実際、新興市場が軟調な時、トピックスが堅調に上げても自分のポートフォリオは置いてけぼりになった経験がある人も多いのではないでしょうか?こなつもそうですワン。

 ところがこなつの場合、そういった場面では頼もしい味方があるんですワン。ご存じ澤上ファンドです。インデックスファンドのように、東証1部が好調の時は、しっかり上げてくれます。つまり澤上ファンドが小型株のヘッジになっているんですワン。

 SGターゲットジャパンも少し買ってますが、こなつ的には澤上ファンドに絶対的信頼感を置いています。



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あぶく銭

昨日、こなつは株式投機好きなご主人のペットショップへ行きました。今日は楽しい話が聞けるかな?

「こなつさん、いらっしゃい。」(ご機嫌♪)
「良いことあったみたいですね、ご主人。」
「前に150万円やられたって話しましたよね。あれから300万取り返しまして、トータル150万円確定しました♪ははは。こなつさんはどうですか?」
「5月はやられました。含み益を大幅にへらしました。キャイーン」
「まあ、株は博打ですから、いいときも悪いときもありますね」
「その代り、日本プロセスの株で、飲み食い出来る焼鳥屋を見つけましたワン」
「日本プロセス?相変わらずこなつさんは地味だなあ・・・。俺はジェットコースターみたいに乱高下する株が好きっすよ。ついでに出来高が異常に少なくて、上がりだしたらストップ、ストップ、ストップ~ってやつ。ははは、たまらねえや。」
「調子に乗って大きくやられないようにね。マーケットでは退場者に花束は贈りませんワン」
「ちげえねえや。はははははは。」

 とりあえず、順調なようですワン。ご主人なりに投機の勉強はしているようで、テクニックも身につけたんでしょうね。儲けた金を、あぶく銭だと言って散財しないか心配です。そういう人だからなあ・・・。
こなつはマイペースでいきます。こなつの目的は一級の犬格者になることですから。

 外に出されてから、毛色がすすけていたのですが、シャンプーのおかげでオレンジが綺麗にでました。お尻の毛も綺麗にカットしてもらいました。少々長かったので、ウンコかましても、一部がお尻に付着してしまって、こなつが返り討ちにあってましたんだワン。これで心おきなく、カマせますワン。

 最近、ウンコかましても御主人様は全然動揺しません。以前は畳とか炬燵布団にカマした時、悲鳴混じりに慌てていたんだワン。そこで道路の真ん中でカマすことにしました。さすがに自動車を立ち往生させてのウンコは爽快爽快。すっかり癖になってますワン。


ポートフォリオは劣化する

市場は非効率的にできてますが、人間の行動はもっと非効率的ですワン。御主人様は検査前の禁酒を宣言しておきながら「健康は大事だが、人生はもっと大事だ!」と言って昨日も酒を飲んでました(ほんとに馬鹿)。なんでも仕事が忙しくてヘトヘトだったので、禁酒なんかやってられるかいって言ってました。自分自身をコントロールできないようじゃ、相場で生き残れるわけないワン。こなつは合理的な行動をとれるよう、頑張りますワン。

 トップに載せた「ポートフォリオは劣化する」というのは、人間は損を確定するのを躊躇して損切りを遅らせ、有望な投資先に利が乗ると短期で利食いしてしまうので、どうしてもポートフォリオは劣化するというものです。超上級者のポートフォリオは常に含み益を大きく抱えています。つまり、短期の利食いをせず利を伸ばしている結果ですワン。

 いっそ発想をかえて、ポートフォリオがいつも綺麗になるように行動したら、良い結果になるのかもしれません。自分への戒めをこめて、掲示しました。

 自分の保有銘柄が、今でも買いたいかっていう自問も大事だと思います。買いたくない銘柄をいつまでも保有すべきでありませんワン。こなつのポートフォリオは、とりあえず買いたくなる銘柄でいっぱいです。新生銀行やきょくとうは買いたいのを抑えるのに必死です。キャイーン(涙)!


投資の目的

投資の目的は、資産を増やすこと。そんな事はわかってますワン。しかしこなつは首を縦に振れません。こなつは投資を通じて人間性(犬性?)を高めたいと思ってます。角山さんの顔をご覧なられました?自身に満ちあふれたいい顔をしてます。一歩間違えば破産すらある厳しい世界で、鍛え上げられた男の顔です。巷では可愛いと言われてますが・・・(笑)。バリュー投資の上級者の人は、みな素晴らしい人です。人間的にも一級の人格者だと思ってます。極めつきは、バフェットですね。もう最大級に尊敬しています。

 何がそうさせたか?やっぱりマーケットという厳しい試練で生き残った自信と、自分自身の行動と感情をコントロールできる術を身につけたからだと思います。一時の感情に左右されず、自分の信じた方針を貫くことができる。一般人は目先の利益に飛びついてしまう。一般人は損することを異常に嫌う。

 そう、長い前ふりになりましたが、行動ファイナンスの入門書を買いました。(一同:ドテッ!)KAPPAさん推奨の本は難しすぎたので、優しいのを買いました。これを読んだあとKAPPAさんの本を読み返したいと思います。

 こなつは一皮剥けた犬になります。頑張るワン!



穏やかな一日

 御主人様は2週間の禁酒を宣言しておいて、昨日とおとといは飲んでいるじゃないですか。お子様に「禁酒するっていったけど1日しかしてないじゃない」と言われ、2週間は長いから10日にしたと、苦しいいいわけ。なんとも意志薄弱なご主人さまだこと。何をやってもダメ人間ですワン。こなつがしっかりしなくちゃね。

今日はマーケットは穏やかに推移しています。こんな日は海釣りなんかへ出かけたいものですワン。まさまさん、お土産よろしくね!こなつは犬かき得意です。100メートル対決なら北島康介にも勝てると思います。潜水は出来ません。耳に水が入るのが嫌いなんです。キャイーン!

 投資はストレスを貯めないことが大事ですね。もしストレス溜まったら、ウンコかまして発散しましょうね。シッコするときは足を大きく開いてね。そうしないと濡れちゃうから。嬉しいときは犬踊り!。踊れない人は、教えてあげるよ~。

追加
 
 憧れのKENさんが、ファースト住建を部分売りしていたそうで、今回同株数を買い戻しました。KENさんはある程度回転を効かせた運用が上手いですワン。手法的にはRionちゃんがこの手法を取ってます。20%利が乗ったら部分売却。RionちゃんはKENさんのようになるのかな?
 こういった手法は、相場がボックス圏にあるとき有効で、こなつも見習いたいとは思うのですが、どうしてもバフェットが頭の中にあって、長期保有で何者にも動じない姿に憧れたりもします。でも実際は短期売買も繰り返しますから、馬鹿ですワン。

 前から提唱しているバリュー投機とは、予定数量を買い付けたあと、投機用にさらに買い増し、動く値幅の中で投機で遊ぶというものです。上がれば売るし、下がれば買い戻す。上がらなくてもバリュー銘柄なら、ホールドしていても苦にならないし・・・。

 よく考えると、KENさんも結果的にバリュー投機と同じことをやっているのかもしれません。toroiさんも信用を使って短期売買もなさってますし、稲虎様も信用をつかってポジションの調整をなさってます。

 犬の直感で、長期保有でまったく動かないのはつまらない、バリュー投機で遊びたいって言ったのは、案外的はずれではなかったのかもしれませんワン。


カウンター第二弾

 寄りで前から欲しかったカッパクリエイトを買いましたワン。

購入理由
1.52週以内に50%下げを完了している。
2.タワー、ゴールドマン、そして我らがバンク・オブ・バミューダ
  が買っているので、定性面はお墨付き。
3.こなつ自身が実際に店舗へ行って、最近の商品の充実ぶりと
  客の入り(月次が悪いのはなぜ?)を確認している。

とまあ、カウンター攻撃第二弾なんですが、こういう薄利多売の商売は
業績回復したときの株価の戻りは、もうけの多い会社の株より凄いと
リンチも言ってますので、3年間じっと待とうと思います。

 今日は権利落ち日で、ここは配当(35円)と優待券5000円分つきますので
通常なら過剰に売られるはずで、期待していましたが、昨日の終値2715円に対し
今日の始値2600円でした。

 最小単位50株買った人の立場で計算すると、配当取り分1750円、優待券5000円
、合計6750円分以上下がれば文句ありませんが、実際に下がったの3750円分です。

 これはどういう事かというと、既に十分下げすぎている、もうしくは優待狙いの
個人はみな株価下落で振り落とされてしまった、ということでしょうか?

 売られすぎて売りたい人がいなくなった株を買うのが逆張りの真骨頂なので
これは良い傾向ですワン。

 この会社は通期下方修正をしましたが、5月の売上げが驚異的なものであって
も、修正値達成は絶望的であり、会社経営は前途多難です。もはやどんな悪材料
も株主は慣れっこ。好材料でもでれば、株価急回復がねらえます。

逆張り投資家「会社経営が前途多難?皆が将来を悲観して個人株主は皆逃げた。
       当分株価の回復は見込めない。ははは、いい株じゃない。買い。」




 バフェット・リンチを尊敬するバリュー投資家の皆さまには、こなつは血迷った
と思われるでしょうが、東北パイオニアやカッパクリエイトは、少ししか買って
ませんので、ご安心ください。あくまで勉強投資です。
 投資の本道は、やっぱりグレアム・バフェットだと思ってますワン。


追加

 バリュー投資ではないので、逆張りには損切りラインがあります。
買値から25%下げたら損切ります。カッパの買値は2600円なので
損切りラインは1950円になります。





悪材料とリターン

悪材料のでた株だけで作ったポートフォリオと、好材料がでた株だけで作ったポートフォリオがあったとしたら、みなさんはどちらを持ちたいですか?驚くことに長期保有では前者が後者を上回るリターンを上げることが、検証されています(カウンターゲームより)。

 もちろんバフェット型企業の株だけで組んだポートフォリオには、どんなポートフォリオもかないっこないですが、好材料がでた時点で割安度はある程度解消されてしまい、悪材料にはマーケットは過剰反応しますから、割安になるということなんでしょうね。しかし悪材料がでた株しかポートフォリオにいれない投資家って、タフな精神力をもっていなきゃできないし、周りからみれば馬鹿ですワン。

「そうかあ、カネボウは粉飾したのか、よし買い。三菱自動車がリコールを
隠していた?消費者の信頼を失い業績悪化は必死だな、よし買い。ムトー精工
が来期は随分控えめな予想したな。デジカメ需要もピークアウトのようだな。
ははは、全力買い。」


気がつけば10万ヒット

気が付けば10万ヒット達成。こんな犬畜生が運営している腐れブログが・・・。ご訪問下さった方、どうも有り難う御座いました。今後ともよろしくお願いしますワン。

 バリュー投資を始めて、いろんなブログを巡回して、本を読み勉強していると、毎日何らかの発見があったり、認識が改まったりするので、毎日ブログを更新できるんだと思うんですよ。10万ヒットという区切りなので、今までの勉強したことをちょっと振り返ってみます。

 こなつの中で一番揺れ動いたのは、資産株の扱いでした。ブログ開始当初は、資産株なんて永久に見直されないリスクがあるのでは?、といささか否定的で、抜群の収益を上げている割安成長株でポートフォリオを組んでの船出でした。ところがやがて凄い値動きを見せる資産株を目の当たりにします。サンテック、国際観光会館、三東工業です。とくに三東工業の不沈空母みたいな株価の上がり方は、値動きの激しかったこなつのポートフォリオからみると、是非取り入れてみたい株になりました。年末年始の急騰相場によって、株価急落が叫ばれはじめ(カクテルパーティ論)、タイミング投資について考えるようになりました。タイミング投資については、悩ましい存在なのですが、とりあえず意識して割安成長株を利食い、軟調相場に強い資産株にシフトしたところ、資産株ブームが一気にきてウエスコやタナベ経営が気味の悪いほど急騰しました。この時が一番浮かれていたと思います。タナベ経営を買い増ししました。この時素晴らしい教訓を得ました。

「急騰した株をすぐに買ってはいけない、急落した株をすぐに売ってはいけない」

 その後、資産株ブームが終わり、タナベ経営は700円割れし、天才赤ちゃんが見事に拾い上げました。拍手!

 ナンピン買いは、してはいけないって言うことも学びました。失敗の上塗りになりかねないし、大きすぎるポジションを作ってしまえば、一発退場になりかねないからです。もちろん予算内の買い増しはOKです。角山さんの2度目の買い付けは、1度目より高い値段でという話は目から鱗がおちました。頭でわかっているのと、心から実感できるのとでは次元が違います。まさに実感した瞬間でした。

 やがて、こなつの中に割安成長株への意欲が再燃し、富士変速機を売り、PERの異常な低さに驚いて東京製鐵を買いました。この時自分の投資方針を見失い、自分の理解出来ない株まで買ってしまい、反省して3日間ブログを休みました。こなつは血迷ってましたワン。

 現在資産株に関する認識は、以下の通りです。

「資産株で一番重要なことは、資本政策であり、カタリストの存在です。何でもかんでも買っていいというものではありません。それから3年間という期間でみれば、脚光を浴びる確率が高く、それまでは配当をもらいながらじっくり待つのが良い。2年11ヶ月は上がらなくてもいいんです。」

 資産株の3年間という物差しは、カウンターゲームと早川さんの日記からヒントを得ましたワン。

 投資で大切なことは、頭で理解することより、実際に身銭を切って実感することだと思います。こなつは初心者は景気循環株に投資しないほうが良いと頭でわかっていながら、東京製鐵に投資しました。実感していなかったんですワン。

 損切りは正しい選択だったと思ってますワン。
 





 



成長株と定性分析

ご主人様は、今日から2週間禁酒するんだって。なんでも酒の飲み過ぎで、肝機能が落ちているから、2週間禁酒して肝機能を正常にしてから、健康診断を受けるつもりなんだって。そして安心してまた一年間暴飲するんだって。馬鹿みたい。普段の状態で受けなきゃ意味ないワン。こなつも健康には注意しなくちゃ。複利効果を利用するには健康第一。でも犬の平均寿命は10年。ひょっとして犬にはバリュー投資は向いていないかも(汗)・・・。こなつは20年は生きたいワン。

 さてOkenzumo様のブログが始まりました。
http://plaza.rakuten.co.jp/okenzumo/diary/200505220002/

 定性分析の凄いこと。まさに圧巻です。こんな高レベルの人と同じマーケットで勝負するのかと考えただけで、ブルってしまいます。成長株は定性分析につきると思いますが、ここまで分析できれば、まず負けないでしょうね。こなつ的には、やはり定量分析でいける資産株の比率を増やしたいと思うようになりました。だって真似できないもの・・・(完全に腰が引けてます)。初心者は背伸びしないで資産株ですワン!

 さて話題のフージャースですが、すばらしい定性分析の結果、こなつにもフージャースの強みが理解出来ました。素晴らしいマーケッティングですね。そして経営者の経営力の凄さも思い知りました。フージャースは素晴らしい企業ですワン。ついでにファースト住建の強さも、やはりマーケッティングによるものが大きいんだろうなと思いました。企画立案がそんなにフランチャイズになりえるか?って思ってましたが、とーーんでもない!消費者ニーズをいかにつかむかこそが、最重要な企業秘密であり、こなつがファースト住建のIR電話で「お宅の強みを教えてくれ」って言ったって、教えてくれるわけないじゃん。馬鹿なこなつ。キャイーン(涙)!

 呆れたから、奥様の園芸用の土の入った袋を、シュレッダーかけたみたいに、ケッチョンパしてやりましたワン。土が飛び出て、奥様ビックリしてました。いっひっひ。

 

 


金庫株?

レッサーパンダの二足立ちが話題になってますが、こなつなんて楽勝ですよ。二足立ちは言うに及ばず、二足駆け足だって出来ます。ついでに首輪の鎖なんて、簡単に外せますワン。肉球でキーボードだって、もうブラインドタッチですよ~。

 御主人様が焼き鳥の旨い店の話をしていましたので、夜中にこっそり抜け出してこなつも飲みにいきました。トレンチコートを着て、サングラスをかけて、二足歩行です。誰も怪しみません。尻尾もないから、なお安心。

「こんばんわ」
「いらっしゃい。ん?お客さん人間じゃないね?」
「ギクッ。旨い焼き鳥食べにきたワン」
「だめだめ、犬に喰わせる焼き鳥はないよ。だってあんた金あるの?」
「金はないけど、株券ならあるワン。これで食べさせてください。」

主人の顔色が変る。興味津々。

「株券っていったって、カネボウやライブドアじゃ受け取れないよ。」
「日本プロセスを100株もってきたワン。これで飲ませて」

主人の顔色がさらに変る。少し笑顔

「お客さん、いい株もってるね。俺もそこの株もってるんだよ。ところで10%割り引いてもいいよね?」
「とんでもないワン。この株は1株1020円だけど、少なくとも1300円のキャッシュがあるワン。」
「嘘だね。おいら計算したけどそんなになかったよ」
「自社株を大量にもっているんだワン。それ計算にいれた?」
「自社株ったって、消却しなくちゃ株式価値はあがらないんだろ?金庫株って将来のストックオプションにも使えるっていうじゃないか。消却するのかどうかIRにメールだしても返事もきやしねえよ。だから10%割り引くの。」
「・・・」
「決まりだな。10%割り引いて9万円飲み食いしていいよ。え?9万円?上客じゃねえか。これは失礼しました。はい、こなつ様、何をつくりましょうか?」
「芋焼酎と砂肝、つくね、それから軟骨頂戴。それからモツ煮込」

 ここの主人は、もとフレンチのシェフだったそうで、焼き鳥は地鶏を使った絶品だったワン。モツ煮込も信じられないほど柔らかく、非礼のお詫びにメニューにない「ジャガイモの冷製スープ」をもらいました。日本酒も焼酎もこだわりに名品ばかりで、こなつは黒糖焼酎の旨さを覚えました。焼酎は陶器で飲むと旨いんですワン。

 気持ち良く飲み食い出来て、お釣りはツケで預けておきました。


ゼネパカ大好き

ゼネパカのIR担当者から第3四半期決算資料と丁寧な解説メールが届きました(驚)。しかも、こなつの名前宛です。IR電話を2度しただけですよ、こんな田舎の腐れ犬の株主にまで大事に思ってくれるIRのおっちゃん。もう感激しましたワン。第3四半期が赤字でも許すよ~(爆)。第4四半期頑張ってね~。もうゼネパカとは商売抜きのお付き合い。長期でずっと応援します。こういう気持ちが、投資の本来の姿なんだと思いますワン。
 
 しかし決算発表たけなわで、チェックが忙しい事。SHOEI、ゼネパカ、光製作所と発表になりましたが、まだ精査してません。キャイーン。ざっとみてゼネパカ以外は良いみたいです。

 先月増資した資金の半分以上を明光ネット、亜細亜証券印刷、日本プロセスに使ってしまいました。先行きがわからないときは、ポジションを小さくするのが鉄則ですが、日本企業は新聞などを読んでいると、儲かっているようで、キャッシュポジションをどうするか悩ましい時期ですね。3年を目安に、長期でいきましょう!。

追加

SHOEIの中間決算
売上げ 5281百万(13%増)  通期予想 10464百万
営業利益 946百万(33.4%増)
経常利益 931百万(34.1%増)通期予想 1350百万

 おおむね順調なようです。欧州メインのフランス、ドイツが景気低迷
しているようですが、消費者は2極化しているようで、SHOEIは売れて
います。懸案のイギリスでも好調なもようで、SHOEIブランド揺るぎなし
との印象を持ちました。さらなるコストダウンと、製品値上げによる
大幅増収を期待したいですワン。

光製作所
売上げ 13020百万(1.1%減) 通期予想13000百万
営業利益 2370百万(6.6%増) 
経常利益 2619百万(12.7%増)通期予想2662百万

 資産バリューは揺るぎなく(凄い資産ですねえ~)、本業も不動産賃貸
が好調な模様。事務用家具もやや低調ながら、安定したキャッシュフロー
が期待されます。通期予想も無理なく、個人消費が盛り返すようなら、上方
修正というおまけも期待したいです。不動産賃貸料って、確実に入ってきます
から、株主にとってこれほどありがたいものはありませんワン。


ゼネラルパッカー 第3四半期決算
売上げ 2056百万(▲22.8%)
営業利益 ▲65百万
経常利益 ▲60百万

 赤字でもいい!IRのおっちゃんいい人や~。頑張れパッカー、工期遅れるな!!



藤井産業決算

藤井産業の決算がでました♪。

売上げ 4.7%増益
営業利益 16.5%増益
経常利益 12.6%増益
当期純利益 203.5%増益
配当利回り1.6%

 好決算となりました。これでPERは11倍。EV/EBITDAは2、PVRは0.6となりました。割安です。犬踊り犬踊り。

営業キャッシュフローは
前期2406百万円
今期83百万円

売掛け債権回収日数
前期114日
今期113日

 1日増加

支払い債務日数
前期118日
今期107日

11日の減少

棚卸し在庫保有日数
前期17日
今期20日

3日増加

 営業キャッシュフローの大幅減少は、仕入れの現金割合を増やした事が影響しています。それと前期の営業キャッシュフローがそもそも異常値で、これは前期売掛金が大幅に減少したためです。会社の性質上、キャッシュフローは大きく変動しますので、こういった会社を評価するのは、やはり買収バリュー及び解散価値が一番良いと思いますワン。

 財務改善を意識しているようで、現金仕入れを増やしたり、有利子負債を減らしたり(今期約5億円返済)していますので、ある意味安心して見ていられます。ワン。


注意:最近こなつのブログへ訪問くださった方へ

この株は、パクリ銘柄ではありませんので、ご理解ください。こなつは勉強用に投資しているに過ぎません。ゼネパカはバンクオブバミューダが投資しているので、結構いけてると思いますが・・・。

追加

 昨日の急騰相場でも、こなつファンドはあまり上がりませんでした。しかし投信(澤上ファンド、SGターゲットジャパン)はしっかり上げました。そういった意味で、当分投信とこなつファンドの両輪で、資金運用していきたいと思ってますワン。プロにはプロの良さがありますしね。

 それから亜細亜印刷証券は、急落に思わず買いをいれてしまいましたが、冷静に考えれば、反転したのを確認してから買っても良かったと反省しています。落ちるナイフを素手で掴むなっていいますから。
 最近の相場は、ある意味過剰反応していて、見てて嫌になりますワン。個人の信用買残が3兆円もあるそうで、好材料で上げても怒濤の売りで、当分上がりそうもないですね。ハークスレイなんて、営業利益が減益になっただけで売られ巻くっているけど、配当利回り4%を超えているんですよ。ハークスレイに何を期待して投資していたんでしょうか?

 追加

 ハークスレイの配当は4%ではないとご指摘をうけました(汗)
記念配当でヤフーファイナンスは表示していたんですね。
ははは・・・(笑ってごまかす)。みなさん、こんな間違いしない
ように気を付けてください。









譲れない指標

今日は御主人様は実家へ泊まるそうです。なんでも人に焼き鳥と芋焼酎のおいしい店をおしえてもらったそうで、飲みに行くんですって。こなつはうれしくて(涙)、はっ犬踊り!よっ犬踊り!!、一晩中踊り明かそうかしらん。だって、御主人様はこなつの所へやってきて、頭を撫でて、お手をさせて、家の中へ入っちゃうんだワン。毎回家の中に入れてくれるのかなって期待させて、裏切るんですワン。思い切り含み益を貯めさせておいて、一気に吐き出させる意地悪相場そっくり。キャイーン!。

 昨日グローリー工業の決算がでました。好決算がでたのに狼狽売りが殺到しました。来期の大幅減益予想に驚いたのでしょうか?。しかし今期は新札特需だったわけで、そんなことも知らないで、低PERをみて買った人が大勢いたということでしょうか?信じられません。もっとも奥様ファンドで100株だけのホルダーなので、今後の対応はおいおい考えます。だって本日は藤井産業の決算発表がありますから、それどころではありませんワン♪。

 そうそう、稲虎さんの日記で、投資方針を説明できることが重要との内容でした。

 こなつの譲れない指標はEV/EBITDA<7(買収バリュー)でしょうか。

 抜群のフランチャイズを生かした成長企業も好きです(SHOEI)。

 それから本業が安定していて大きくぶれない企業(藤井産業、アシックス商事、SHOEI)。それから株主思いの企業(アシックス商事、シチエ、ゼネパカ、タナベ経営)、最後に従業員のやる気を引き出している企業(オオゼキ、シチエ)でしょうか。

 逆張り投資法は勉強し始めたばかり(東北パイオニア)で、まだ何ともいえません。

 本日の売買

 亜細亜証券印刷 新規買い

 奥様ファンドとかぶりたくなかったのですが、今日の急落に思わず飛びついてしまいました。ある意味バフェット型企業で、好決算してます。


逆張り投資家

以前、富士変速機で大儲けした、御主人様のお姉様がこなつに会いに来ました。ニヤニヤしています。

「こなつ、最近株がだいぶ下がっているみたいじゃない。良い株教えて頂戴」
「株式投資って、金儲けだけじゃないんだワン。あまり素人は手を出さないほうがいいワン」
「だからあんたに聞いてるんじゃない!」
「銘柄を調べてよく理解していないと、含損に耐えられ・・・」
「さっさと銘柄教えないと、犬鍋にして喰っちゃうよ!」
「キヤーン!(涙)。わかりました、日本プロセス」
「日本プロセスね、さっそく注文するわ」
「今は大きな調整期だから買い急がないで、あっ行っちゃった・・・」

 翌日、またお姉様がやってきました。
「ねえ、もうちょっと買いたいんだけど、他には何かない?」
「今は調整期だから・・・、こなつファンドも大幅に含み益が減少・・・」
「さっさと教えなさいよ!!犬鍋にして喰っちゃうよ!!」
「キャイーン!(涙)犬鍋だけは堪忍。丸誠」
「丸誠ね、急いで買ってくるわ」
「くれぐれも自己責任でお願いしますワン」
「大丈夫、あんたの責任にしないよ」

行ってしまいました。株式投資って、儲かればそれでいいっていうものではないと思うんですワン。最終目的が金儲けだけならバフェットはとうに引退してます。こなつは株式投資にロマンを感じるようになりました。きっと優秀なブログ開設者の方が、魅力的な人ばかりだからでしょうね。一生懸命勉強したら、こなつもそういう人になれるかなって思ってます。みなさん、今後もご指導下さいね。

 さて本日、少しだけ東北パイオニアを買いました(爆)。ハイテクは買わないという投資方針を掲げているにもかかわらずにです。これは投資というより投機に近いです。やっぱりカウンターゲームをしてみたくなったんですワン。

 PER20倍以下の条件をクリアーしてませんが、ここは市況関連株ですので、利益が一番悪い時期が買い時なんです。こなつ的にはPER20倍以下は気にしません。その代りPBRがめちゃ低いです。相殺して、条件クリアーとします。
 





凄い下げですねえ~。

 カッパクリエイトを買おうかと思っているんですワン。もちろん奥様ファンドの優待銘柄としてです。カッパ寿司は最近よく利用するんですが、最近のカッパ寿司は気に入ってます。ネタの種類の多さや、ネタの厚みは、とても100円均一とは思えません。近所の店舗はいつも満員です。ところが月次が悪いんですね~。なんで?こなつの嗅覚が悪いのかな・・・。とりあえず年初の下方修正値が売上げ67700百万、経常利益3300百万円なのですが、ここまで売上げ56250百万と最終月の5月の売上げを入れても、未達は確実です。カッパ厨房という試みも、こなつ的には失敗だったと思っています。
買い時が難しい~。権利落ちを拾うのも手ではありますし、悩むワンコ(ウンコじゃないよ!)。

 それはそうと、今日も凄い下げですね~。あの動かざる事山のごとしの藤井産業まで下げているんですからね(笑)。こういうファンダメンタルズ無視の相場では、どうあがいたって無駄ですワン。こういう時は、株価を見ないに限ります。自分で選んだしっかりとした会社の株を買ったわけですから、慌てることはないのです。ちゃんと本質価値より安く買ってあるはずですから、ポートフォリオの魅力が増しただけです。

 こなつは、明光ネットを買い戻しました(お帰りなさい)。京進がなかなか下がらないのと、明光の1株当たりのキャッシュが決め手です。今は成長性より、資産に裏打ちされたバリュー株のほうが良いと思いました。まだ下がる可能性も十分ありますが、それを言っていたら買いそびれますので、今回は御主人様が以前使っていたテクニカルチャートの本を参考に(ボリンジャーバンド)、買ってみました(爆)。

 追加

 日本プロセス100株も約定していました。楽天証券を使って、手数料無料買い付け作戦実践中です。

 





デコボコ道を行くワン!


 今日、カメラのキタムラへ行ったのですが、EOS KISSデジタルの旧型が、2本のズームレンズ+予備バッテリー+三脚+ケースで89000円で売っていました。こなつは、白目ひん剥いてひっくりかえってしましたワン。旧型とはいえ、安すぎます。買いたい衝動を抑えるのに必死でした。大富豪ユダヤ人の教えに、ほしいものがあったら2週間待ちなさい。そしてそれでも欲しかったら買いなさいっていうのがあったのを思い出したのでした。クーン。それでも、未練たらたらだったので、店内にウンコかまして逃げてきました。けけけ。

 普通のデジカメって、よく写るのですが、背景がなかなかボケないので芸術的な写真がとれないですワン。綺麗に写っているのに面白みがないんですね。もっとも大多数の人には十分過ぎる品質なんでしょうけど。携帯をカメラ代わりに使って満足なんですから・・・。

 カメラネタなんでついでに書いちゃうと、デジタルビデオカメラにもデジカメ機能がついています。静止画300万画素なんてのもあって、これ買えばデジカメいらないじゃんって思われる方がいるとおもうんですが、同じ300万画素なら専用デジカメのほうが数段写りはいいです。こなつはデジタルビデオカメラの静止画の高性能化には反対です。静止画の性能を上げれば上げるほど、ビデオカメラの感度が落ちて、暗さにめっぽう弱くなます。こなつはあえて暗さに強い旧型のデジタルビデオカメラを買いました。

さて株の話ですが、本日も下げましたね~。こなつのポートフォリオも随分含み益を失いました。でも企業価値は全然変わってないのですから、気にする必要はありませんワン。デコボコ道を行くのみです。本日買いを入れそうになったのですが、やめました。こなつは日経平均1万円割れも想定して、とりあえずキャッシュは温存しておきます。これから先はどうなるかわかりませんから。焦らない事ですワン。

 TVにドイツ証券の武者さん(弱気の武者として有名)が、これからは配当を継続できる低PBR株がよいと言っていました。武者さんまでがバリュー株を推奨するようでは、バリュー株ブームもいよいよ終わりのようです。



バリュー投資ブーム

 昨晩、ご主人様と奥様が大喧嘩しました。ご主人様は普段は低姿勢で、尻に敷かれていますが、たまに怒って大声で反撃します。やるときはやるんだワン。夫婦喧嘩は犬も喰わないって諺ってありましたっけ?こなつには全然興味ありません。
 
翌日、お子様達が話していました。
「おいK、昨日喧嘩してただろ、あれあるかもしれないぞ、あれ」
「あれってなに?」
「あれだよ、あれ。」

 お子様なりに心配しているようですワン。
今朝の奥様の機嫌の悪いこと悪いこと・・・。こなつもとばっちりをくわないように犬小屋へ避難していました。キャイーン!(涙)


 最近バリュー投資を始める人が急増しているようで、年初来20%を超えている人も珍しくありませんワン。しかし年間20%の成績がどれほど凄いものか、偉大な投資家達の著作を読むにつれ思い知ります、ガル~。バリュー投資の手法そのものは、統計的に有効性が証明されていますので、バリュー投資を実践していれば大きなリターンを得ることができるのはわかります。しかしそれにしても昨今のリターンはやはり尋常なものでないって思います。やはりバリュー投資銘柄ブームなのでしょう。ブームが終わって、バリュー投資銘柄を買っても、四半期決算発表まではなかなか株価が上がらない、資産株を買っても1,2年は全く動かない、っていうのが本来の姿なんでしょうね。

 シチエがなかなか上がらないっていう理由で、売り切ってしまった人が多いようですが、シチエこそ本来の値動きなのかもしれません。バリュー投資って短期間でばんばか儲かるっていう類のものではないんだと思います。資産株も買った直後から、さあ上がれ、さあ上がれって念じるものではありません。じっくりゆっくりが基本です。1、2年は動きませんが3年以内には急騰する確率が高いっていうのが、こなつの今の認識です。


タナベ経営決算

タナベ経営の通期決算がでました。

売上高 8.5%増
営業利益 22.6%増
経常利益 31.6%増

配当を18円から25円に増配

配当性向は、な、なんと63.6%。儲けは気前よく株主に分配。

株主思いの良い会社ですワン。最高です。おっ、犬踊り、よっ犬踊り!

 来期の目標は売上げ3.6%増、経常利益 3.4%増を見込んでいますが
この調子でいけば楽勝でしょう。上方修正を期待していますよ~。

 経営コンサルタントというのは、設備投資に金のかからないもっとも
儲かる業種です。まさにドル箱。大切にしていきたいですワン。

 持ち株の株価が上がる事を喜ぶより、決算が良かった事を喜べる
投資家にならなくちゃね。


 さて、少し株の話から離れます。この間放映された映画「解夏」を
みました。あと3ヶ月で失明する青年とその恋人の物語です。青年は
失明する前に、脳裏に生まれ故郷長崎の風景を焼き付けておこうと
恋人と街を見て回ります。ある寺で、僧侶と出会い、修行僧が激しい
修行に入る時を結夏、修行が終わる時を解夏ということを習います。
 そして僧侶は青年に言います。

「失明した瞬間、あなたは失明する恐怖から解き放たれる、すなわち
あなたにとっての解夏です」

 まあ、たしかにそうだけど、恐怖は無くなるけど、苦痛の始まり
じゃない。人間ってわけのわからないことを言うワン。こなつは犬
なので、失明するより、鼻が利かなくなることのほうが嫌です。鼻
こそ、犬の宝物。だから鼻ピンは大嫌い!キャイーン!!

 もうひとつ映画で印象的だったのは、同じ病気で失明した人と話を
したとき、その人が言った言葉。

「私は失明すると言うことは、暗黒の闇の世界に落とされると思って
いました。しかし違いました。目の見える時、私は暗闇という光を
見ていたんです」
「失明とは、暗闇じゃないんですか?」
「乳白色の霧に包まれている感じですよ」

 へえ~(へえボタン10回)、聞いてみなくちゃわからないもの
ですね。

 こなつはウンコかます時、爆弾を落とすイメージです。いくぞ~
それ、ドッカーン!。犬に聞いたことないでしょうから、教えて
あげました。



投資雑感

本日前場は持ち株もウォッチ銘柄も軒並み下げてます。こなつのポートフォリオも大きく下げましたが気にしません。株価はマーケット氏のご機嫌次第ですから。企業の本質価値に変化ないんですから。気にしない事ですね。欲しい銘柄が下げたら買いましょうワン。
 しかしこなつファンドの助さん角さんは(ゼネラルパッカー、藤井産業)は、頼もしい限りです。完全にマーケットから無視されてます。でもこれって大事なんですね。こういった銘柄が少しはないと、ポートフォリオの上げ下げが激しくなりますから。日本プロセスもそういった意味では一役買ってます。稲虎さま、有り難う御座います。

 奥様ファンドは新規組み入れた亜細亜証券印刷が好調で、含み益を出しています。こちらは光製作所が、マーケットの波風を吸収してくれてます。稲虎様銘柄ってポートフォリオにやさしいんですワン。


*** こなつのカウンター的な理解 1 ***

 みんなが良いと思って全員が買ったら、相場は終わりです。後を買う人がいないのですから。そういった意味で、常に少数派でいるべきです。誰も買わないとき、一人で買う勇気こそ、大事です。常に人と反対の発想、右と言ったら左、買いだと言ったら売り、それを貫くのは大変な忍耐と苦痛をともないますが、だからこそ大きなリターンが得られるわけです。

 ファースト住建の売り時とは、好材料がでて、皆が買い増しに走った時である。


 本日の売買

 日本プロセス 100株買増

 楽天証券で1日20万円以下は手数料無料キャンペーンということで
毎日100株づつ買っていくっていうのも、面白いかも(笑)



相対的割安株

 絶対的割安株と相対的割安株があるんですね。絶対的割安株は、みなさんが行っている定量分析によって導かれる株で、低PER、低PBRなんかが代表的な指標ですね。相対的割安株は同業者の株と比較して、不当に安く評価されている株です。同じ両替機なのに日本金銭機械はPER15倍にたいしてグローリー工業はPER7.4倍です。グローリー工業は相対的に安いとなります。ソウケイに対してセコム上信越の評価も相対的に安いです。もっともこれらの銘柄は、バリュー株でもあるので絶対的割安株でもあります。

 あえて言うなら、絶対的及び相対的割安株というのでしょうか?

くだけていうならば!

何が何でも安い株!キャイーン!(涙)

 さてファースト住建を同業他社と比較するために、四季報CD-ROMからデータを拾って眺めてみました。なるほどROAの高さが際立っていて、有利子負債も少なく、総資産回転率も高いので、この中からどれを選ぶかって聞かれれば、やっぱりファースト住建でしょうね。とても魅力的に見えてきます。ヒルコさんが指摘したように不動産株はリスクが高いので、初心者向けではありませんが、勝ち組と負け組がハッキリしているそうで、勝ち組には投資妙味がありそうです。しかしこれは相対的評価です。一生持安心して持てる株ではないので、決算と株価を睨みながら、対処を考えたいと思います。

 10倍株を狙うなら京進でしょうね。ここはそういう匂いに満ちてます。明光ネットは財務も綺麗で、儲かるビジネスモデルも継続中なので、依然有望ではありますが、こなつの住まい近辺にも見かけるようになり、あとどのくらい拡大余地があるかななどと考えてしまいます。10倍株、痺れますねえ~。買ってみようかな・・・。


セコム上信越決算


MAEDA

奥様が笑いながら買ってきました。ご主人様も笑ってます。
「当たりまえだのクラッカー!。初めてみたよ」
「思わず買っちゃった」

 縁側のガラス戸が開き、こなつもクラッカーをもらいました。
どこにでもある当たり前のクラッカーでガッカリしました。

 当たり前田のクラッカー。嘘はないです。キャイーン!

 さて決算たけなわですが、持ち株のセコム上信越が発表しました。
なんでも39期連続の増収増益だそうで、呆れるほど凄いです。

売上げ 5.3%増
営業利益 2.9%増
経常利益 4.5%増

 新潟地震の影響があっての業績ですから、凄いものです。1度警備の契約を取れば、滅多に警備会社をかえないだろうから、安定した収益を期待できます。営業員が汗をかいた分、毎年顧客を広げて行くといったイメージを持っています。引き続きホールドです。

 当期利益が少ないのは、減損会計の影響だそうです。

 しかし、思い切り株価が下がったのは何故だろう?

  


株式保有期間

こなつ外
家の外の書斎です。雨が降りそうになると、犬小屋の中へ運びますワン

 株式は長期保有すべきだと、バリュー投資家なら誰もがわかっていると思いますが、具体的にどのくらいの期間保有すべきか、こなつは漠然と考えていました。もちろんバフェット型企業の場合、一生売らないのが正解ですが、そうで無ければ売り時があって、保有期間は限定されます。カウンターゲームでは、3年を推奨しているのは、昨日書きました。この3年っていうのは、何となく説得力あるじゃないですか。

 自分の中に、常にこの3年という数字を意識していると、不思議に日々の株価の上下が馬鹿らしくなります。自分は3年という物差しでみているんだ~って言えればなんかカッコイイですワン。

伝説のツッコミ職人:「でも犬の寿命って10年ぐらいじゃない?そんな暢気でいいの?」

こなつ:「・・・」

追加

 個別指導でばく進中の京進の売りは、何と言っても有名校の合格率だと思うのですよ。良質な人材確保が、鍵を握るとおもうのですが、どうやって集めているのか気になって、聞いてみました。

お問い合わせありがとうございます。
私、株式会社京進 人事部の森と申します。
個別指導部門の躍進の原動力は、確かな市場調査による新規出店と
それを支える人材です。
教室長は、全員自社の社員で、講師の方は、おっしゃられるとおり
学生のアルバイトさんが大半です。
社員の採用基準は、当然、人事として、「顧客が京進を選んでくれて、
顧客に満足を与えることができる行動特性」を持った人を基準と考えております。
京進コンピテンシーモデルを改善し、人材要件をより精度アップさせる取り組みを
行っております。
そういう基準で採用した社員は、、定期的(1ヶ月に1回程度)に研修による
スキルアップをはかり、教室長を中心に、時にはグループ、エリアを中心に、
採用したアルバイト講師を、研修マニュアルを軸に地域に合った工夫をしながら、
日々、研修やOJTを行っております。
ご質問の「駄目な学生・・」につきましては、選考基準をクリアした学生さんを
採用することで、より質の高い講師を供給する努力をいたしております。
ご質問ありがとうございました。

 本日の売買

 日本プロセスを新規買いしました。実は先月の調整時、バーゲンセール用に銀行預金を解約してキャッシュポジションを増やしていたのですが、結局買えず仕舞。
日本プロセスは財布代りに良いと思いました。vis2004さんがブログに書かれた1株当たり1300円のキャッシュのお言葉がきっかけです。VIS2004さんありがとう!

 


逆張り投資法

 カウンターゲームを読んでいます。読みやすくて面白いですワン。丁度リンチやバフェットの隙間をつく投資法とでもいいましょうか。

 好材料で50%上げを経験した株は、その後1年間はマーケットリターンの30%にも及ばない情けないものになった。ーーーハウの研究より

 逆張り投資法の売りの条件は、50%値が上がったとき、購入から3年間たったときというのもなのも頷けますワン。

 逆に50%下げを経験した株は、その後のリターンはすこぶる良い。セガミや銀行株なんかいい例かもしれません。機械的にこういった株を狙うのも面白いかもしれません。

 
 相場過熱期にポートフォリオを組んだ奥様ファンドですが、含み損がばれたら犬鍋にされると思ってハラハラしてましたが、本日インパクト21を売却して、確定で年間損益がプラスになりました。売却理由は、こなつファンドとの重複を避けるためです。代わりに亜細亜証券印刷と光製作所を買いました。基本的に奥様ファンドはあまり売買したくいないので(面倒なので)安心できる銘柄にしました。


フィラリア

昨日こなつはフィラリアの薬を飲まされました。苦くて不味いです。外で生活する以上、フィラリア予防はしなくちゃならないのだけど、世界初のバリュー犬がフィラリア飲む姿は、何となくなさけないワン。それに人間だってバリュウム飲むとき、いろんな味をえらべるんでしょ?芋焼酎味とか出来ない?

 フィラリアの薬って利益率高そうだから、専門に作っている会社があったら投資してもいいワン。そんな会社ないかな・・・。

 投資の話では、KG情報を投げた角山さんのコラムが印象的でした。バリュー株でない成長株は、決算で毎回サプライズが必要。四半期決算のデータは許されない値。こなつも決算見ましたが、成長株でなければ許容範囲、まあこんな時もあるんじゃない?程度に考えていましたが、成長株投資はそんな暢気でいては、マーケット退場になるんですね。

 とここまで書いていたら待望の「カウンターゲーム」が届きました。宅配の兄ちゃんからひったくって、読み始めるとします。


 追加

 コメディアンで「アンガールズ」っていますけど、どこが面白いのかわかりません。ネタは完全に滑ってますワン。ヒロシやギター侍はわらえるんですが、「アンガールズ」にはついていけませんワン。CMBサイトのほうが絶対面白いワン。


藤井産業3

 昨日も書きましたが、藤井産業は預け金14億円を現金同等物に入れて計算するとEV/EBITDAが簡易法ではありますが、1.3という数字になります。これはキャッシュリッチな三東工業とほぼ同じレベルです。本業が好調な分、藤井産業が有利かなと判断しました。驚くほどの売掛金の多さですが、創業50年だそうですから、問題ないんでしょうね(無責任モード)。決算数値が全て頭に入っていた優秀なゼネパカのIR担当者と比べて、藤井産業の担当者は、その都度パソコンからデータを取り出していました。「売上げ債権回収日数が急激に減ってますけど・・・」「売上債権回収日数?おかしいな、変化ないはずですが」「へ?キャ、キャイーン!」「ああ、確かに減ってますね。何があったんだっけなあ?今犬が啼きませんでした?」って感じで、あまり数値に精通していない感じでした。

 藤井産業の前身の藤井屋は創業1883年です。これだけ長い間繁栄し続けたのは、何か秘密があるはず。おいおい紐解いてみたいとおもいますワン。  

 どうしても欲しかった「きょくとう」がお安く買えたのでホクホクしていたら、決算が良くなかったようで(決算書どこにあるの?)Rionちゃんが売り切ったので、そんなに悪いの?って焦り、探しているんだけど決算書が見つからないワン。こなつ的にはきょくとうは、ビジネスモデルに惚れ込んでいるので、手放す気はありませんが、減益の理由は知らなくちゃ株主失格。決算書をまだ見ていないんだから既に失格。キャイーン!。

えーい、電話で聞いちゃえ

「個犬投資家のこなつと申します」
「こけん?」
「い、いや個人投資家のこなつですが、IR担当者の人お願い出来ますか?」
「はい、IR担当者で御座います」
「決算で営業利益が減益になった理由は何でしょか?」
「減益?ああ少し減益になりましたが、それはM&Aによるものです」
「じゃあ本業は問題ありません?」
「まったく大丈夫ですよ。」
「良かった、安心しましたワン」
「犬だ、犬が電話してる~!!」

 過去最短のIR電話でした。今頃会社はパニックになっているワン。


 


藤井産業2

 藤井産業の精算価値をざっくりと計算してみます。わからないところはIRに聞きました。2004年連結決算データ使用

現金 32.8億円(100%で計算)
売掛金 120億円(90%)
棚卸資産 12億円(60%):結構売れると思います。
預け金  14億円(100%):銀行預金と同じ類だそうです。
メーカー保証金 15億円(90%):返金可能だそうです。
土地 16.3億円(50%):今期減損会計適用で2億円の損だそうです
               がざっくり50%で計算
資産合計 210億円
負債総額 174億円
差し引き  36億円

   解散価値36億円
現在の時価総額50億円

 資産株とはいえませんね~。

 でも預け金を入れれば買収バリューはかなりよくなりそうです。決算は19日。

 業務ではIHクッキングヒーターとエコキュートが好調なようです。公共事業関連は売上げ的には、いくらでもないそうで、民間主体の商売のようです。競合相手は非上場の2社のみで、北関東シェアNO.1は、伊達じゃないですワン。
 売上げ債権の早期回収は、あまり念頭にないような印象でした。全然気にしていないみたい。






藤井産業

 勉強銘柄:藤井産業

 業務内容は電設資材(北関東シェアNO.1)、電気機器及び産業機械、設備システム、情報システム、建設資材、総合建築です。基本的に資材卸業です。大きな仕入れ先は、松下電工です。

 主な業務である電設資材の卸しですが、官公庁の受注が減ったのですが、民間の電磁調理関連のオール電化商品とソーラーシステムに力を入れた結果、堅調に伸び、増益基調です。こなつのご主人様の家はオール電化なのですが、電気代はかなり安く快適で、安全性抜群です。今後オール電化の家は増えていくとみています。この分野は有望だと思います。みなさん、オール電化はガスより安いってことを知らないんだと思いますワン。

藤井産業の時価総額は5月2日時点で約50億円です。
2004年の決算では、現金同等物62億円(現金51億、投資有価証券11億)
、売掛金140億円、有利子負債41億円 負債総額174億円(買掛金123億円)。

 四季報予測では2005年決算の1株利益は43円ですので、
PER11.62倍です。1株あたりの営業キャッシュフローは
2004年決算値では238円ですので、PCFR 2.2倍です(驚)。
PBRは0.44,EV/EBITDA 3.1
 大株主の藤井さんが社長で、自社株買いもしています。

 こなつ的には、低PBRなのに業績が安定していてしかも増益基調。
何故こんな安値に放置されているのかわかりませんワン。とんでもない
懸念材料があるのかもしれません。誰か教えてください。


藤井利益

 業績は安定していて、足利銀行株特損があったにもかかわらず、過去10年は経常利益赤字はありません。配当も8円を堅持していましたが、先頃記念増配発表して来期は10円配当になります。

運転資金構造分析
藤井運転資金分析

 セルフファイナンスは3年で24日から14日へ短縮。
売り掛け債権の回収日数が短くなっています。何せ買掛金と売掛金
の金額が大きいので、セルフファイナンスの改善は朗報です。

しかしご覧の通り、営業キャッシュフロー及び利益は、売上債権回収日数と仕入れ債務支払い日数を変えることで、大きく変動するので、ヒルコさんみたいに2003年と2004年を比較してみます。

 2003年
売上げ債務回収日数  123日 
仕入れ債務支払い日数 113日
棚卸し資産在庫日数   17日

 2004年
売上げ債務回収日数  114日 
仕入れ債務支払い日数 118日
棚卸し資産在庫日数   17日

2003年営業キャッシュフロー 615(百万)
2004年営業キャッシュフロー 2353(百万)

売掛日数差 ー9日
買掛日数差 +5日

 売掛日数が減ればキャッシュは増え、買掛日数が増えればキャッシュは
増えます。

売掛影響額 9*123(1日当たりの売上げ) 945
買掛影響額 5*105(1日当たりの仕入れ) 525

 つまり1470(百万)が影響しました。2003年と同じ条件ならば
2004年の営業キャッシュフローは883(百万円)

 PCFR 5.7倍いいじゃん!

追加
Rionちゃんにご指摘いただき、データを一部修正しました。こなつは四季報CD-ROMを買って以来、投資等の欄にはてっきり投資有価証券が入っているものとばかり思ってました。間抜けな犬です(笑)。しかしブログやっていて本当に良かったです。直さなかったら本当に怖いです。今後は有価証券報告書で確認したいと思います。しかし、投資等の等って何よ?  

追加その2

9月の中間決算で現金が19億円減少しています。
主な要因は、売掛金6億円減少、棚卸品2億円増加、買掛金17億円減少、借金7億円返済。こうやってキャッシュの流れを追いかけると楽しいワン。
 


お詫びと訂正

昨日は、こなつの何の根拠もない勝手な想像で日記を書いてしまい、こなつの定性分析のいい加減さを露呈しました。馬鹿な犬畜生の戯れ言ですが、書き方にも配慮がなかったことは大いに反省しています。気に障った方がありましたら、この場を借りてお詫び申し上げます。ごめんなさい。

 でも誤った認識も、こうやって指摘して頂くことは、大変ありがたく思ってます。まだまだ馬鹿な事を書くと思いますので、遠慮無くガンガン指摘してくださいね。

 大工は余っているって勝手に思いこんでいたのですが、実際は不足しているようです。やっぱり業界のことは、素人考えで推測するのは難しいですね。今後はそういった事も確認しながら、定性分析も精度を上げていきたいと思います。定性分析は素人にはできっこないって諦めていたら、進歩しませんから。馬鹿なりに少しでも進歩したいと思ってます


ファースト住建の強み2

こなつは初めて車に乗せられ、3時間も揺られながら軽井沢貸別荘へつれてこられました。GWはずっと留守番と思っていたので、うれしい誤算だワン♪。うれしくて、はっ犬踊り、よっ犬踊り!月曜日に投資した発掘企業のレポートは遅れちゃうけどカマヘンカマヘン。そうそう発掘企業に投資するために三東工業は売り切りました。三東工業よりずっと魅力的だと思ってます。

早川さんにコメントを頂き、ファースト住建の理解が少し深まりました。こなつのご主人様は積水ハウスで家を建てました。その時、住宅の工法にはいろいろあることを学んだそうです。自慢そうに、こなつに毎晩話すので耳にたこができていますワン。そして実際に住んでみて、使い勝手の良さ、作り込みの素晴らしさを実感して、こなつは積和不動産中国に投資しました。こなつの住まい近辺では、日本古来の伝統工法は、もはや時代遅れになって、ほとんどみることが出来なくなりました。もうこういった建築法はなくなるし、携わっている大工も職を失う(つまり古来の伝統工法は時代遅れの斜陽産業)と思ってますワン。同業者は大手住宅メーカーとの競合に敗れ、次々と撤退していきます。そこに、経営手腕抜群のファースト住建が現れ、あぶれていた大工や青息吐息の下請け業者を安く使う事によって、抜群の収益を達成しているのではないでしょうか?ガル~。

 斜陽産業の中の一輪の花、ファースト住建は、あぶれている大工と青息吐息の下請け業者を巧みに使い、急成長していますワン。

 以上、こなつの勝手な想像でした。


ファースト住建の強み

いくら泣いても、家に入れてくれないので、諦めて犬小屋で寝泊まりしていますワン。世間ではGWということで、お出かけする人も多いようですが、道は混んでる料金は高いでいいことないのに、それでも出かけるっていうんですから人間って馬鹿ですね。馬鹿だから市場は非効率なんですけど(おお、強引に株式へ話を持って行く・・・)。

 こうして外でパソコンを打っている犬を、知らない人がみたらビックリするだろうな。本も読んでいるし、財務諸表なんか広げているのをみたら失神するワン。

 ちょっといい株を見つけました!。只今リサーチ中です。キャッシュリッチで本業も安定していて、増配しています。セルフファイナンスも大きく改善しています。自社株買いもしていて社長は大株主です。月曜日にIRに質問してみようと思いますが、営業しているかな?

 こなつは、自分の鼻に少しだけ自信が出てきました。これまで、パクリ以外でこなつが発見した銘柄は、初めてスクリーニングしたときヒットした東京製鐵(昨年の話)、投機からひきついだフジテック、資産株を探した時発見した不二電機工業、買収バリューが光ったハークスレイ、ニッチなオンリーワン企業のゼネラルパッカー、事業素質が光るエーワン精密(やすくなれば是非買いたい)と、そんなに外していないと思いますワン。ただ財務諸表の裏まで読む理解力がなく、見落としが多いです。そこで勉強の意味で、ファースト住建とアーネストワンはどっちが魅力的かというお題で、まとめていたんですが、急成長企業のファースト住建の強みがどうしてもわからないんですね。バリュー投資家の圧倒的な支持を取り付けている企業ですから(これだけ支持されている株を他に知りません)、間違いない投資なんですが、強みの部分がしっくりきません。IRに電話してますが、よくわからなかったです。住宅は伝統的建築法ですし(こなつはここが気に入らない)、耐震強度は教えてもらえなかったです。わかっているのは消費者ニーズにあった企画と、迅速な土地取得(何か特別なことをやっているのかって聞いたけど、教えてくれなかったです)だということです。

KENさんは、ブログでファースト住建のROAの高さは際立っており、スピード経営を理解した経営陣を高く評価しているとおっしゃってました。

 ファースト住建の強さはひょっとして人材なんでしょうか?。

追加
 ゼネラルパッカーの中間決算が28日に出ていたんですね。なんとも暢気な株主ですワン。売掛金の大幅減少があってひとまず安心しました。
 


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